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その他デジモノ Archive

nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J01)

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥20,371
nasne 1TBモデル (CECH-ZNR2J01)
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2015-03-05)
売り上げランキング: 68

nasne(ナスネ) 買いました。

すでにPS3接続の torne(使ってない)を持っているにも関わらず...

すでにPT2によるサーバー環境があるにも関わらず...

すでにレコーダーは4台以上で余ってるにも関わらず...

買いましたw

▼ 続きを読む

SONY 電子書籍リーダー Wi-Fiモデル Reader ブラック PRS-T2/BC

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥9,980

PRS-2_02.jpg

やってくれました。。。

楽天 kobo Touch」を購入してほどなく、SONYが負けじと価格対抗した新製品を投入してきました。

 

2万円はありえないと思っていたSONY Readerが1万円切ってきたとなると話は変わります。
「おお・・・なんてこったい!」と思いつつも、その競争は歓迎です。

気づくとソニーストアで定価で予約している始末w。

で、昨日届きました。
さっそくセットアップです。

これもPCにつないで設定するタイプです。
機器認証があるので、仕方ないみたいですね。


▼外観・サイズ
一回り小さい5型のRPS-350なら\7,980ですが、それならスマホでいいような気もしますし、手のひらにしっくりくるのはやはり6型。

どうしたって楽天kobo touchと比べてしまいますが、まず、サイズはほとんど変わりません。
少し、こちら(PRS-2)の方が細長いです。(縦に長く、横幅は小さい)
そして、裏面が膨らみのあるKoboと違い、フラットなので、かなり薄いです。

PRS-2_01.jpg

色は黒を選択したのですが、質感もラバーっぽい感じで上質な印象を受けます。
ただ、その分ちょっとキズが目立つようで気になります。

相対的にはkoboより持ちやすく、スタイリッシュです。

他では、接続端子や電源ボタン等はすべて下部に集められてます。(SDカード挿入口は左側面)
電源ボタンが下にあるのはちょっと慣れないですかね。


▼操作感
続いて操作感ですが、これもとても素晴らしい。
kobo touchより格段に操作しやすいです。

タッチパネルの感度がすごくいいです。
kobo touchはタッチでページめくりができますが、認識が微妙なことがあってイラってすることもありました。
どちらも光学式タッチパネルなので、そう違いはないはずなんですが、こちらの方が確実性が高いように感じました。

次にもっともよく使う「ページめくり」ですが、
画面端をタッチするだけで「ページめくり」ができるkobo touchと違い、こちらは右や左へのスワイプ操作が必要です。
この点は好みの問題かもしれませんが、1挙動が増えるのは事実です。
しかし、タッチでのページめくりは、その分、思わず指が触れてしまい誤操作になることもあるのでこれでいいのかもしれません。

そして・・・
何よりこの機種は「ページめくり」の独立ボタンを持っているのが非常に大きいです。
最もよく使うだけに、タッチパネルだけでなく、確実に操作できる独立ボタンがあれば便利です。
それも旧機種から位置が変更され、ページ送り、ページ戻しとも左下隅に集められたのもGoodです。


▼画面表示
文字の見やすさもとてもよいです。
これもkobo touchよりいいかもしれないです。
電子ペーパーの仕様上、何度かページをめくるとどうしても以前の文字がうっすら残ってしまうことがあるのですが、この機種はほとんど気になりませんでした。

また、この電子ペーパーの特性上、どうしても数ページに1回、完全リフレッシュする必要があり、その際、画面が白黒反転します。
この頻度もkobo touchが6pに一回だったのに対し、倍以上は持ちます。おそらくこれも文字残像が少ないゆえだと思います。
また、その際も、気にならないような自然なやさしい動作に思えました。


▼Wi-Fi
個人的には乗り換えるだけの最も大きな理由がWi-Fiのネットワーク設定部分です。
前回のkobo touchの時に記載しましたが、kobo touchでは、静的IPアドレス固定設定ができませんでした。

こちらは・・・設定項目がわかりにくとこにあって、少々焦りましたが・・・

 問題ありやせんでしたぁ!きゃっほー\(~o~)/

やっと自宅の無線LANにつながりましたw


▼付加機能
FaceBook連携はkobo touchにもありましたが、EverNoteとも連携するのは人によってはかなり便利だと思います。
手書きメモ機能があるので、メモを書いてさっとEverNoteに同期させることができます。

一方、kobo touchには「バッチ」といって、PS3のゲームであるトロフィー機能のようなフラグがたったり、読書状況を記録し見直すことができたんですが、そのような機能はないみたいです。
なんといってもSONYなんですから、こういう遊び心の機能がないのはちょっぴり寂しいかも。w

