Top > カメラ Archive

カメラ Archive

SONY ミラーレス一眼 α7R II ボディ ILCE-7RM2

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2015年8月27日 09:04
  • カメラ
購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥427,928(アクセサリー込)

「よくもやってくれたな!!!SONYぃい!!!」

良くも悪くも、第一声はそれでした。
それぞれに機能特化してしまい、一長一短なフルサイズミラーレス一眼「α(アルファ)シリーズ」。

全部のいいとこ、すべて乗っけてしまえ!という史上最高カメラが登場しました。

でもね。。。お値段も史上最高レベルの40万オーバーwww

買えるか!!!こんなもん!!!

と思いましたが・・・

・・・

・・・このスペックには勝てなかったよ。w

▼ 続きを読む

SONY デジタルスチルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M4

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2015年8月21日 09:02
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥127,577(アクセサリー込)
SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 IV 光学2.9倍 DSC-RX100M4

いわゆる高級コンデジなるジャンルが熱い!とか・・・
特にこのSONY RX100シリーズが評判がいいのは知っていましたが、正直、1インチセンサーには懐疑的でした。
リコーのGR2が搭載するAPS-Cや、マイクロフォーサーズ以下の1インチセンサー。
コンデジに毛が生えた程度のセンサーでどれほどのものか...と。

どれどれ・・・とチェックしてしまったのが運の尽き。
しっかり買ってしまう羽目に陥りました。

▼ 続きを読む

Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2015年3月21日 11:30
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★★ 止水費用:¥67,554
ニコンから驚異的な高倍率を誇るコンデジ COOLPIX P900 [公式] が発売されました。

24mm~2000mm(35mm換算)という驚愕の光学83倍!!!
画質劣化の少ない「ダイナミックファインズーム」利用時は 166倍(約4000mm相当)と、もはや「何を撮るんだ?」というレベル。

センサーは1/2.3 CMOSなので、コンデジの部類となりますが「ネオ一眼」などと呼ばれたりもする高倍率に特化したジャンルですね。
今までこのカテゴリは一般的にはキヤノンのSX60HSの独壇場でした。
私は、5年前に買った「Canon PowerShot SX30 IS」がその役割を担ってました。
35倍から83倍と一気の飛躍を得て、あれからきっと画質も向上してるでしょう。

今まではすっかりSONYミレーレスに夢中でしたが、元はニコン派。
ニコン・・・やってくれましたねぇ。
こんなもん、誰がなんといおうと即買いですよ。

▼ 続きを読む

SONY α6000(アルファ6000) デジタル一眼カメラ「ILCE-6000」 ボディ(レンズ別売)(シルバー/デジタル一眼)( ILCE-6000 S)

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2014年4月16日 11:16
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥39,962(※ソニークーポン・ポイント利用)
SONY(ソニー) α6000 ボディ(レンズ別売)(シルバー/デジタル一眼) ILCE-6000 S

 フルサイズ機「α7」を買ったくせに、APS-Cサイズの「α6000」も買ってしまいました。 Eマウント初代所有機、NEX5がキャンペーンで下取り2万円で売れましたので、アップグレードしたといったところです。今まで黒系がメインでしたので、気分転換でシルバーにしてみました。

a6000_01.JPG

 α7に何の不満もないのですが、APS-Cサイズのレンズの性能を活かしきるにはAPS-Cカメラがあった方が便利は便利。 あと、やっぱりフルサイズ機はレンズも含め大きいので、お散歩カメラ的なサブカメラとしても1台は持っておこうかなと思った次第です。

 しかし、このα6000...。なかなか侮れない性能の持ち主でした。

▼ 続きを読む

SONY Eマウント用レンズ 「ズームレンズ SEL2470Z(Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)」

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2014年3月23日 17:23
  • カメラ
購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥107,820
ミラーレスフルサイズ機「α7」を購入した際、一緒に注文していたEマウントのフルサイズ用のズームレンズです。
とっくに届いていたのですが、今ひとつ掴めないまま、更新が遅れてしまいました。

▼ 続きを読む

SONY α7(アルファ7) デジタル一眼カメラ「ILCE-7」単焦点レンズキット(ILCE-7_TKIT)

