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携帯端末(スマホ/iPhone/タブレット) Archive

SONY SmartBand 2 SWR12

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥14,406

あまり、スマートウォッチには興味はなかったんですが、
万歩計替わりのヘルスロガーとしてのウェアラブル端末にはそそっておりました。

そんな中、SmartBand 2 SWR12 発売を耳にし、ソニーストアで先行入手しました。



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Amazon Fire タブレット 8GB、ブラック

購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥4,980
Fire タブレット 8GB、ブラック
Amazon (2015-09-30)
売り上げランキング: 1

なんと!!Amazonプライム会員なら5000円で7インチタブレットが手に入りますよ。(1台のみ)
お試し無料会員でもOKみたいです。(30日間限定、終了処理をしないと自動継続されますので注意)

もっとも、スペックはそれなりですが、それでも5000円ならめちゃお得!!と飛びついてしまいましたw

私はAmazonプライム会員です。
お試し無料からついそのままにしてたんですが、でもやっぱりポチったその日に届くという快感に負け、年間 3,900円ならまいっかと思い、続けてました。

そしたら、なんか、Amazonが本気出してきたwww (いよいよ本格的に日本乗っ取りか?w)

9月から「プライムビデオ」という無料で映画やTV番組が閲覧可能という動画サービスが開始されます。
Kindleでは、電子書籍が月1冊無料で読めます。
さらには、新聞も無料提供するというニュースなんかも流れてます。

定期的にプライム会員向けのサービスやセールもあるので、年間 3,900円は人によっては十分に元がとれるサービスです。

そして、そんな中での、Fireの 4,000円引きセールです。
もともとの定価も 8,980円なので激安なんですが、さすがに 5,000円は驚きです。

スペックもそれほど悪いものではありません。
7インチ 1024 x 600 の液晶はやや頼りないものの、CPUはクアッドコア1.3GHzあります。
重さが300g ほどなので、ちょっとしたサブタブレットとしては有効ではないでしょうか。

っていうか、ともかくこの安さなら、「とりあえず買っとこう!」のレベルで、用途は後から考える感じですかねぇ。
私もこないだ Xperia Z4タブレット 買ったばかりで、あまりいらないんですけどねw

SONY Xperia Z4 Tablet SGP771 (SIMフリー LTE, 32GB, Black)(香港版)

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥89,285 + ¥22,189(周辺機器類)
※上記は国内WiFiモデル(SGP712JP)です。
 SIMフリー香港版(SGP771)は Expex から買いました。(85,285円 / 送料無料 +関税4,000円)

スマホのXperia4も出ましたが...
初代Xperia Zの私は2年割引もとっくに解け、いい加減買い替えないとダメなんですが...

なんか、とてつもなくアッツいらしいんで...w
基本、Z3のアップグレード版のようですし、今回見送って次モデルまで我慢することにしました。

しかし...我慢できなかったのが、Tabletの方です。
ごろ寝しながらクソ重たいiPad 3を顔の上に落とし、もんどりうつ日々に嫌気がさし、Xperia Z4 tablet 購入してしまいました。

無論、最新の iPad Air も考えたんですが・・・初のAndroidタブレットに手を出すことになりました。
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やはりお風呂利用がしたいんです~!!!w

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SONY ウォークマン Mシリーズ NW-M505

購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥13,600
もし私が SONY Xperia Z SO-02Eを持っていなかったら、間違い無く買っていないであろう一品です。

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ポータブルワイヤレスサーバー WG-C10

購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥8,980
4月末に発売されたばかりの SONY ポータブルワイヤレスサーバー WG-C10 を予約購入しました。

↓ この動画を見て、安価だったのもあって、つい飛びついてしまいました。


この製品は若干使う人を選びますが、使い方次第で役立ってくれそうです。
特に、タブレットやスマホを複数台持っている人には、よさそうですね。

正直ぶっちゃけてしまえば、何のことはない、これはWi-fiのカードリーダーです。
しかし、色んなアイディアが詰まっていて、無線のWifiゆえにその使い方の広がりを感じさせてくれます。

Apple製品(iPhone、iPad)にはUSB端子や、メモリカードが利用できません。
Android等だと、USBもSDカードもMicroタイプはついてますが、変換ケーブルが必要だったり、有線接続の煩わしさが残ります。
これらをWi-fi接続することで、データの相互利用をおこなうというものです。


いくつもの端末に同じデータを持たなくとも、サーバーとして共有させることができます。

また、Wi-fi利用は多数の機器と同時接続するメリットがあるので、会議等で各人の端末にて資料共有することも可能です。

旅先でデジカメで撮った写真をすぐにスマホやタブレットに取り込み、そのままSNS等にアップロードができます。


このように、まぁ言い換えれば、クラウドサービスをローカルで行うよう事が可能となります。

今回は、私は ソニーストア で予約購入しました。
フライング気味で機器はちゃんと届きましたよ。
WG-C10_01.JPG

背面がアルミ切り出しのような金属素材で、見た目よりずっしり感があります。
足の上など落とすと、とても痛そうです。w
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内部ストレージを持たない思い切った仕様。
SDカードを利用することになります。
サーバーなので大容量内部ストレージが欲しいですが、大きさ的にもコスト的にも厳しいですかね。
SDカードは64GBまでになってきましたので、用途に応じてカードを差し替えるやり方となりそうです。

PCへはMicroUSBで接続しますが、通常のUSBポートもあり、こちらにはUSBメモリを接続することができます。
WG-C10_03.JPG

あとは何と言っても、MicroUSBをストラップ化している仕様が心憎いですね。
WG-C10_04.JPG

MicroUSBは最近、汎用性が高くなってますので、デジカメやスマホなどにも転用できて外出先で役立ちそうです。

ワイヤレスLANを使うので設定が面倒そうですが、iPhone、Androidとも、あっさり繋がりました。
基本的にまず、セキュリティなしで繋がって、その後専用アプリで WPA2 などのセキュリティを施します。
凄く簡単でした。

専用アプリはiPhone用、Android用ともストア内で無料配布されており、データ転送もここで行います。


とまぁ、こんな感じです。。。
これまでは、2.5インチHDDなどをポータブルストレージとして使ってきましたが、SDカードやUSBメモリの大容量化に伴い、こちらの利用が増えてきました。
そして、それをWi-fi接続できるものとして今後重宝しそうです。




SONY Xperia Z SO-02E (docomo NEXT series)

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥76,990
SO-02E_00.jpg
ついに、iPhone陥落か。。。
iPhone があるゆえ、長年、ガラケーのままサブ端末として使っていたdocomo携帯をついにAndoroidスマホに変更しました。

おサイブケータイとワンセグというガラケー仕様がどうしても捨てきれないんです。
後、やはり電話はスマホより、ガラケーの方がしやすい。
ポチポチ感あるボタン操作が必要なシチュエーションもあります。

なので、iPhone + ガラケーという状況は、理想的ではあったんですが・・・。

しかし一方、Andoroidアプリが必要な場面が増えてきました。
特にiPhoneはおサイフケータイに代表される非接触型ICを搭載していないので、いわゆる「かざす系」がダメ。
なのでそれを利用したアプリが今ひとつ使い勝手が悪い。
お店のポイントカードやクーポンなどは、バーコード読み取りなどで対応はしてくれてはいるんですけどね。

そこで、スマホ2台持ちってどうだろう・・・と疑問を持ちつつも、本当にたまたまドコモのページを眺めたら、この端末が目にとまりました。
そしてその日はちょうど予約開始日でした。

・・・もうこれは"運命の出会い"でしょうww

SO-02E_04.jpg
【Soney Mobile 公式】
http://www.sonymobile.co.jp/product/docomo/so-02e/
【docomo 公式】
http://www.nttdocomo.co.jp/product/next/so02e/index.html

スペックについては以下の通り。

【主な仕様】
サイズ:約139mm×約71mm×約7.9mm
重量:約146g
ディスプレイ:5インチ フルHD(1920×1080)
CPU:1.5GHzクアッドコア
OS:Android 4.1
カメラ:メイン・フロントあり メインカメラは1310万画素(裏面照射積層型CMOS)
【その他機能】
Wifi(IEEE802.11a/b/g/n)、LTE対応、Bluetooth4.0、DLNA、赤外線通信、ワンセグ、おサイフケータイ、テザリング、防水(IPX5/7等級)
【非対応】
おくだけ充電、NOTTV

予約して、docomoショップで購入しました。

スペックも最強なら、お値段も最強で、定価は8万オーバーです。
何故か、フォトパネル を契約させられたり(笑)、
ポイントつかったりで、7万ちょうどくらいになりました。(ポイントなしで \76,990-)

一括払いにしましたが、ここに月々割が5万ほどつくので、実質2万円ほどという計算です。

ドコモショップだと、非常に丁寧に対応してくれますが、とにかく長い!!
発売日は土曜日ということもあって、待ち時間と併せると半日がかりで入手しました。

アンドロイド端末は初めてです。
・・・というか、iPhone以外のスマホ自体初めてか?