基本的にインターネットや画像は考慮してません。
「電子書籍リーダー」ということを考えれば、それのみに特化していればいいと思っています。
そんなものはカラー表示できる他のモバイル端末でいいんですよっ!w

ただ、自炊PDFや漫画・コミックなどは需要があるかもしれないですね。
個人的にはこれも、iPhoneやiPadに任せようかな・・・と思っています。


▼備品
タッチペンがついてますが、指で十分な感度を誇ってます。
メモ書き機能はあるので、その時用ですかね。

また、なんとキルティングの保護ケースもついてきます。
見開き型ならうれしかったのですが、上からいれる袋型です。

そしておそらく落下防止と思うのですが、けっこうキツキツです。
なので、日常的に頻繁に出し入れするには向いてなさそうです。
これらを省いて価格を下げてくれた方が良かった気もします(笑)が、まぁこれも差別化でしょうか。


▼コンテンツ
後は超重要なコンテンツです。

SONY ReaderシリーズはSONY自前の「Reader Store」と、
紀伊國屋書店BookWeb」が使えます。

一応、楽天の「Raboo」も使えますが、おそらくKoboの影響でしょう。
来年以降は使えなくなります。

驚いたのが紀伊國屋書店BookWebの電子書籍は全部いけるのかと思ったんですが、一部SONY Readerシリーズ非対応のものがあるということです。
特に肝心の人気の新刊などがそうだったりしますので、これは何とも厳しい。

それでも現状は1番コンテンツは多いと思います。
ここで見つからなければ楽天にもない場合がほとんどです。

一方、楽天の方は「楽天 kobo」で無茶な公約を出したがために、大変なことになってます。(笑)
まぁ、個人的には目標が目標なんで、まぁ今は笑ってあげようと思ってますが、現状まだまだ少ないのは否めません。
ただ、なんだかんだいっても今後の将来性はかなりあるのでは・・・と踏んでます。

やはりその辺は家電メーカーであるSONYと、自前でブックストアを持つ楽天の差がでそうです。
あとは国内出版社と折り合いがつかないAmazon Kindleがどう転ぶかですね。

あ、そうそう。iPhone、iPadユーザーにはAppleStoreもありますし・・・

ふぅ。それにしても・・・

ありえないけど。。。ほんとーにありえないけど。。。

ストアが乱立するのは仕方ないにしても・・・

どの端末でも、全ストアで購入できて相互互換があるのが本当に消費者の想いなんですけどねぇ。
(大人はわかってくれないw)


▼総合評価
最後、まとめですが、総じてこのPRS-T2はかなり高いレベルで使いやすいと思います。
楽天 kobo touchと2000円ほどの差なら、十分納得できるものです。

かなりの点において楽天 kobo touchを上回ってます。
まぁ、元々2万円近いものが、対抗してプライスダウンしたというのが実情でしょうから、当然かもしれません。

もちろん、楽天 kobo touchもハードウェアとしてはそう悪いものでもなく、安さを考えればもちろんこちらの選択も十分アリだと思います。
総じてPRS-2の方が上だとは思いますが、基本的なところはそう変わりません。

書籍購入のポイントが楽天ポイントとSONYポイントと違いますので、楽天ポイントを常用している環境ならkobo touchでいいと思います。

なんだかんだいいながら、楽天 kobo touchの功績はものすごい大きいです。
電子書籍端末を一気に普及させる一石を投じたのは間違いないと思います。

今回この端末が対抗して出たこともそうだし、まだAmazon Kindleという黒船が控えてます。

1万円以下という端末価格はほぼ今後の規定路線になるでしょう。

後は・・・とにかく何をおいてもコンテンツ!!これにほんとーにこれに尽きます。


そういう意味では端末はSONYで間違い無い! だけどコンテンツは・・・将来的には楽天??というなんとも微妙な判断になりました。

当面は両刀使いでいきます。
(Amazon Kindle 出たらどうする?!w)

楽天 kobo Touch

購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥7,980


PCがないと初期設定できない!そもそもサーバーと接続できない!
日本語対応は不十分。コンテンツも???など・・・

いろいろ物議を醸し、大炎上した噂の電子書籍端 「kobo touch」を購入しました。

だって超安いんですもの!w

楽天のプラチナ会員なら3000ポイント(ゴールド2000P、シルバー1000P)が付くキャンペーンもやってますし。(エントリー不要 9/30まで)