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2013年12月29日 23:15
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★★ 止水費用:¥206,924
NEX-5Nで、はじめてミラーレス一眼を手にしました。
本来デジタル一眼は持っていたわけですから、あくまでもサブカメラとの位置づけでした。

そのため、機能より軽さを優先し、フラッグシップのNEX-7ではなく、NEX-5Nを選択しました。
しかし、ミラーレス一眼恐るべしです。
そのあまりの手軽さと軽さから、本来の一眼はすっかり放置になるほどにメインカメラの座を占めてしまいました。

となると、今度はやはり割り切って削った機能に不満が出てきます。
特に失敗だったかな?と思ったのは、ファインダー(EVF)がなかったことです。
昼間の屋外での風景写真がメインの私にとっては、明るい日中ではほとんど液晶画面は見えず、非常に不便でした。
また、NEX-5Nはタッチパネル液晶で、メニューをここから呼ばないといけないのですが、やはりこれも不便なことが多かったです。

というわけで、アナログダイヤルが豊富で、EVFもある「NEX-7」シリーズを狙ってました。
後継機が出ればすぐに買うぞ!と意気込んでいました。

そして・・・
待ちに待って「やっと出たーーーー!」と思ったら、

フルサイズかよっ!!ww

まぁ、でもすぐに予約し、ちゃんと発売日に手に入れましたけどもね。(-_-;)

尚、ドライボックス+レンズペン(ハクバ社製)も何故かセットでついてきましたw。
このキャンペーンですね。
単焦点レンズキット


【APS-C か フルサイズ か】
噂にはありましたが、まさか「ほんとにやりやがった!」と世界で誰もやらないことをやったミラーレス機でのフルサイズ投入。
さて、これには困りました。
上述の理由でNEX-7後継機を買うことは決めていましたが、フルサイズとなるとこれまでのレンズ資産が使えなくなる。
ただ、フルサイズになっても、クロップしてAPS-Cだって使える。
ならば、「大は小を兼ねる」と考えてもいいか...と判断しました。
また、クロップする場合、通常の一眼デジの場合、ファインダーの方も一回り小さくなって、実用に耐えません。
しかし、本機はミラーレスのEVF仕様ですから、光学とは異なり、デジタル処理の強みで、ちゃんとクロップした場合も拡大処理されて通常と同じように利用できます。
正直この点が背中を押してくれました。

では、実際フルサイズとAPS-Cレンズのクロップとで画質はどう変わるんでしょう。
このキットレンズが「Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA - SEL35F28Z」」ですので、APS-Cレンズ「Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA - SEL24F18Z」をクロップして撮り比べました。
どちらも左が「Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA - SEL35F28Z」」、右がAPS-Cレンズ「Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA - SEL24F18Z」です。
(※サイズにはご注意ください。)
▼サンプル1
001_35mmF28 001_24mmF18
▼サンプル2
001_35mmF28 002_24mmF18
試し撮りなんで、オートでそのままの状態ですが、サイズ以外、画質の差は私ではわからんレベルでした。
クロップしても1000万画素あたりをキープできますので、A4サイズでプリントするなどということのない私の場合は、ほとんど気になりませんでした。

【α7 か α7R か】
これまた頭を抱えました。
最初、たとえ高価でも3000万オーバーの画素数と、ローパスレスで「7R」しかないでしょ?!と思ったら、この7R、あくまで画質優先に特化してそれ以外の部分はばっさりと切られていることがわかりました。
1つは連射機能が低いこと、もう1つは位相差オートフォーカスないこと、そして電子先幕シャッターでもありません。

つまり、風景をじっくりと超高画質で獲りたいというもの向いているということになります。
私は風景メインですけど、ライトユーザーですし、且つオールラウンドにも使いたいので、価格差も考慮すれば「α7」になりました。

【外観・操作性】
さすがに驚くしかない筐体の小ささ。
これまでのNEX-5Rと比べると一回り大きく、コンデジから昔の一般的な35mmカメラくらいに変わったくらいの実感でしょうか。
フルサイズ機としては、当然の最軽量です。