色は、iPhoneではいつも白か黒でしたので、今回はやや冒険してパープルにしてみました。
SO-02E_03.jpg

そういえば、紫はソニーお得意のバイオカラーですねw
やや、女性向きかもしれませんが、上品な色合いで私のようなおっさんが使っても、大丈夫そうですw
SO-02E_02.jpg

結構、見る角度によって、青だったり、茶色っぽかったり不思議な色合いです。

ACアダプタとmicroUSBケーブルは別売りですので、自分で用意する必要があります。
余談ですが、私は本体と一緒に購入したのですが、店員さんが入れ忘れたため、翌日再度取りに行くハメになりました。
内容物はやっぱり自分でもちゃんと確認しないとだめですねw。

ケーブルはないものの、専用グレードルがつくのはウレシイです。
撮影しようとしたところ、なんと!縦置きもできることに気がつきました。
SO-02E_01.jpg
もちろん、縦置きのままでは充電はできませんので、なんてことないんですが、こういう細かいところの配慮がすごく好ましいですね。

後、ビビッたのが、イヤホンというか、ヘッドセットです。
MH-EX300AP」がついてきます。
さすがですねぇ。フラッグシップ機に対するソニーさんの意気込みを感じます。
私、基本付属品使わない人なんですが、これは今使ってるのが壊れたら使ってみようかなと思います。

よく調べなかったといえばそれまでですが、知らなかったことはワンセグのアンテナは別付けなんですねぇ。
しかもこれが、イヤホンがつなげられるようケーブル状にしてくれてはいるんですが、なんとも不格好です。
防水なので仕方ないのでしょう。
いや、だが、防水ゆえにできればコネクタ類は開きたくないのです!
よほど感度いい場所だとアンテナなしでも映りますが、まぁワンセグは諦めざるを得ないです。
液晶がフルハイなので、ワンセグだとアラも目立ちますしね。

防水は、さすがのIPX5/7等級!
ドコモの店員さんにはダメ!っていわれましたが、普通にお風呂で使えます。
もうジップロックともおさらばです!w
でも、さすがにドボンはまずいので、できればしたほうがいいかも?!

OSについては、アンドロイドのカスタマイズはこれからぼちぼちやっていきます。

トータルとしては、やはり「でかい!」のですが、まぁそのメリットをうまく活かした使い方ができれば、とてもよい端末という印象です。
画面の文字もiPhone自慢のRetinaディスプレイよりもさらに上をいくキレイさです。

後は・・・そうですね。
この端末にはケースやバンパーは似合わない様な気がします。
保護シートでいいいんじゃないでしょうか。

私は純正を買いましたが、まったくの気泡なく上手く貼れましたよ。
ただ、センサーがあるためなんでしょうけど、右上が欠けてるのが気になりますけどw



なんでもいいと思いますが、裏面もガラス仕様なので、裏表セットのやつもいいかもしれませんね。


SONY 電子書籍リーダー Wi-Fiモデル Reader ブラック PRS-T2/BC

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥9,980

PRS-2_02.jpg

やってくれました。。。

楽天 kobo Touch」を購入してほどなく、SONYが負けじと価格対抗した新製品を投入してきました。

 

2万円はありえないと思っていたSONY Readerが1万円切ってきたとなると話は変わります。
「おお・・・なんてこったい!」と思いつつも、その競争は歓迎です。

気づくとソニーストアで定価で予約している始末w。

で、昨日届きました。
さっそくセットアップです。

これもPCにつないで設定するタイプです。
機器認証があるので、仕方ないみたいですね。


▼外観・サイズ
一回り小さい5型のRPS-350なら\7,980ですが、それならスマホでいいような気もしますし、手のひらにしっくりくるのはやはり6型。

どうしたって楽天kobo touchと比べてしまいますが、まず、サイズはほとんど変わりません。
少し、こちら(PRS-2)の方が細長いです。(縦に長く、横幅は小さい)
そして、裏面が膨らみのあるKoboと違い、フラットなので、かなり薄いです。

PRS-2_01.jpg

色は黒を選択したのですが、質感もラバーっぽい感じで上質な印象を受けます。
ただ、その分ちょっとキズが目立つようで気になります。

相対的にはkoboより持ちやすく、スタイリッシュです。

他では、接続端子や電源ボタン等はすべて下部に集められてます。(SDカード挿入口は左側面)
電源ボタンが下にあるのはちょっと慣れないですかね。


▼操作感
続いて操作感ですが、これもとても素晴らしい。
kobo touchより格段に操作しやすいです。

タッチパネルの感度がすごくいいです。
kobo touchはタッチでページめくりができますが、認識が微妙なことがあってイラってすることもありました。
どちらも光学式タッチパネルなので、そう違いはないはずなんですが、こちらの方が確実性が高いように感じました。

次にもっともよく使う「ページめくり」ですが、
画面端をタッチするだけで「ページめくり」ができるkobo touchと違い、こちらは右や左へのスワイプ操作が必要です。
この点は好みの問題かもしれませんが、1挙動が増えるのは事実です。
しかし、タッチでのページめくりは、その分、思わず指が触れてしまい誤操作になることもあるのでこれでいいのかもしれません。

そして・・・
何よりこの機種は「ページめくり」の独立ボタンを持っているのが非常に大きいです。
最もよく使うだけに、タッチパネルだけでなく、確実に操作できる独立ボタンがあれば便利です。
それも旧機種から位置が変更され、ページ送り、ページ戻しとも左下隅に集められたのもGoodです。


▼画面表示
文字の見やすさもとてもよいです。
これもkobo touchよりいいかもしれないです。
電子ペーパーの仕様上、何度かページをめくるとどうしても以前の文字がうっすら残ってしまうことがあるのですが、この機種はほとんど気になりませんでした。

また、この電子ペーパーの特性上、どうしても数ページに1回、完全リフレッシュする必要があり、その際、画面が白黒反転します。
この頻度もkobo touchが6pに一回だったのに対し、倍以上は持ちます。おそらくこれも文字残像が少ないゆえだと思います。
また、その際も、気にならないような自然なやさしい動作に思えました。


▼Wi-Fi
個人的には乗り換えるだけの最も大きな理由がWi-Fiのネットワーク設定部分です。
前回のkobo touchの時に記載しましたが、kobo touchでは、静的IPアドレス固定設定ができませんでした。

こちらは・・・設定項目がわかりにくとこにあって、少々焦りましたが・・・

 問題ありやせんでしたぁ!きゃっほー\(~o~)/

やっと自宅の無線LANにつながりましたw


▼付加機能
FaceBook連携はkobo touchにもありましたが、EverNoteとも連携するのは人によってはかなり便利だと思います。
手書きメモ機能があるので、メモを書いてさっとEverNoteに同期させることができます。

一方、kobo touchには「バッチ」といって、PS3のゲームであるトロフィー機能のようなフラグがたったり、読書状況を記録し見直すことができたんですが、そのような機能はないみたいです。
なんといってもSONYなんですから、こういう遊び心の機能がないのはちょっぴり寂しいかも。w

基本的にインターネットや画像は考慮してません。
「電子書籍リーダー」ということを考えれば、それのみに特化していればいいと思っています。
そんなものはカラー表示できる他のモバイル端末でいいんですよっ!w

ただ、自炊PDFや漫画・コミックなどは需要があるかもしれないですね。
個人的にはこれも、iPhoneやiPadに任せようかな・・・と思っています。


▼備品
タッチペンがついてますが、指で十分な感度を誇ってます。
メモ書き機能はあるので、その時用ですかね。

また、なんとキルティングの保護ケースもついてきます。
見開き型ならうれしかったのですが、上からいれる袋型です。

そしておそらく落下防止と思うのですが、けっこうキツキツです。
なので、日常的に頻繁に出し入れするには向いてなさそうです。
これらを省いて価格を下げてくれた方が良かった気もします(笑)が、まぁこれも差別化でしょうか。


▼コンテンツ
後は超重要なコンテンツです。

SONY ReaderシリーズはSONY自前の「Reader Store」と、
紀伊國屋書店BookWeb」が使えます。

一応、楽天の「Raboo」も使えますが、おそらくKoboの影響でしょう。
来年以降は使えなくなります。

驚いたのが紀伊國屋書店BookWebの電子書籍は全部いけるのかと思ったんですが、一部SONY Readerシリーズ非対応のものがあるということです。
特に肝心の人気の新刊などがそうだったりしますので、これは何とも厳しい。