送料無料で実質5000円切るなら、少々ハズレでもかまわないと即購入ですw。

2012-09-01 kobotouch__intro_05a.jpg

▼初期設定
申し込み後はすぐに届きました。

Appleのマネをして・・・というわけでもないのでしょうが、マニュアルは非常に簡素。
外装の箱も、まぁ、似ているといえばなんとなく似てる。(本を意識したつくりですが)

箱を空けても(空けにくいっ!w)、まぁ、ほんとに iPad みたいな感じ。

PCに接続し、楽天アカウントで同期と認証を行います。
発売当初はここでこけた人が多数いたのですが、今はあっさりといけるみたいで、問題なく認証できました。


▼コンテンツ
予め青空文庫の無料書籍が5冊ほど入っていますが、まぁ本を買わないとどうにもなりません。
購入は、web上(楽天 kobo)でも、PCにインストールした同期ソフトでも、Wifi接続すればkobo touch本体でも可能です。

日本語コンテンツの年内20万冊を目標らしいのですが、現時点では4万にも到達しておらず、しかもその内かなり微妙なもの?(一枚画像とか、楽譜とかw)も含まれてます。
事実上、まだまだまだまだです。
「あの本はあるかな~?」っていうアプローチだと見つからないことがほとんどです。
現状では、サイト内を巡回して、「この本読んでみようかな?」ってスタンスになってしまいます。

とはいえ、日本語コンテンツは他の端末も含め、全然なのは承知しています。
まぁ、読みたい文庫もちょうど見つかりましたし、購入もスムーズでしたので私は今はこんなものでも仕方ないと思います。


▼電子ペーパー端末
私は今まで電子書籍はPCや、iPadなど、通常の液晶端末でしか利用したことがありません。
E Ink電子ペーパーを採用した電子書籍端末はこれが初めてです。

他には、SONYの「PRS-T1」とか、日本ではまだですが、Amazonの「Kindle」とかがあります。

なので、koboに限ったことではないのかもしれませんが、電子ペーパー式については「なるほどー」とちょっと感心しました。
液晶のようなバックライト式でないため、ページの更新時だけ電圧がかかる仕組みなんですね。

いわゆる紙にまいた蹉跌を電磁石で表示するようなイメージなのですかね?

そのため、電気をほとんど使わない!
一旦フル充電すれば、1ヶ月くらい放置できるというものです。
ですので、非使用時も画面が消えるということがありません。
一時読むのを中断しても、ずーーと画面に表紙が表示されます。
電池がどんどん減って行くような気がして、どうにも落ち着きませんでした。(笑)

当然バックライトでないので、暗闇では見えませんが、それがかえって目にやさしく、視認性もいいようも思えます。
「電子ペーパー」の名のとおり本当に紙のようです。

そして、ペーパーというだけあって、非常に薄型でもあります。

ここにスマートフォンばりのタッチパネルやスワイプ操作が加わってくるわけです。

ただ、この操作感はさすがにスマートフォンやiPadのようにはいきません。
若干認識しなかったり、誤操作したりでストレスになることもたまにありました。
(とはいえ、まぁ許容範囲ですかね。)

ページ更新もややもっさりしています。
また、一定のキャッシュ(koboでは6P)ごとに白黒反転した感じでフラッシュする更新になることがあります。
慣れればどうってことはないですが、最初はちょっと気になりました。

ですが、それらは小さなことで、電力を喰わない、目に優しいっていうのは圧倒的なメリットと思います。


▼ネットワーク
koboはもちろん無線LAN(WiFi)対応しておりますが、私的にはここに大きな落とし穴がありました。
私は家ではルーターからプライベートIPを固定で割り振ってますが、この端末、なんと静的IP設定ができません。

ぬぅ。。。
確かにルーターのセキュリティが高まった今、時代的に利用しなくてもいいことではあるのですが、これは痛かった。
そのため、私はネットワークはあきらめました。
本の購入はPC経由でできますし、なくても困らないと言えば、困りません。


▼その他機能
他ではインターネットがみれたり、ゲームがあったり、Facebook連携があったりしますが、どれもおまけ機能でしかないと思います。
また、自炊したPDFなども見れますが、これもあまり得意ではないでしょう。


▼総評
細かな不満点もいろいろありますが、私としてはこの端末には十分及第点をあげてもいいと思います。

漫画やコミックすらも除き、こと一点、「日本語書籍を読む」という点に特化すれば十分実用的だと思います。
電車や旅行などで文庫本を読むには最高です。

それ以外のことはスマートフォンやタブレット端末で補えばよく、それに変わる代用端末として捉えるから不満も出るのかもしれません。
あくまで、音楽を聞くWalkmanやiPod同様、本を読むための専用端末として、そして、何よりそれがこの値段ということに意味があり、評価したいです。