ちなみに「NEX-5N」と並べるとこんな感じです。
a7_000a.jpg a7_000b.jpg

【レンズ】
今回は標準レンズ「Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA - SEL35F28Z」」とのセット。
まだ未発売ですが、併せて「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS - SEL2470Z」も予約しましたが、それはまた別の機会に紹介したいと思います。

標準レンズの方ですが、F2.8という点にはやや残念です。
もう少し明るければいいんですけど、まぁ、サイズが小さいだけにこのあたりが構造上の限界なのかもしれません。

焦点距離も長めで、「SEL24F18Z」のようなマクロ的な使い方ができません。

ただ、レンズフード? は小さくていいですね。こういうタイプはじめてです。
a7_001a.JPG

a7_001b.JPG

【EVF】
電子ファインダー(EVF)は初めて利用しました。
ファインダーは光学になれていましたので、正直、「うーん。こんなものなのね。」という印象が強いです。
確かに正確に確認できるのはよいですが...、
やはりデジタル特有のギラつき感は気になりましたね。

水準器が何気に便利でした。(今は結構当たり前についてるんですねw)

【NFC・WiFi対応】
スマートフォンは、iPhoneも使ってますが、Xperia Zがメインですので、親和性は高く、NFCでの対応もうれしいです。
ですが、ここまで条件が揃っていてもそんなに使う訳ではありませんので、人にもよりますが、まぁ、おまけ機能程度でしょうか。

WiFiについても、まぁ便利は便利ですが、SDカードくらいすぐ抜けますしねぇ。w
ですが、すぐにメールで添付して送信したり、TwitterやFacebookなどを多用する方にはとてもうれしい機能です。

【豊富なカスタマイズメニュー】
本機の1番の売りはフルサイズよりも、むしろこのカスタマイズ性の高さにあるんじゃないでしょうか。
以下、9つのボタンにメニューを割り当てることができます。

3つのダイヤルとファンクション(Fn)キーで、大抵の動作をまかなえますが、さらなるショートカットキーを割り当てることができます。
加えて、MSAPの撮影モードにも2つのお気に入りモードを設定できます。
a7_002.JPG

一口にカメラといってもその利用方法は様々。オートに依存する人もいれば、徹底的にマニュアルにこだわる人もいる。
必然よく使う機能やメニューも千差万別なので、この点は非常に評価したいです。
カスタマイズしていくことで、マニュアルの楽しさにも目覚めることうけあいです。
私も、じっくり自分なりのカスタマイズを施したいと思います。

【その他】
NEXシリーズから引き続きの共通機能ではありますが、やっぱりなんといってもチルト液晶は便利です。
ローアングルに構えるとき、また逆に人混みの上から腕を伸ばして撮る時など、威力を発揮します。
a7_003.JPG

ソニー独自のパノラマ撮影、ピクチャーエフェクトなども遊びごころがあります。
これまでニコンメインの私が、ソニーに移行してしまったのも、この点が大きいと思います。

【不満点】
以上、マンセー記事ばかりとなりましたが、実際のところ、概ね不満点は少ないです。
しかし、それでも全く不満がないわけではなく、その1番は、左右二箇所のストラップホールです。
この大きさなら、ハンドストラップで片手持ちってのが1番スマートだと思うんですね。
ですが、このストラップホール、可動式でシャリシャリ音がして結構うざいんです。
動画撮影時も音拾ってしまうと思います。
また、ホール自体も小さく、一眼レフ用のストラップは幅に気をつける必要があります。

後はシャッターボタンが若干押しにくい
ちょうとフロント側のダイヤルあたりの位置にあればちょうどいいのですが、それより手前にあるので、グリップ時にちょっと苦しいです。
しかもその割に小さく、押し込めにくいので、最初はストレスに感じます。

他は不満というか、気になった点ですが、NEX-5Nと比べバッテリーの向きが逆になった。
HDMIが、ミニからマイクロになったため、ケーブルの買い直しが必要になった点ですかね。

【まとめ+おまけ】
マニュアル派にはどうにもこうにも素晴らしいです。
じっくり、長く付き合っていきたいカメラだと思いました。

後、おまけで、キャンペーンで、小さいモックが先着申し込み順で後日送ってきました。
これが何気にデキが良い。w
omake1.jpg  omake2.jpg

そして、このズームレンズも買ったんだけど、はやく来い!w

デジタル一眼カメラ「ILCE-7」単焦点レンズキット ILCE-7_TKIT ILCE-7ボディ+単焦点レンズとドライボックス+レンズペン(ハクバ社製)とのオトクなキット