それでも現状は1番コンテンツは多いと思います。
ここで見つからなければ楽天にもない場合がほとんどです。

一方、楽天の方は「楽天 kobo」で無茶な公約を出したがために、大変なことになってます。(笑)
まぁ、個人的には目標が目標なんで、まぁ今は笑ってあげようと思ってますが、現状まだまだ少ないのは否めません。
ただ、なんだかんだいっても今後の将来性はかなりあるのでは・・・と踏んでます。

やはりその辺は家電メーカーであるSONYと、自前でブックストアを持つ楽天の差がでそうです。
あとは国内出版社と折り合いがつかないAmazon Kindleがどう転ぶかですね。

あ、そうそう。iPhone、iPadユーザーにはAppleStoreもありますし・・・

ふぅ。それにしても・・・

ありえないけど。。。ほんとーにありえないけど。。。

ストアが乱立するのは仕方ないにしても・・・

どの端末でも、全ストアで購入できて相互互換があるのが本当に消費者の想いなんですけどねぇ。
(大人はわかってくれないw)


▼総合評価
最後、まとめですが、総じてこのPRS-T2はかなり高いレベルで使いやすいと思います。
楽天 kobo touchと2000円ほどの差なら、十分納得できるものです。

かなりの点において楽天 kobo touchを上回ってます。
まぁ、元々2万円近いものが、対抗してプライスダウンしたというのが実情でしょうから、当然かもしれません。

もちろん、楽天 kobo touchもハードウェアとしてはそう悪いものでもなく、安さを考えればもちろんこちらの選択も十分アリだと思います。
総じてPRS-2の方が上だとは思いますが、基本的なところはそう変わりません。

書籍購入のポイントが楽天ポイントとSONYポイントと違いますので、楽天ポイントを常用している環境ならkobo touchでいいと思います。

なんだかんだいいながら、楽天 kobo touchの功績はものすごい大きいです。
電子書籍端末を一気に普及させる一石を投じたのは間違いないと思います。

今回この端末が対抗して出たこともそうだし、まだAmazon Kindleという黒船が控えてます。

1万円以下という端末価格はほぼ今後の規定路線になるでしょう。

後は・・・とにかく何をおいてもコンテンツ!!これにほんとーにこれに尽きます。


そういう意味では端末はSONYで間違い無い! だけどコンテンツは・・・将来的には楽天??というなんとも微妙な判断になりました。

当面は両刀使いでいきます。
(Amazon Kindle 出たらどうする?!w)

楽天 kobo Touch

購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥7,980


PCがないと初期設定できない!そもそもサーバーと接続できない!
日本語対応は不十分。コンテンツも???など・・・

いろいろ物議を醸し、大炎上した噂の電子書籍端 「kobo touch」を購入しました。

だって超安いんですもの!w

楽天のプラチナ会員なら3000ポイント(ゴールド2000P、シルバー1000P)が付くキャンペーンもやってますし。(エントリー不要 9/30まで)

送料無料で実質5000円切るなら、少々ハズレでもかまわないと即購入ですw。

2012-09-01 kobotouch__intro_05a.jpg

▼初期設定
申し込み後はすぐに届きました。

Appleのマネをして・・・というわけでもないのでしょうが、マニュアルは非常に簡素。
外装の箱も、まぁ、似ているといえばなんとなく似てる。(本を意識したつくりですが)

箱を空けても(空けにくいっ!w)、まぁ、ほんとに iPad みたいな感じ。

PCに接続し、楽天アカウントで同期と認証を行います。
発売当初はここでこけた人が多数いたのですが、今はあっさりといけるみたいで、問題なく認証できました。


▼コンテンツ
予め青空文庫の無料書籍が5冊ほど入っていますが、まぁ本を買わないとどうにもなりません。
購入は、web上(楽天 kobo)でも、PCにインストールした同期ソフトでも、Wifi接続すればkobo touch本体でも可能です。

日本語コンテンツの年内20万冊を目標らしいのですが、現時点では4万にも到達しておらず、しかもその内かなり微妙なもの?(一枚画像とか、楽譜とかw)も含まれてます。
事実上、まだまだまだまだです。
「あの本はあるかな~?」っていうアプローチだと見つからないことがほとんどです。
現状では、サイト内を巡回して、「この本読んでみようかな?」ってスタンスになってしまいます。

とはいえ、日本語コンテンツは他の端末も含め、全然なのは承知しています。
まぁ、読みたい文庫もちょうど見つかりましたし、購入もスムーズでしたので私は今はこんなものでも仕方ないと思います。


▼電子ペーパー端末
私は今まで電子書籍はPCや、iPadなど、通常の液晶端末でしか利用したことがありません。
E Ink電子ペーパーを採用した電子書籍端末はこれが初めてです。

他には、SONYの「PRS-T1」とか、日本ではまだですが、Amazonの「Kindle」とかがあります。

なので、koboに限ったことではないのかもしれませんが、電子ペーパー式については「なるほどー」とちょっと感心しました。
液晶のようなバックライト式でないため、ページの更新時だけ電圧がかかる仕組みなんですね。

いわゆる紙にまいた蹉跌を電磁石で表示するようなイメージなのですかね?

そのため、電気をほとんど使わない!
一旦フル充電すれば、1ヶ月くらい放置できるというものです。
ですので、非使用時も画面が消えるということがありません。
一時読むのを中断しても、ずーーと画面に表紙が表示されます。
電池がどんどん減って行くような気がして、どうにも落ち着きませんでした。(笑)

当然バックライトでないので、暗闇では見えませんが、それがかえって目にやさしく、視認性もいいようも思えます。
「電子ペーパー」の名のとおり本当に紙のようです。

そして、ペーパーというだけあって、非常に薄型でもあります。

ここにスマートフォンばりのタッチパネルやスワイプ操作が加わってくるわけです。

ただ、この操作感はさすがにスマートフォンやiPadのようにはいきません。
若干認識しなかったり、誤操作したりでストレスになることもたまにありました。
(とはいえ、まぁ許容範囲ですかね。)

ページ更新もややもっさりしています。
また、一定のキャッシュ(koboでは6P)ごとに白黒反転した感じでフラッシュする更新になることがあります。
慣れればどうってことはないですが、最初はちょっと気になりました。

ですが、それらは小さなことで、電力を喰わない、目に優しいっていうのは圧倒的なメリットと思います。


▼ネットワーク
koboはもちろん無線LAN(WiFi)対応しておりますが、私的にはここに大きな落とし穴がありました。
私は家ではルーターからプライベートIPを固定で割り振ってますが、この端末、なんと静的IP設定ができません。

ぬぅ。。。
確かにルーターのセキュリティが高まった今、時代的に利用しなくてもいいことではあるのですが、これは痛かった。
そのため、私はネットワークはあきらめました。
本の購入はPC経由でできますし、なくても困らないと言えば、困りません。


▼その他機能
他ではインターネットがみれたり、ゲームがあったり、Facebook連携があったりしますが、どれもおまけ機能でしかないと思います。
また、自炊したPDFなども見れますが、これもあまり得意ではないでしょう。


▼総評
細かな不満点もいろいろありますが、私としてはこの端末には十分及第点をあげてもいいと思います。

漫画やコミックすらも除き、こと一点、「日本語書籍を読む」という点に特化すれば十分実用的だと思います。
電車や旅行などで文庫本を読むには最高です。

それ以外のことはスマートフォンやタブレット端末で補えばよく、それに変わる代用端末として捉えるから不満も出るのかもしれません。
あくまで、音楽を聞くWalkmanやiPod同様、本を読むための専用端末として、そして、何よりそれがこの値段ということに意味があり、評価したいです。

日本の出版界の頑固さや、規格の乱立も手伝って、なかなか日本語書籍の電子化普及は進みません。

安価なハードの普及、そしてそれにともなうコンテンツの充実で是非進めて欲しいところですし、それに一石を投じた製品と思います。

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↑まだ私は期待してるので、ほんとに、ほんとにお願いしますね。(笑)


ただ、怖いのはやはり、まだ日本未参入の Amazonの「Kindle」ですね。
まぁ、それも来年以降でしょう。

言葉は悪いですが、いつか規格が統一され、日本語書籍も増え、持つべきデバイスが固まるまでの「つなぎ」として活躍してくれそうです。



最後になりましたが、レビューについては下記で詳しくなされてますよ!
【PC Watch】楽天「kobo Touch」試用レポート(前編) ~7,980円のリーズナブルなE Ink電子ペーパー端末
【PC Watch】楽天「kobo Touch」試用レポート(後編) ~電子書籍の購入プロセスと自炊ビューアとしての使い勝手をチェック



Apple 新しいiPad(第3世代) Wi-Fiモデル 64GB ホワイト

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:本体¥58,800 + アクセサリ\10,166
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【Apple公式】新しい iPad