日本の出版界の頑固さや、規格の乱立も手伝って、なかなか日本語書籍の電子化普及は進みません。

安価なハードの普及、そしてそれにともなうコンテンツの充実で是非進めて欲しいところですし、それに一石を投じた製品と思います。

2012-09-01 content.jpg

↑まだ私は期待してるので、ほんとに、ほんとにお願いしますね。(笑)


ただ、怖いのはやはり、まだ日本未参入の Amazonの「Kindle」ですね。
まぁ、それも来年以降でしょう。

言葉は悪いですが、いつか規格が統一され、日本語書籍も増え、持つべきデバイスが固まるまでの「つなぎ」として活躍してくれそうです。



最後になりましたが、レビューについては下記で詳しくなされてますよ!
【PC Watch】楽天「kobo Touch」試用レポート(前編) ~7,980円のリーズナブルなE Ink電子ペーパー端末
【PC Watch】楽天「kobo Touch」試用レポート(後編) ~電子書籍の購入プロセスと自炊ビューアとしての使い勝手をチェック



SONY nav-u(ナブ・ユー) NV-U35

購入済 満足度:★★☆☆☆ 止水費用:¥29,180+¥4,480(グレードル)

なんだかとてもGPS祭り(?!ではあるんですが、今度は自転車用ナビです。
「ポタリング」なんて言葉は恥ずかしくてまだ、使えませんが、せっかくクロスバイクを購入したんですから、ちょっぴり遠出がしたくなります。

そこで見知らぬ街でも迷わないポータブルナビ 「SONY nav-u(ナブ・ユー) NV-U35」を購入しました。
iPhoneやアンドロイド携帯を持っていれば地図は見れる世の中ですが、いちいち立ち止まらなければなりません。
自転車とはいえ、それなりに車道を高速移動する乗り物ですし・・・。

 ・・・ごめんなさい。なんていうのは、すべて建前だったりします。

『ナビ付きのチャリンコなんて、なんてカッコイイ!!』っていうミーハー心 以外の何者でもないです。

ただ、お値段が結構したりします。
もちろんカーナビのことを思えば、かなり安いんですけど。

本来、カーナビとしての仕様にも耐えうるものですので、機能はとても素晴らしいです。
いわゆるポータブルナビで、車でも、取り外して徒歩でもというものですが、「自転車モード」を搭載しています。

 【公式ページ】『自転車でもnav-u』- 週末は"ナブ・ユー"とポタリング -

サイクルコンピュータとしての機能があり、速度(平均、最高、現在)、距離、時間、消費カロリーが表示されます。
これらはもちろんGPS計測になるため、実測ではありません。
ただ、車輪計測型のサイコンとも実際に比べたところ、若干の誤差は生じるものの、おおよそ同じ値を表示しました。

U37_cyclecomputer04.jpgU37_jitensya.jpg

また、自転車で、細かい移動をしていると、方向が分からなくなりがちなので、何気にコンパス機能もうれしかったりします。

U37_jitensya.jpg

後は防水機能でしょうか。
ずぶ濡れはダメですが、ある程度の雨ならあわてなくてもいいのはいいですね。

U37_jitensya.jpg

うーん?なところとしては、
音声案内は当然なんですが、やはりあまり聞こえませんね。
あまり大きくしても恥ずかしいので、どうしてもならイヤホンを利用するしかないです。

画面については、結構見やすくしてくれているんですが、それでも日差しが強いところだと液晶画面はちょっと見づらいです。
バッテリーも1日使えますが、利用の度に充電が必要です。

後、致命的なのが、別売りの自転車用グレードル(NVA-BU2)なんですが、これが結構高額です。
もちろん自作してもいいんでしょうけど、これが非常によくできていまして、ワンタッチですぐ取り外しもできて便利です。

SONY 自転車クレードルキット NVA-BU2
ソニー (2010-03-13)
売り上げランキング: 1350


自動車設置用のグレードルは本体添付されているんですが、こっちはむしろいらないので、「自転車用キット」みたいなのがあればうれしかったです。
この商品買う人は大多数が自転車用だと思いますし。。。(違う?)