 てっきりiPad2s とか、iPad3とかになるものだと思ったのですが、まさかの「新しいiPad(The new iPad)」(笑)
いや、びっくりしました。アメリカ的というかなんというか。。。
iPodやiPodTouchと同じで、特に世代名称をつけないということなんでしょうけど、それにしては「新しい」が・・・
今後どうやって区別していくんでしょうね。
(「もっと新しいiPad」とか(笑))

 それはともかく、今回もしっかりと購入させていただきました。
iPda2がまだまだ現役なので、買い換える必要性はないかともおもったんですが、単純にもう一台ほしいと思ってたところもありましたので、購入する運びとなったわけです。

せっかくなんで、写真とってみました。
wipad.jpg
あんまり映りはよくないですが、左が「iPad2」で、右が「新しいiPad」です。
(※iPad2が明るいのは輝度が揃ってないからです。すんません。)

購入に当たっては、iPad2がWiFiモデルでしたので、今度は3Gモデルにしようかは割と悩みました。

 【ソフトバンク】【新】iPad ゼロから定額 キャンペーン

↑iPhone利用者にはキャンペーンがやってるんですが・・・
よーーーく見ると・・・「???」ですしねぇ。

私の場合、利用シチュエーションを考えると、WiFiだけで十分です。
が、3GモデルにはGPS機能が付くので、端末としては3Gモデルがほしいかも・・・と思ったのは事実です。

要するに、普段はSIMなしのWiFi利用で、いざというときにはSIMも使えるようだとうれしいなぁ・・・と。

となると、SIMフリー端末が言うことなしなんですが、いかんせん、日本国内では出してくれません。
「海外から・・・」も選択肢ではありますが、そうするとべらぼうなお値段になりますし。。。


まぁ、てなわけで、結局、おとなしくWiFiモデルにしました。
旅行以外ではあまり外には持ち出さないでしょうし、その場合もWiFiルーターやテザリングで事足ります。
なにより本体価格を含め、トータルでかなり割安になります。

色については、前回ホワイトだったんで、ちょっと迷いました。
ただ、iPhone4sもホワイトですし、周辺機器とかケーブル類もいつのまにか「総ホワイト化」してしまって、今更「ブラック」に戻れなくなってしまいました。
なので、今回も「ホワイト」で。w

容量はもちろん64GBです。
あるに越したことはないんです。

保護系アクセサリとしては以下を揃えました。
まずは何はなくとも保護フィルム。

AFPクリスタルフィルムセット for iPad2 PIS-01
パワーサポート (2011-05-11)
売り上げランキング: 50

もう、パワーサポートさんのが最高です!
いつもどおり、ノングレア・・・といきたかったんですが、iPhone4sと同じく今回はテカテカ クリアバージョンにしました。
Retinaディスプレイには、やっぱり実用より美麗さを求めてしまいます。
ただ、ここの売れ筋は本来ノングレアタイプです。
部屋の照明などの映り込みが回避でき、さらさらで操作もしやすいです。
グレア、ノングレアは完全に好みですね。


後はカバー(風呂ふた?!)です。w
なんだかんだで純正が最高と思います。
とても値が張るのが微妙なんですが、やはりレザーがいい。
これもカラーを前回の「ベージュ」から「ブラック」に変えました。

coverjpg.jpg
【Apple公式】iPad Smart Cover

後ろの本体ケースは衝撃保護より、汚れ防止なので、透明でできるだけ薄いのがほしかったのですが、パワーサポートさんのはまだ未対応で使えないみたいなので、正式対応をうたってるこれにしました。


割と分厚いし、完全透明でもないので、ちょっと私の趣旨とは異なります。
また、すこし前面にかかるため、保護シートに干渉して押し上げてしまい、はじっこに気泡が。。。
このケースだけ、のちほど買い換えるかも。。。です。


で、肝心の新型iPadの使い心地なんですが・・・。
細かな点はいろいろありますが、もうなんといってもこれにつきます。

画面が超きれい!

もうほんとにこれだけです。

なのでiPad2を持ってる人は買い換える必要性はない・・・といいたいところです・・・

が・・・

画面がきれいということがそれだけで大きなアドバンテージとなると言い放つAppleの自信・・・
いざ目の当たりにすると、少し納得です。

RetinaディスプレイはRetina(網膜)というだけあってほんとにすごい。
このサイズで2048×1536ドット表示は驚異的です。
(バカでっかい液晶テレビでも1920×1080です。)

iPadは「でかいiPhone」といっても、B5サイズです。
一般雑誌のA4サイズとくらべればやはり一回り小さい。

例えば利用が雑誌を読む用途だと、小さな文字がくっきり出るほうがやはりありがたいわけです。

これも写真とってみました。
hikaku_ipad.jpg
(※くどいようですが、iPad2が明るいのは輝度が揃ってないからです。すんません。すんません。)

アレな写真ですけど、結構違いがあるのはおわかりいただけるかと思います。
普通に Apple 公式ページ でもサンプルがあるんで、こちらの方が見やすいです。(笑)

もちろん、十分活用するには小さな文字を苦にしない必要があるのですが、拡大はいつでもできるわけですから、細かい字が見れるほうがずっといいです。
後、写真なんかもカメラの保存サイズをフル活用でき、拡大してもかなりきれいです。

強いて、デメリットがあるとするなら、きれいすぎるがゆえに、逆にこれまでごまかしが効いていた汚さが目立つという点でしょうか。
適当に作った画像の荒いアイコンとか、写真とか、従来では気にならなかったのが、割りと気になりますw。
このあたりは地デジ化されたテレビと同じですかね。

後はCPUが4コアになったことですね。
今までの2コアで不満はありませんでしたので、今のところはメリットを感じませんね。
ですが、画面がでかくなったにも関わらず同じ操作感というのが、何気にこの恩恵かもしれません。
ちなみにバッテリ持続時間も変化ありません。
さらに、今後のアプリ次第でこれから地力を発揮してきそうです。


ほかではカメラ機能強化とか、4G(LTE通信)対応とかありますが・・・
カメラについては、インカメラの方はそのままですので、FaceTimeではあまり意味がないような気がします。
動画もフルHD対応となりましたが、iPadでカメラや動画を撮ることってそんなにあるんですかね?

通信の4G対応なんて、日本では利用できませんので関係ないです。
日本にもドコモのXi(クロッシィ)など、LTE網はありますが、同じ、LTEといえど規格が違うので、OSアップデート等でいつか利用できるようになるということもないでしょう。


機能的にはもっと肝心の機能改善に期待したんですけど・・・ね。

例えば歌詞の表示不能とか!!

Siriが使えないとか!!!

・・・こちらはOSアップデートにまったり期待しましょうか。


まとめとしては。。。
確かにiPad2からは大きな変更はないかもしれません。
初代ならともかく、iPad2を持っている人は買い換える必要はないかもしれないです。

とはいえ、さすがにPCレスとはいいませんが、自宅にあるノートPC群を見事に駆逐してくれたiPad。
ここはぜひ強調しておきたいところですが、女性やご年配の方など、ITリテラシーの低い人やPCをあまり利用しない人にこそ、iPadは使ってほしいと思います。

無論、バリバリ使う人も、簡易PCとしての利用として十分機能します。
その即時性と、手軽さはキーボードレスなどの少々の機能差が消し飛ぶほどに圧倒的利便性があります。

そして、こういう用途をする限り、利用頻度はかなり高いはずですので、常に最新に更新していく必要はあるかもしれません。
PC買い替えに比べたら安価ですし、iPhoneと違って旧端末もいろいろ転用方法はありますよ。

・・・たぶん。(無責任w)

Celluon レーザー投影式キーボード Magic Cube シルバー Bluetooth USB keyboard

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥16,500


またまたほんとはあまり必要としていない・・・んですが、どうしても近未来のカッチョよさに惹かれて、誘惑に負けてしまいました。

机上の何もないところに、レーザー投影して使用するという画期的なキーボードです。
まさに興味本位のなにものでもないんですが、とにかく試してみました。

MagicCube02.jpg

本体の大きさは38mm×75mm×29mmで重さは約78g
持ち歩くのに支障のないコンパクトさ。

接続はBluetoothです。
この製品を利用するのはスマートフォンか、タブレットPCになるはずです。
なので、無線のBluetoothはとても良いですね。
充電タイプ(2時間くらい利用可)ですから、完全にケーブルレスで利用可能です。

接続もBluetoothに慣れていれば、戸惑うことはないでしょう。
充電がUSBですので、もちろんUSB接続での利用も大丈夫です。
この場合、充電しながらの利用ができます。

キーピッチは19mmで、まぁ一般的な十分な大きさです。
えー、もちろん、キーストロークは0(ゼロ)です。(あたりまえw)