後、使ってみて・・・低評価にした一番の理由。
もうこれは致命的だったんですが。。。
ごめんなさい。
決して商品は悪くないんですけど、私が悪いんですけど。

それは・・・

そもそも私にあまり必要なかった。(笑)

いや、私はだいたい地図が頭に入ってるタイプであまり迷うことはありません。
自転車で遠出といっても、全く知らない土地に行くことはあまりなく、あっても事前のGoogleマップで大丈夫です。
さらに、iPhoneも持ってますし、最近の携帯電話は優秀ですから。。。

もちろんGPSログ機能や、「PetaMap」なんてのもあって、付加機能は充実しています。
車でも、徒歩でも、いろんな場面で積極的に使いこなす人向きかもしれません。
多機能なので、しっかり説明書も読んでくださいね。(ちょっと自戒w)

とりあえず、私は「今日は自転車で遠出するぞ!」と決めた前日にせこせこ充電して利用するという感じになりそうです。


えー、以下、余談ですが・・・
さらに実は・・・慌てて掲載した(といっても購入後一ヶ月は経過してるんですが・・・)のには理由があります。。。
なんと!新型が出やがったんです。。。。

 【公式ページ】SONY nav-u(ナブ・ユー) NV-U37

液晶画面が、半透化型液晶でとてもみやすく、バッテリも強化されているようです。

 【参考】「ソニーが基本的に好き。」さん

まだ、2回くらいしかつかってないんですけど・・・
新型出るなら出るで、言っておいてほしいなぁ・・・(気付かなかっただけか?)

震災の影響で発売延期らしいですが、現行モデルの価格も暴落中です?!

うーむ。とことんこの製品とは相性よくないようです。

私は高い時に買ってしまいましたが、新型との性能比はそれほど大きくないので、敢えて安くなった旧モデルの選択もありですね。


GPSユニットキット GPS-CS3K

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥14,318
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
ソニー (2009-03-06)
売り上げランキング: 14991

 昨今のデジカメにはGPSとコンパス機能がつくものが増えてきました。
やはりiPhoneに搭載されたことがブームの火種でしょうか。

 カメラにGPSなんて全然いらないと思っていましたが、iPhoneでとった写真は、すべて地図で表示されているのをみると、なるほど確かにこれはとても楽しいです。

 恥ずかしながらGPSロガーなるものの存在を全く知らなかったんです。
最近自転車を買ったことも微妙に影響したのですが、何より所有しているメイン一眼カメラ(D90)にそんな機能をつけれないかなぁ・・・と思ったのがきっかけです。

 D90にもニコン純正のGPSユニットで「GP-1」なるものがあります。

Nikon GPSユニット GP-1

しかし、もちろんニコン機にしか利用できませんし、なによりカメラに装着するのが結構大掛かりだなぁ・・・と乗り気にはなれませんでした。 これからの端末にはGPSは内臓が当たり前になってくるだろうし、仕方ないあきらめようと思った矢先に「GPSロガー」というものを知りました。

 要するにGPSを利用して移動のログをとってくれるものです。
本来はそれがメインの利用方法ですが、このログは何時何分にどこにいたという記録が残ります。
そして、カメラの写真データには、撮影日時が記録されます。
この二つのデータを照合の上、撮影した写真データにGPSログをマッチングさせ、後から書き込むという仕組みです。

 多少手間や制限がありますが、カメラに外付け部品は不要ですし、カメラ依存せずどのカメラでも利用できます。
まさに「目からうろこ」でした。

 家電大手ではSONYさんだけが出しているようですが、GPSロガー自体は、海外メーカーも含めたくさん出ているようです。
少々値は貼る方でしたが、GPSは感度が命ですし、最も評判のよかった GPS-CS3Kを購入しました。

GPS-CS3K01.jpg

 他のものよりかなり大きいと聞いていましたが、たばこ大くらいの大きさで十分持ち歩けます。
初期設定は最初に電源を入れ、GPS取得後、日本時間(GMT+9)に設定するだけです。
もう後はそのままで歩き回って写真をとればいいです。

 これは本体にSDカードスロットがあるので、いつでも好きなときにカメラからカードを抜いて差し込んでやれば書き込みできます。
ただし、一度に書き込める枚数には制限がある(60枚)ので、たくさんある場合は、後からPCを利用して書き込みます。

 バッテリーは単三電池1本で、15時間です。
1日でほぼなくなりますので、エネループ利用は必須かもしれませんね。
多くの電池をつかって巨大化してしまうより、1日分と割り切れるこちらの方がいいです。
つい、電源入れっぱなしで忘れてしまいがちでもありますし。

 早速利用してみましたが、ほぼ問題なく記録されていました。
写真は立ち止まって取るのでほぼ完璧でした。
事前に時刻合わせは必要ですが、SDカード記録のJPEG画像であればどのカメラでも対応できるのが素晴らしいです。
古いデジカメもこれで、GPS対応です。
後、楽しいのはなんといってもやはり移動の軌跡ですね。
付属ソフトを利用するとはいえ、GoogleMap上に移動ルートが表示されます。