英字配列キーボードですが、もちろん日本語入力は問題ありません。
ただ、キー配置はフルキーボードに比べると少なく、配置も若干特殊です。


MagicCube01.jpgさて、問題の使用にあたっての感度です。
実際、使用するまでかなり懐疑的でした。

が、思ったよりは認識率はよいです。
なにより、押したときに「ピッ」と入力音がしてくれるのが素晴らしい。
クリック感がないだけに、必須の機能なのかもしれませんが、随分安心感を得られました。

一方で感度が良すぎ!ともいえます。
例えば机に照射していて、机に触れるか触れないかくらいで反応してしまうことがあります。

これは特にノートPCでパームレストに手首を置く癖のある人(おそらく大多数でしょう)は、上方配置キー入力時には手首を浮かさないと反応してしまうことがあります。
このあたりの使用感は個人差はあるかもしれないんですが、はじめは戸惑うと思います。
その癖をつかめばスムーズに入力できるようにはなりますが、いずれにせよ最初は一定の慣れが必要かもしれません。

後はやはりレーザー照射だけに使用可能なシチュエーションを選びます。

もちろん、本体との間に障害物があるとだめですので、本体からの照射距離もあわせたそれなりのスペースが必要です。

当然ながらある程度暗い方が視認性もよく、ライトなど強い光源や屋外利用は難しいでしょう。

後、最近よくみかけるガラストップの机はだめです。
レーザーマウスなどと同様で、ガラスの表面と下地と2重化して投影されてしまいます。

MagicCube03.JPG
ちょっとわかりにくかもしれませんが、こんな感じです。

全体としてはたいへんよく出来てる・・・よく出来ているんですけども・・・
実用的かどうかは、ちょっと疑問ですかね。

最近はコンパクトにもなってますし、できればちゃんとしたキーボードの方がいいですね。
実用としては、↓を買え!w・・・といいたいかな?

Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B
アップル (2011-07-22)
売り上げランキング: 1470


ただ、文句なくサイバーで、超カッコイイです。それは断言できます。
自慢も出来る一品です。(笑)


iPhone4s 用アクセサリ(純正バンパー・充電台・保護シート・ケーブル)

購入済 総合満足度:★★★☆☆ 止水総費用:¥8,750
iPhone変わりゃ、アクセサリも変わる。

iPhone4からiPhone4sならほとんど同じなのでアクセサリも流用できます。
(ロックスライドスイッチの位置が微妙に変わりましたので、絶対ではないですが。)

私の場合、本体カラーが黒から白にかわったこともあって、色々アクセサリも買いました。
もう、メンドクサイのでまとめてどーぞ。


【ケース】(純正品)Apple iPhone 4 Bumper (ホワイト)
  満足度:★★★★☆ 止水費用:¥2,800

大概、純正品って微妙なのが多い中、Apple製品の純正品は本当に素晴らしいです。
今回は「白」統一を目論んでましたので、ホワイトを購入しました。
「こんな枠組みだけで2800円もとりやがって~っ!」とも思いましたが、いざ届いて装着してみるとすごく本体に馴染む。
全然ちゃちぃ感じはしなくて、ホワイトといっても、グレーのラバー部分と白いプラスチック部分のツートン仕様。
ボタン類も違和感なく、まるで元々そういう作りになっているかのような馴染みっぷりです。

僅かの傷を恐れるあまり、がっちりとケースで覆ってしまい、本体サイズが大きくなってしまうのはナンセンスです。

バンパーという発想も何気にすごいですね。
そもそも本体を接地させないという観点は、なかなか盲点のような気がします。
おかげで、極力デザインを損なわず、本体を守ってくれそうです。

また、ケースを使うとコネクタ面で色々不都合も起きますが、純正品だとその点も多少安心できますね。

・・・って、まてこらっ!w
「純正」の充電台にはこれをつけたままでは使えないじゃないかっ!w

他も確認したところ、私の持ってる充電台(これとか)は全滅でした。
全部端子まで微妙に届かないっ!ww


で、仕方ないので充電台も購入しました。

【充電台】radius RK-DKF11W DOCK STAND
  満足度:★★★★☆ 止水費用:¥1,700

純正バンパーをつけたままとなると、正式に対応をうたってるのは現状この一点しかないと思います。
デザインも損なわず、全く問題ないです。

バンパー対応なのは、コネクタ部分が高めになっており、前後に少し動く可動式であるからです。
が、それゆえちょっと強度には不安は残ります。
乱暴な抜き差しで、ポキッと折れやしないかと。
iPhone本体を痛めることは多分・・・ないとは思うのですが・・・。



そして、巻き取り型のケーブルが好きなんですが、それら市販のケーブルもいくつか使えないことに気がつきました。

【巻取り式ケーブル】ELECOM MPA-IRL15WH Dock - USB ケーブル 巻取り式 1.5m ホワイト
  満足度:★★☆☆☆ 止水費用:¥970

これ、0.8mのものもあったんですが、あまり考えず、長い方がいいか・・・と、こちらを選んだんですが、失敗でした。
当然長ければ、大きいんです。(笑)
長さが必要なければ0.8mの方がよいかも。

【液晶保護シート】パワーサポート AFP クリスタルフィルムセット for iPhone 4 PHK-01
  満足度:★★★★☆ 止水費用:¥1,180

もう、液晶保護シートはずーーーーーとパワーサポートさんのコレ一点です。
とにかく指ざわりが素晴らしいので。

ただ、いつもはアンチグレア派の私も、今回は「ツルテカ」バージョンにしました。
せっかくの画面が自慢のiPhone4sですし。
実際装着したところ、アンチグレアに比べ、やはり指紋が目立つし、すべりも心持ち悪くなったような気もします。
ただ、これはある程度は致し方ないですし、想像していたよりはかなり軽減されていました。
それを凌駕する画面の美しさに軍配ですね。
(醜い自分の姿が常に映っちゃいますがw)

【背面保護シール】SGP アイフォン 4 スキンガード 【 LEATHER WHITE 】 液晶保護シートセット for iPhone 4
  満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥2,100

上記の保護シートは背面用のシートもついてるので、全くの不要なんですが、なーんかアクセントをつけたくてこいつを購入しました。
これもうっすーーーい1枚のシートのくせに2000円もするなかなかのツワモノです。w

背面のリンゴマークは隠しませんというところが粋です。
(ですが、こっから埃とかつまりそうw)

液晶保護シートの背面シートを貼った上に重ね貼りしました。
あ。これはシールではあるんですが、何度も貼りなおせるタイプです。
なので、取り外しても後が残るということはないのでその点は大丈夫です。

まー、ほんとーに白レザー風のふつーのシールなので、完全にデザインのみです。
これにこの値段が見合うのかは個人差はありそうです。

ああ、まぁ、iPhone本体をポケットなどに入れてて、その裏表は手触りでわかるようにはなりますよw

Apple iPhone4s 64GB ホワイト

購入済 満足度:★★★★★ 止水費用:¥67,100
ios_interface.png

てっきりiPhone5 だと思ってただけにすっかり肩透かしをくらった感です。
ですが、今使っている iPhone3GS が色々終焉を迎えているご様子(?!)なので、やっぱり買ってしまいました。

すでに持っているiPad2にならって、色はホワイト、容量は当然の64GBです。
ソフトバンクオンラインショップに10月11日に予約し、26日に手元に届きました。


目玉はなんといっても、AU からも販売!なのですが、私はキャリア変えるのメンドクサイ・・・だったので継続してソフトバンクにしました。

「どうしてアメリカで399$のものが、日本で\67,000もするのか!」とやや憤慨しつつの一括購入です。

価格は色々難しくなってますが、2年縛りあるとはいえ、結局はおトクだったりするとか、しないとか。

キャンペーンも色々あります。
(一括と分割とかも考慮すると、もうワザとやってるとしか思えない複雑な料金設定です。
もっとも単に私がバカなだけかもしれませんけど。(^^; )

機種変更の場合、前機種の分割でまだローン(?)が残ってる場合、チャラになります。
私の場合、前回も一括購入してますので、関係ないと思ってたら、そんな人も6,000円戻ってくるそうです。
ポイントが2000ポイント貯まってたので、併せて使って、実質の支払いは6万円ちょうどくらいでしょうか。

微妙に痛いのは、iPad2も併せて買うと無料で使えるキャンペーン。
(iPhone4s購入しなくても、iPhone利用者は利用できます。)
アレ コレ ソレ キャンペーン

がーん。

すでにiPad2(しかもWiFiモデルw) 持ってるーちゅーねん!!

・・・いつかまた、iPad3とか、iPhone6とかでのキャンペーンに期待します。


本体内容については、あちこちで紹介されてますので、今更言うべきことはあまりないです。

【CPU】
デュアルコアA5搭載。iPad2で体験ずみですが、これが最も大きい。
決して新機能ではないですが、すべてにおいてサクサク感が増します。
多分、機種変の方はこれが一番の決め手になると思います。

【液晶】
3GSからの機種変更で最も感動したのはやはり、液晶ディスプレイですね。
細かすぎるといえるレベルの解像度で、素敵すぎです。

【カメラ】
8メガピクセルの画素数強化よりも、手ブレ補正や顔認識の方が機能的に恩恵を感じるかもしれません。
裏面照射型CMOS、開放F値2.4という明るさもすごいですね。
1080p(1920×1080)のフルHDビデオも本気度を感じます。
ズーム以外はほぼコンデジ代わりに十分使えそうです。

ただ、これらは飽くまでスペック上での話。
実のところはまだ、使い込んでません。(^^;)
話半分でどーぞw


【Siri】
今回の目玉ではあるのですが、日本語がないので、なんとも・・・
英会話の上達にはよいかもしれません。
「電話に話して何かさせる」という行為は日本で定着するんですかね。
私はあまり使わない機能のような気もします。

・・・と思ったんですが、やってみたらハマりましたw。
てっきりハンズフリーで話すのかと思ったら、顔に近づけて電話スタイルで話すことも可能です。

私のつたない英語では、まるで認識してくれない(w)んですが、それでもいろいろ返してくれて面白いです。
ドコモさんと違い、渡辺さんや、堀北さんのように親身な感じではなく、かなりのツンデレ仕様なのが笑えます。

でも、Map系の日本国内の検索はまだできないらしく、この点も踏まえるとまだ実用性はゼロです。

【iPhone4S】Siri。iPhoneを「声」で操作できる時代に。完全に未来。(「APPBANK」さん)
iPhone4SでSiriに何度も"I love you"と言ってみた(「Ideas 4 Life」さん)
[iPhone] 日本語が通じない「Siri」で試してみたい日本語をまとめてみました(「もとまか日記乙」さん)


【その他の付加機能】
クラウドサービス(iCloud)はもはや避けては通れないでしょうね。
まだ今は同期だけで「最初の第一歩」的な感ですが、今後色々な応用サービスが期待できそうです。

「Bluetooth」が何気に 4.0です。
現在愛用中の「MW600」(すいません。記事書いてたと思ってましたが忘れてたようです。)のヘッドセットをつないだら曲名表示がされるようになりました。個人的にはとてもウレシイ。

雑誌購入できる「Newsstand」も開始されましたが、依然、ブック系統は日本ローカライズがまだです。
そのため、全然実用に値しません。
電子書籍ははやく一本化して、もっと普及してほしいと切に思います。

「通知センター」はいいですね。
脱獄してた人はご存知の「LockInfo」が標準搭載された感じです。


以上、まだざっと触った感想です。
私はiPhone4を知りませんが、全体的にはiPhone4を底上げしたパワーアップ版という印象です。
iPhone5ではなく、iPhone4sとした理由もここにあるのでしょう。
iPhone3GSからは乗り換える価値は十分あると思います。
iPhone4の方は・・・5以降を待ったほうがいいかも。 (^^;

 

追伸ですが、ジョブス氏の訃報には驚きました。
彼の残した功績は言葉にできぬほどで、世紀の偉人であったと思います。
最後に残してくれたこのiPhone4sを大事に使いたいと思います。

・・・とはいえ、また新しいのが出たら、乗り換えちゃうんですけども。


PLANEX 300Mbps 超小型ハイパワー無線LANマルチファンクションルータ/アクセスポイント/コンバータ MZK-MF300N2

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥3,591

私は先月、週末はほぼすべてが旅行という結構なバカンス三昧を満喫しました。
メインは写真撮影のため、カメラ関係でどうしても荷物が重くなってしまいます。
ノートPCですら重いなぁ...という状況なので、ここは先日購入したipad2 様の出番です。

ipad2はWifiモデルでも、工夫すれば十分PC代わりに私の用途を満たしてくれます。
ただ、いかんせんWifiのみで有線LANポートはありません。

最近のホテルでは、インターネット環境は充実してきましたが、無線LAN環境までとなるとまだまだ微妙です。
そこでホテルの有線LAN環境を無線化してくれるモバイル用のポケットルータなるものってないのかなぁ...と画策したところ...

ちゃーんと、たくさんあるじゃないですか!

正直、ホテルで一時的に使うだけの用途です。
そのため、高機能というよりも、お手軽、軽量という点を重視しました。

ルーターって一昔前に比べると本当に安くなりましたね。
このクラスが3~5千円程度なので、多少割り高でもいいかなという気になりました。

その結果、なかなかの高機能なルータが手に入りました。
それが PLANEXのMZK-MF300N2 です。

Router.jpg


軽量・コンパクトなのに、IEEE802.11n(300M)に対応しています。(他ではbとgで、aは非対応)
私の場合、一時利用ですので、セキュリティはそれほど気にしなくてもよいのですが、マルチSSIDにも対応しています。

ほとんど通常のルータと変わらない機能をもっており、普通に家庭用としても使えるんじゃないでしょうか。
ただ、電波強度は強くありませんので離れた場所での利用には厳しいです。

設定はWebブラウザで行います。
そのため、有線接続ができないipad2でのぶっつけ現地設定はやや不安だったんですが、あっさりと自動でつながり全くの杞憂に終わりました。

注意としては、付属のLANケーブルは短いです。(0.5m)
(まぁ、それでいいんですけど...)
たいていは大丈夫なんですが、ホテルによっては電源とLANポートが必ずしも近くにないことがあります。
その場合は長いLANケーブルか電源コード(もしくはUSBコード)の延長が必要となります。
(実際、長いLANケーブルをフロントで借りる必要が一度生じました。)
旅行に携帯する際は巻き取り式の長めのケーブルがあれば安心ですね。


以上、お手軽価格で、よい買い物をしたと思える一品でした。

この価格で、このコンパクトさで、この性能です。
スマートフォンや携帯端末を宿泊先でWiFi利用したい時用の必携のブツとなりました。


Apple iPad2 Wi-Fiモデル 64GB ホワイト

購入済 満足度:★★★★★ 止水費用:¥60,800
ipad2_01.jpg

また、誘惑に負けてしまい、iPad2(Wifiモデル・白・64GB)を購入してしまいました。

 アップル - iPad - (公式)

私はWindows使いなんですけど、食べかけのリンゴ製品がどんどん増えてきています。
思えば、ipodからitunesインストールしたのがすべての始まりでした。(恐るべし・・・)

正直、初代「iPad」が発売された時、すごく否定的でした。
いってしまえば、「iPod touch」がデカくなっただけですし、
日本ではとてもじゃないが、モバイル端末としては普及しないと思いました。

あんなモノを持ち歩けというのか?!」と。


・・・ごめんなさい。
めっちゃイイです。

一家に1台あるべきです。

デカくなる。ただ、それだけで、全然別の用途が見えてきます。
デカいといっても、iPod touchやiPhoneに比べて・・・の話でノートPCよりははるかに薄く軽いわけです。
つまり、家の中で持ち歩くんです。

 

iwork_lineup20101112.jpg

例えば自宅利用で、さっとネットに接続し、ちょちょいと調べて、「ほら!」と家族に見せる。
Webページに限らず、写真や動画もしかりです。

とにかく手元にあれば、10秒かからずネットに接続して検索を終了してしまえるのです。
ノートPCが常に起動した状態で置いてあるのと同じです。

こういう用途には抜群に向いています。

もちろん、ノートPCでも代用できますし、プロジェクタや大型テレビを利用することもできますが、圧倒的に簡便です。
かつ、タッチパネルの直感的操作もできますから、誰でもが簡単にページめくりや、拡大、縮小ができます。
特にウチはIT弱者が多いので、こういう使い方ができるのは非常に魅力でした。
imovie_garageband_hero_20110321.jpg

前モデルを知らないので、比較はできませんが、iPad2ではかなーーーり高速になっていると思います。
無線も11n対応なので、本当にサクサク動きます。

ただ、アプリ側での不具合でアプリが落ちるということはあるようです。
アプリはiPad発売から時間を経ているので、随分揃ってきていますが、まだまだといった印象はぬぐえません。

またiPhoneなど、他のiPod端末との併用だと、アプリ管理は大変です。
願わくばすべてハイブリットにしてほしいですが、古いものはiPad非対応のものも多いです。
(非対応といっても使用できないわけではなく、iPhoneサイズの小さな画面になります。)
中には、iPhoneと同じアプリでも別料金のものもあるのは何なんでしょうね。(笑)

ibooks_hero_20100528.jpg

後は、電子書籍です。
iPod touch、iPhoneと利用してきましたが、やはり読書するにはこのサイズの端末は肩がこります。
慣れればそうでもなかったんですが、逆にiPadでのそれを体験してしまうとちょっと戻るのは辛いですね。