GPS-CS3K02.jpg

これがとても楽しい。
自転車との相性もよく、「あぁ、あの時ここに行ったな~」という確認もできます。

 ただ、移動ルートはさすがにまれに飛んだりしています。
15秒に一回記録しますので、その間に高速移動や、行って戻ってきたりするとちょっとヘンなところもありますが、まぁ許容範囲でしょう。

 とても大満足の品でしたが、あえて難点をあげると以下でしょうか。

・GPSなので、当然屋内利用はできません。
・これも仕方ないのですが、起動後、電波受信までにはやや時間がかかります。
・さすがにコンパス機能はないので、撮影方向は記録されません。
・RAW形式や動画にも対応するのですが、SONY形式(RAW SRF・SR2・ARW)のものしか対応していない
・防水はないので、雨がやや心配。(ただしビニールケースはついてます。)
・あと、SONY製ですので、Mac(iPhoto)には厳しいかも・・・です。

 後、もう発売後1年以上経過しています。
もう、新型を出すつもりはないんでしょうか。。。
カメラ内臓が主流になるとは思いますが、需要はなくならないと思いますので、是非新型を今後も投入していってほしいです。

 それなりのお値段はしますが、文句なくおすすめの一品です。

カシオ エクスワード Ex-word XD-A6500

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥19,500

 

電子辞書です。
学生さんはともかく、インターネットが自由に使える昨今において、それほど必要性を感じなかったのですが、あればやはり便利だったりします。
ノートPCよりずっと小型ですし、起動も早い。
専用機だけにサクッと電源いれて、パッと手軽に調べることができるのはかなりの利点です。

ただ、面倒なのは辞書の最新性を保つ点です。
毎年、データ更新の上、新型も発売されており、すでに「XD-B6500」がつい先日発売されました。


ですが、おおよそ3万円となるとなかなか高額です。
上記の通り、基本部分がそれなりに揃っていれば、最新である必要もないかなと思いました。

そのため、今回はそのあたりを妥協し、新機種発売により、めでたく1年落ちの旧機種を購入しました。
なんだか、セコい話でもありますが、この価格差なら旧機種でしょう。
(もっとも、新型もだんだん価格は下がってくるでしょうが。。。)

「XD-A6500」はいわゆる一般向けのスタンダードタイプで、基本を押さえ長く安定した評価を得ていたものです。
そのため、今更何の不安もありません。
1年落ちとはいえ、メイン画面はカラーですし、機能は申し分なしです。

「それほど頻繁には使わないが、あれば便利」という程度。
でも、電子辞書は使いやすさが命。
安さを求めて、おもちゃのような辞書を買っても、全然使えないのも困りもの。

そういう意味では、定番であるこの機種をこの価格で購入できたことにに満足しています。
 

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YAMAHA PAS Brace-L

未購入 物欲度:★★★★★ 止水予算:\130,000

自転車が欲しいのです!!!
私の自転車は安売りショップで買ったボロいものなのです。
さらに、なんと自宅に届けにきた宅配便の車にクラッシュされ、修理費用はいただいたものの、以降まっすぐ走れなくなってます。(笑)

兼ねてより、電動自転車に興味がアリアリでした。
けれども電動自転車は、お年寄りの補助機能という印象もあって、それにお世話になるほどでもないなぁと思っていたのですが、「YAMAHA PAS Brace-L」をみて俄然欲しくなってしまいました。
っていうか、こういうクロスバイク的(?!)なジャンルに電動なんてあること自体にびっくりしました。

まず、なんと言ってもルックスがカッコいい!
バッテリー積んでますが、ぱっと見は電動自転車とはわからないでしょう。

前輪のディスクブレーキとフロントフォークのサスペンションも素敵!
一回の充電で40Kmも持つし、腹の出てきた私にとって、自転車通勤することも夢ではないのでは?とさえ思いました。

本当は、発売当初期から知っており、即買いそうなところをずーーーとここまで我慢しています。

その迷いの原因は...
自転車のプロい友人に聞くと、「ディスクブレーキや、サスなんていらねー」というのですよ。

これらは元々、MBXで必要なもの。
街乗り程度で、本当にディスクブレーキなんて必要?
前輪の取り外しもしにくいので気軽に車に積めないよ?
確かに街中では段差もあるが、重量を犠牲にして、ほとんどおもちゃのようなサスに何を求めるの?