ただ、別の話になりますが、電子書籍はいかんせんまだまだコンテンツは少ないです。
そして、やはりまだ割高な感じがします。もっともっと買いやすくなってほしいですね。

2代目となって、カメラがつきましたが、Wifiモデルだとあんまり魅力はないかも…です。

私自身はiPhoneを持っているので、iPadは必然的にWifiモデルとなりました。
GPSが使えないのはちょっと気にしましたが、原則、自宅利用と割り切ったつもりです。
位置づけをノートPCと考えれば、やはり今のところはWifiモデルの選択でいいのかなぁと思います。
まだ、SIMフリーではないですし、海外製は高いですし…。
(もっとも、iPod touchでいいといっておきながら、3GSでiPhoneに乗り換えた私だけに将来はわかりませんが。(笑))

容量も普通は一番安いWifiモデルの16GBでよいでしょう。
ただ、私の場合、RAW画像とか写真を大量に扱いそうなんで、やや心許なくて増やしました。
32GBで十分なんですが、+8000円で16GB増えて32GB、さらに同じ+8000円で今度は32GB増えて64GBなんだものなぁ・・・。
なんだか、32GB買ったら負けのような気がして64GBにしました。
完全にAppleさんの思うツボです。(笑)

尚、色は今回で初めてのホワイトデビューです。

最後に、もう一度言います。
本当に一家に一台あれば、すごく便利だと思います。
使わない時はフォトフレームにもなりますよ。(笑)

Apple iPod nano 8GB (第6世代)

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥12,558
Apple iPod nano 8GB
Apple iPod nano 8GB MC689J/A
posted with amazlet at 11.04.30
アップル (2010-09-02)
売り上げランキング: 1188


自分用だったり、プレゼント用だったり、これでiPod関連(iPod Touch,iPhone含む)も8台目です。
nanoは3つ目になりますが、親へのプレゼント用で購入しました。

ついにタッチパネル対応になり、サイズはこれまでの半分以下!!
そのため、動画やカメラ機能、そしてクリックホイールもばっさり削られ、シンプル&コンパクトになりました。

ケースもとてもコンパクトでかっこいいです。
さすがApple。製品の見せ方というか、コンセプトアピールが上手です。

さてさて、プレゼントとはいえ、初期設定、操作方法を教えねばならないので、いじくり倒しました。

一番気になったのはこの小ささでタッチパネル。
いくらなんでも小さすぎないか?と思いましたが、まぁ、我慢できるレベルです。
いや、むしろ慣れればiPhoneなどと同様の快適さがあります。
ただ、画面の回転には2本の指でスクイーズ(ひねる?)するのですが、これはちょっとしんどいです。(笑

動画機能こそ削除されましたが、音楽、写真、時計、FMラジオ、万歩計と基本機能に問題はありません。
ただ、写真は飾りですかね。さすがにこのサイズではトリミングしてないと雰囲気しかわかりません。

FMラジオや、万歩計は使い込めば味のある機能です。
常日頃から常用する癖がいるような気がしますが。

アナログ時計はいいですね。
この端末を腕時計にするアクセサリがたくさん出てますが、非常におもしろいです。

ハードウェア的には・・・
クリックホイールがないというのは割り切りが必要です。
音楽を聴く際には、タッチパネルゆえのiPhoneなどと同じ弱点を持ちます。
再生・停止・曲送りなどが、本体スイッチがないため、ポケット中で手探りで・・・というのは無理です。
音量は別途ボタンがあるので問題ありません。

あと、電源スイッチがありません。(爆)
画面表示を消すスリープモードはありますが、常に電源は入ったままです。
なので、常に充電は必要ですが、例によってUSB充電ですので、ちょっと扱いづらいかもしれません。

iPod Shuffle同様の背面クリップはすごくいいです。
どこにでも気軽につけれて重宝しますし、それに合わせた画面回転機能も気が利いてます。

音楽の音質は、もう少しどうにかなったんじゃないかなぁという残念感は否めませんが、イヤホン次第でどうにかなります。
まぁ、この位置づけの製品に音質を求めても・・・という気もしますしね。


どう捕らえるか微妙ですが、これだけの性能で1万2千円ほどというのは大きく意味があると思います。
他のiPodのサブ用として気軽にストックしておくのもよいでしょう。

立ち位置的には液晶のついたiPod Shuffleの後継といった方がピンときます。
これまでのiPod nanoの立場はiPod Touchが引き継ぐんでしょうか。(これがなくなると思いましたが。)
コンセプトも明確で、個人的にはこれで全然いいと思いました。


iWALK モバイルバッテリーfor iPhone&iPodPIB-800-BK

購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥2,980
iWALK モバイルバッテリー for iPhone&iPod PIB-800BK ブラック 26061
プロテック (2009-07-13)
売り上げランキング: 127
おすすめ度の平均: 5.0
5 iPhone3GS用として

 外部バッテリーとしては、「SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー 」があるのですが、iPhoneだけの場合、結構大層です。
他の機器と比べ、バッテリー切れが一番多い端末でもありますので、これを常備するようにしています。

 さすがに容量的には厳しく、およそ6割ほどしか充電できません。
しかし、カプセル状の蓋がつき、非常にコンパクトに持ち運べる点とiPhoneに直付けできる点が気に入って購入しました。
そして、やっぱりUSBミニポート充電式なのがうれしいです。

 私が購入したものは、端子部分が斜めについており、若干作りは粗雑な感じを受けました。
余裕を持たせた作りなのか、「SwitchEasy CapsuleNeo」のケースをしてちょうどくらいですので、"すっぴん"の状態だと、やや接続時にぐらつく心配があります。

 まぁ、使用には問題ないので、いつも持ち歩くようにしています。

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超ポータブルiPhoneクレードル(Philips TriDock)

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥3,700
Philips TriDock

 iPhoneを立てるグレードルが欲しくて探していたものの、「SwitchEasy CapsuleNeo」のケースを利用していることもあって、なかなかケースをしたまま利用できるグレードルはありませんでした。

 そこで見つけたのはこいつです。
国内販売はなく、コチラから購入するしかないのですが、素晴らしいです。
海外製ですが、Philipsですので、安心感があります。

 詳しいことは「「超ポータブルiPhoneクレードル」フォトレビュー!」でも見ていただければよいのかなと思います。

 私にとってこれは大きく3つのポイントがありました。
ひとつはまず、上記ケースをつけたまま使用できること。
一度つけたら、取り外しは面倒なタイプですので、最低条件になります。

 もうひとつは、iTunesの同期可能で、ミニUSB接続であること。
これは意外に大きい点で、たくさんの情報機器端末を持ち歩くことが多い場合、外部バッテリーなどを利用しますが、いちいちiPhone用のケーブルが必要でなくなり、「SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー 」のセットで外出先でも事足ります。

 3点目はこれの最大のウリである"横置き"可能ということです。
形状が三角形なのはこれのためです。
すごく単純な事なのですが、いたく感動しました。(笑)
コンパクトですし、持ち運びによさそうです。
なかなかオススメの逸品です。

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SONY iPod用Bluetooth トランスミッター TMR-BT8iP

購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥6,300
SONY iPod用Bluetooth トランスミッター TMR-BT8iP 【国内未発売商品】
Sony
売り上げランキング: 344
おすすめ度の平均: 5.0
2 コンパクトだけど・・・
5 ソニーiPod用Bluetoothトランスミッター
5 いい製品です。
5 もうすぐ不要になるのかな?
5 説明書はいらない。簡単便利

 iPhone 3GS 32GB で述べたように、iPhone 3GSのBluetooth接続は曲送りができませぬ。
(曲の再生・停止 電話のハンズフリー通話はできます。)

 音楽を聴くにあたって曲送りができないのは私にとって致命的です。
それゆえ外付けのこのようなトングルが必要になります。

 この機器はSONY製ですが何故か国内では販売されていません。
 (おそらく、iPhoneのライバル機器を出していることに関係ありそうです。)
それでも同じSONY製であるからか、「SONY ワイヤレスオーディオレシーバー BT15 ブラック」との相性もよく、問題なく曲送り可能になります。
途中で途切れることもなく、音質も気にならないレベルといえます。
これを導入することで私の音楽ライフは非常に快適になりました。

 ただし、iPhoneと接続の場合の注意点として、やっかいなことに、これのみでの電話のハンズフリー通話はカバーできません。
音楽を聴いている際、電話がかかってくると音がミュートされるようになっています。
裏技的に「SONY ワイヤレスオーディオレシーバー BT15 ブラック」はマルチ対応していますので、電話のハンズフリー機能はiPhone本体で行うと同時に利用可能になります。
ただ、私の場合、iPhoneは電話としてはあまり利用しませんので、これで十分です。
iPhone本体のBluetooth接続は電力も喰いますし。。。