・・・とまで言われると確かにもっともな気もします。

ある意味、大人買いのできるオヤジ向きの、まさにミーハー魂全開の私は絶好のカモなのかもしれません。。。

でも、どーせあたしゃ素人です。
なんでもとりあえずの機能があって、自身でかっちょイイと愉悦に浸れるなら、それもアリのような気もします。


ま、何より原付バイクが買えるほど高額ですので、チャリンコごときに...お金が回らないのが現実なのですけど。(^^ゞ

ちなみにその、自転車のプロい友人からはどーせ買うならこれにすればと進められたのが、「Panasonic JETTER」です。

うーーむ。これも迷う。
今のところ、見送ってますが、間違いなくそのうち買うと思います。。。

コクヨS&T デスクトップシュレッダー アーバンブラック KPS-X30D

購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥6,400
コクヨS&T デスクトップシュレッダー<S-tray> アーバンブラック KPS-X30D
コクヨ (2008-07-01)
売り上げランキング: 10323
おすすめ度の平均: 4.5
4 小さく裁断するには良いです。
5 いいです♪

 個人情報の漏洩が問題になり随分と経ちますが、会社の給料明細とか、クレジットカードの明細とかをそのままゴミ箱に捨ててしまうことに、ようやく抵抗を感じるようになってきました。

 シュレッダーの必要性は随分前から感じてはいたのですが、紙を裁断するだけの機能に高いお金はかけたくないし、かといって個人用のものはどうにも頼りないものが多く、ずっと放置しておりました。
最近では紙資源の削減ブームも手伝って、Webでみることもできますし。。。

 とはいえ、それでもやっぱり気になる郵送物がなくなるわけではありません。
一方で需要が増えるにつれ、個人用用途のものでもしっかりした製品が増えてきましたので、確実でお手軽なものなものがあればと探してみました。

 かなり値段も用途も幅広く見つかりましたが、購入したのはこの製品になりました。
正直、シュレッダーの性能という点は私はどうでもよく、詳しくもありません。(笑)
まぁ、個人レベルで届くそこそこの郵送物を確実に処理してくれるという点と、めんどくさがりなので、ある程度の容量のあるものと言う点で選びました。
コクヨの製品で、動作には間違いはなさそうですし、形状もきれいなBOX型ですので収まりもよさそうです。

 ちょうど価格もこなれてきた頃だったこともあり、思ったより費用もかからず購入できました。
使い心地は予想通りで、"確実に仕事"してくれます。(笑)
動作音がうるさいと聞いていたのですが、それほど気になりませんでした。
最も他の機種と聞き比べしたわけではないのですが、シュレッダーとして常識範囲内の音だと思います。(50dbの静音設計とのことです。)

 電源スイッチと緊急停止ボタン、逆転ボタンというソツのない機能をわかりやすいシンプルなボタンでまとめられており、今まで50回くらい使用しましたが「詰まり」が起きたこともありません。

 家庭内で各個人が持つというなら、やや大きめかもしれません。
一方、たくさんの処理を行うには力不足かも。
ちょっとした郵送明細の処理を目的としたコンパクトな家庭用用途として、ぴったりな製品だと思います。

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SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー

購入済 満足度:★★★★★ 止水費用:¥4,380
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S KBC-L2S
三洋電機 (2007-12-11)
売り上げランキング: 35
おすすめ度の平均: 4.5
4 これで外出中でも安心!
5 便利!
5 大変助かっています。
4 docomo T-01A使用の皆様に。
4 もっと早く買えば・・・

 近年はバッテリーを利用する電子機器をたくさん持ち歩く世の中になりました。
ノートPC、携帯電話、情報端末、デジタルカメラ、携帯ゲーム、携帯プレイヤー・・・
近年はずいぶん大容量になったとはいえ、要求される電力も増大し、困るのはバッテリーです。

 電源を入れっぱなしというミスで、使ってないのにいざ使用するときにはバッテリー切れというまぬけなことも私はよくやります。
もちろん予備バッテリーや、充電器を持ち歩けばよいのですが、すべての機器にいちいち持って行ってられないのが現実です。

 汎用性のある外部バッテリーとしては、唯一にして究極の選択肢がこちらになるのではないでしょうか。
"エネループ"を利用するのもよいかもしれませんが、やはり容量面ではリチウムイオンバッテリーにはかないません。

 非常にコンパクトで、USB充電方式、しかも2つコネクタを持ち、大容量。
それが4~5千円の値段だというのですから、もっとバカ売れしてもいいと思います。
電源という非常に地味なところですが、必須とも言えるおすすめアイテムですね。