 最もiPhone本体がちゃんと対応してくれていれば、この機器も本来不要なのですけどね。(笑)

 ちょっと接続確立までの手順がめんどうですが、一度繋がればストレスなく快適に利用できます。
また、きちんと計測したわけではありませんが、本体内蔵のBluetoothを利用するよりもバッテリーの持ちが良いように感じます。
導入する価値は十分にある利便性があります。
ただ、お値段はちょっと高めのような気がしますね・・・。

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SONY ワイヤレスオーディオレシーバー BT15 ブラック DRC-BT15 B

購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥6,930
SONY ワイヤレスオーディオレシーバー BT15 ブラック DRC-BT15 B
ソニー
売り上げランキング: 1235
おすすめ度の平均: 4.0
3 ワイヤレスであることのメリット
5 iPhoneでの使用感
3 充電の不便さはなんとかして欲しい
3 まあまあです
3 付属品がショボすぎる
 iPhone用の小物類第3弾 iPhone 3GS はやはり最近の携帯電話と比べるとかなり大きいです。 ましてや、携帯音楽再生デバイスと比べると、めちゃめちゃデカイです。 ということで、ワイヤレスレシーバーは利用する価値が非常にあります。

 これまでも色々試したのですが、後ポケットだったり、鞄でも、レシーバーよりちょっと遠いところだったりするとよくとぎれることがありました。
しかし、このオーディオレシーバーは非常に優秀です。
これまでの利用で音声がとぎれるということはありませんでした。

 また、イヤホンは自分のお気に入りを利用できる点がとってもよいです。
最近では付属されているイヤホンも決して悪いものではないのでしょうし、所詮、Bluetooth接続ですので細かい音質は気にしてはいません。
しかし、それでも自分の利用したいイヤホンを利用できるということは重要なポイントだと思います。

 接続、操作とも問題なく、付属のクリップはプラスチック製でそれほど頑丈なものでもありませんが、利用には問題ありません。
概ね欠点が少なく、なにより途切れないという点は評価できます。

 ただ、難点は充電台の方でしょうか。
軽く置くだけで充電できる素敵な仕様なのですが、その接続アダプタが専用のものです。
そのため旅行など長期持ち出し時には、必然的にこのアダプタも必要になります。
このACアダプタがくせ者で、コンセント差し込み部分が折りたためず結構かさばります。
ミニUSBなど、汎用性のある充電口にしてほしかったですね。
そこだけが残念なところです。

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パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥1,082
パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02
パワーサポート (2008-07-11)
売り上げランキング: 27
おすすめ度の平均: 4.5
4 タッチが良いですね。
4 一応注意ごと
5 ガッチリしたカバーはiPhoneにいらない!という人向け
4 貼りやすい
4 傷が付かないから良い

 iPhone用の小物類第2弾
先述の「SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G/Black - Special Pack」では、液晶保護シートはついているんですが、やはりiPod Touch時代からの愛用のこのシートが欠かせません。

 やや堅めで、気泡が入りにくく、きれいに貼れるように工夫されています。

 とにかく指で操作するのがiPhone。
すべりがよくないと、どうにも操作感に直結してしまいます。
一度、この"さらさら感"を覚えると、どうにも他の物は使いたくなくなる心地よさです。

 クリアタイプもありますが、反射しないアンチグレアタイプの方がおすすめです。

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SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G/Black - Special Pack

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥3,280
SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G/Black - Special Pack (PleiadesDirect限定品)SW-CAP-NEO-B-PD
SwitchEasy
売り上げランキング: 44
おすすめ度の平均: 4.0
5 満足!今現在の最高の相棒です。
5 おすすめの逸品。
4 違和感無し
4 自己流でストラップをつけました。
5 完璧です!!

 iPhone用の小物類を連続紹介します。
まずは、ケースがなければ始まらないということで、SwitchEasy CapsuleNeoを購入しました。
ケースとしては、高価な部類に入りますが、それだけの価値はあります。
おそらく、iPhone用のケースとしては最高峰に位置するのではないでしょうか。

 まず、ラバーのインナーで音量ON-OFFスイッチとコネクタ部分以外のすべてを覆い、さらにプラスチック製の外殻でがっちりとガードします。
液晶保護シートや、各コネクタ部分のカバーも付属し、これひとつでiPhoneの保護対策は万全です。

 非常にちゃちぃながら、横置きスタンドも付属し、何気にこれが重宝しました。

 注意点とすれば、それなりに覆う形になりますので、グレードルなどドック差し込み口の相手を選んでしまう点でしょうか。
私は新型iPhoneの周囲の銀ブチがいまいち好きになれなかったので、これが黒で隠れる点もよかったです。

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iPhone 3GS 32GB

購入済 満足度:★★★★★ 止水費用:¥69,120
iphone32

 しばらく更新お休みしてました。ごめんなさい。 さて、今回再び更新させていただく気にさせてくれたのは、ついに我慢できずに購入したiPhone 3GS 32GBです。

 いままで、私はiPod Touch派でして、初代Touchを愛用していました。 E-MOBILE Touch Diamond(S21HT)を持っていることもあって、これ以上月毎に払う通信費を増やしたくなかったし、どちらかといえば音楽専用端末として利用していました。 ただ、私はどうも感圧式のタッチパネルが好きになれず、iPhoneのような静電式のタッチパネルの方が使いやすいです。 そんなわけで、iPhoneに対してむくむくと物欲が募っておりました。 そんなときに3GSなんて出すもんですから、もうイチコロです。(笑)

 初代iPod Touchから、16Gから32Gへ容量増加、メモリ大幅増加、GPS、コンパス機能追加、スピーカー・マイクが本体内蔵、カメラ、ビデオ機能追加、BluetoothのA2DP/AVRCPプロファイル対応といった辺りが強化。 正直、メモリ以外はどうでもいいかなと思っていましたが、マイク、コンパス、GPSの機能は素晴らしい! CMでもやってましたが、本当に時代の最先端を実感できます。 例えば、今いる場所から最も近い病院を調べ、一瞬で地図を表示し、そのまま電話もかけるなんて芸当は感動すら覚えます。
 コンパス機能なんてなんのために・・・なんて思ってましたが、GPSにプラスして自分の向いている方向がわかりますので、それを応用したサービス(例えばStarmapなど)が工夫されていて、「なるほど。このために搭載した機能なのかぁ。」と納得しました。 マイク機能にしても、ボイスメモの習慣はありませんでしたが、当然、書くより話す方が早いわけで、ちょっとした備忘録がわりに多用できそうです。 なにより、メモリが増加された効果は非常に大きく、すべての動作が機敏になり、Apple特有のユーザーインターフェイスでストレスフリーです。

 一方で、残念だった点は、BluetoothのA2DP/AVRCPプロファイルでしょうか。 先述の通り、音楽をメインに使うことが多いので、Bluetooth対応のワイヤレスレシーバーは必須でして、今回A2DPに対応ということで、「もう外付けのトングルはいらない!」と思ったのですが、すべての規格に対応しなかったらしく、曲送りができません。 電話やそれ以外の動作は問題ないものの、曲送りができないのは私には非常に痛い。 本体をシャッフルすることで、曲は飛ばせますが、これも感度が良すぎるのか、ポケットに入れて普通に歩いているだけで飛んでいまいますので、無効にしています。 結局、外付けトングルは必要になりました。

 後は、どうしようもないのですが、やはり電波とバッテリでしょうか。 通信できなければ、ただのデカイiPodでしかないです。 私は大阪在住ですのでそれほど困らないとはいえ、それでも「え?」というような場所で入らないこともあるので、SoftBankさんには頑張って欲しいです。 バッテリーも十分持つには持ちます。 設定を工夫すれば一日は大丈夫です。 ただ、それでもやっぱりもっと欲しいというのが本音のところです。 ヘビーに使う場合は、外付けバッテリーか、充電は必須ですね。

 総体的にみれば、非常に満足で、10万出しても惜しくない買い物でした。 もうiPodTouchの時代は終わったといっても過言じゃないと思います。(その場合はnanoで十分) 結構なお値段になってしまいますが、everybodyキャンペーンを駆使して、本体一括払いでポイントをゲットすればお得感もあります。 ただ、解約費用の9900円は、開始が3ヶ月後という仕組みでかなりややこしいので、もう割り切って、払うものだと思っておいた方がよいですね。(笑) 詳しくは、下記ページで詳細に紹介されています。 私も購入前に参考にさせていただきました。  「iPhone 3G S」の価格や解約時の費用が気になってなかなか購入できない人のためのまとめ

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