 後は、下記のようなケーブルとUSB充電アダプタがあれば、ほぼバッテリーに関してはほぼ無敵状態になれますよ。(笑)

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SONY リモートコマンダー 地上デジタルフル対応 レッド RM-PLZ510D R

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用: \3,582
SONY リモートコマンダー 地上デジタルフル対応 レッド RM-PLZ510D R
ソニー (2008-06-21)
売り上げランキング: 2259
おすすめ度の平均: 4.0
4 こんな便利なものがあったなんて...
3 プチマクロが使えない
5 AVアンプに必須

 私は極力あらゆるAV機器をPCまわりに集中させています。
大型のPC液晶ディスプレイに映像は集約し、スピーカーと無線ヘッドフォンはコンポのアンプを介しています。
ipodやPS3といったゲームもですし、HDDレコーダー(地デジ・アナログの2台)もPCを経由で地デジが見ることができる環境です。
ひと昔前ならいざ知らず、今は特に地デジやPS3ゲームなどで、HDMIやD端子も混在し配線が大変なことになっています。
音声系統はコンポへ、映像はディスプレイ、もしくはPCへと、セレクタとトラスコを挟んで接続されてまして、その配線はもうタイヘンなことになってます。
それはもう「配線図」が必要になったくらいでして、おそらく私本人しかわからない配線になっています。 もう、正直、引っ越ししたくありません。(笑)

 まぁそんな状況ですので、すべてをPCに集約させて便利なようで、その切り替えにはものすごく手間がかかるのです。
例えば。。。
地デジを見ようと思えば、HDDの電源を入れ、セレクタの電源を入れ4番目のラインに切り替え、PCからビューワを起動。
PS3の場合は、PS3の電源を入れ、トランスコーダの電源を入れ1番目のラインに切り替え、コンポの電源を入れ入力を3番目に切り替え、ディスプレイのインプットをHDMIに換える。

我ながら、「バカなんじゃなかろうか?」とは思いますが、10年かそこらの短期間にこんな規格を乱立させたのも悪いと思うんですよ。ええ。
また、それぞれにリモコンがあって、リモコンだけで十数台というめちゃくちゃな状況でしたので、なんとかお金をかけずに現状打破を検討していました。

 ひとつのボタンでいくつもの機器を連続して操作できるマクロ機能を持つ学習型マルチリモコンの存在はしっていましたが、とっても高いのです。
例えばこんなの(↓)ですが。。。

  Logicool Harmony 882

 半ばあきらめて、もうリモコンのことなどすっかり忘れていた時に、たまたま見つけたカッコよさげなリモコンをお店で見つけてしまいました。
それがこのリモコンです。
普通、パッケージはリモコンのボタンが見える方が表にくるはずなのに、これは裏側を見せてます。
まず、そのセンスに感服しました。
色は私は今までにない色を選びたかったので、赤にしましたが、他に青や、シルバーがあります。

 デザインで惹かれた(といっても、単なる"赤や青の単色の棒"なんですがw)のがきっかけでしたが、後で調べてみると機能面もなかなかのものを有しておりました。
マクロ機能をはじめ、かなりの高機能なリモコンでして、PC側でマクロ登録こそできないものの、あらゆる赤外線タイプのリモコンが登録できます。
また、工夫次第で複数機器の連続操作や、いつも使う手順をワンボタンで登録することが可能です。
なによりこれだけの機能がありながらの3000円弱で購入できるというコストパフォーマンスが魅力です。
仮に使えなくてもいいので、もう即買いしてしまいました。

 さて、その使用感ですが、予想通り、最初の学習・登録の設定は非常に面倒くさく、かなりの根気が必要です。
また、調子にのって色々なリモコンを登録するのはいいのですが、いざ使う時にどのボタンだったか操作を記憶しておく必要性も生じます。

 しかし考えてもみてください。
例えばHDDレコーダーのリモコンなんてたくさんボタンがありますが、使うのはほとんど数種類です。
カーソルと決定キー、あとチャンネルと再生メニューが使えれば十分です。
特に私の場合は、だいたいがPC回りに本体があるので、リモコンを使わずとも本体操作できますので。。。

 そんな訳で私頑張って登録しました。 久しぶりにたくさん頭を使った気がします。(笑)
激しく面倒な作業ではありましたが、その甲斐あって上記のメンドクサイ操作がボタンひとつでできるようになりました。
十数種類のリモコンもすべて片付けることができ、AV機器だけでなく部屋の照明からエアコンまですべてこれで操作できるようになりました。

 そんな訳で、もう、こいつは手放せないです。はい。
安いのでもう一台購入したいとも思っていますよ。

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