有効約2430万画素、優れた描写力と機動力を両立した小型・軽量フルサイズミラーレス一眼カメラ
ソニーストア価格:229,600円 (税込・送料無料)
ソニーストアで見る

Vario-Tessar T* ズームレンズ(Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS)SEL2470Z

ズーム全域で開放F値4の明るさを実現した、35mmフルサイズ対応の小型高性能ツァイス標準ズームレンズ
ソニーストア価格:119,800円(税込・送料無料)
ソニーストアで見る

SONY Eマウント用レンズ 「単焦点レンズ SEL24F18Z (Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA)」

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2013年3月31日 10:54
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★★ 止水費用:¥85,600
SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
ソニー
売り上げランキング: 5,311
ずーーーーーと、品薄状態だったSONY Aマウント用 カールツァイスレンズのSEL24F18Z。
Sonyの、ミラーレス一眼用であるEマウントの、そのためだけの単焦点レンズに10万円近くするレンズ...。
いったい誰が買うんだと思いましたが、飛ぶように売れまくり、その絶賛記事が数知れず...。
もうここであまり述べる必要もないでしょう。

とにかく、気がつけば欲しくて欲しくてたまらなくなってしまいました。
そして、その時には数年以上にわたる品薄状態となり、またそれが余計に物欲をかき立てる・・・という悪循環を産みました。

ソニーストアでは、特定の特定の金曜日の11時頃に一瞬だけ買える状態になりますが、速攻で売り切れます。
出せば確実に売れるものを一向に売ってくれないことに腹も立ち、そういう品薄戦略なのか?とも疑いましたが、噂では1日1個レベルの本当に少ない生産しかできなかったようです。

これがカールツァイスブランドのプライドなのでしょうね。
Made in Japan でちゃんと責任者の名前入りです。
そうそう大量生産は困難なようです。

しかし、やっと、生産が追いついてきたのか、在庫が潤沢になって来ました。
それでも、残念ながらソニーストアからでは買えませんでした。
今は在庫あるようなので、もう少し待てば買えたんですけど、もう...とても待ちきれなかったです。w
待ちに待って...ようやく手にすることができました。


もう今更感ありありなので、あまりレビューはしませんが、やはり素晴らしいレンズでした。
ミラーレス一眼機のNEXのポテンシャルを最大限まで引き出してくれます。

F1.8の明るさを活かしたボケはいうまでもないんですが、全体的にきりっと引き締まった絵がとれます。
大したサンプルではありませんが、こんな感じでしょうか。


また、最短撮影距離が16cmと短いのも大きな特長で、マクロレンズがなくとも同様の使い方ができます。
特に、食べ物系の写真には威力を発揮してくれます。

24mmという焦点距離はスナップとして最適で万能型といえますが、30~50mmくらいのものも欲しくなりますね。

とにかく「素人が何も考えなくても、きれいな写真を撮る」という点ではまさに打ってつけのレンズだと実感しました。
フードをつければ結構大きいですし、ズームもありません。
ですが、是非、NEXの標準レンズとして装着いただき、街撮りに出かけて欲しいです。

SONY Eマウント用レンズ「広角ズームレンズ(E 10-18mm F4 OSS) SEL1018」「ズームレンズ(E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE) SEL18200LE」

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2013年2月 3日 10:11
  • カメラ
購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:SEL1018 ¥79,800 + SEL18200LE \74,800

重さに耐えかね、メインの一眼カメラの座を奪いつつあるミラーレス機。
そのEマウントレンズをやっと充実させました。


本当は新発売された「NEX-6」が超ほしい!!というところだったんですが、新型NEX-7の仕様を待つことにし、今はグッと物欲に耐えてる次第です。

が、ミラーレス一眼はもう、SONYさんで行くと決めた以上、併せてラインナップされたレンズの充実を図る必要が生じました。
で、まとめてではありますが、下記2本のレンズを購入しました。

もしストアメンバーの方なら下記「ソニーストア」での購入の方がお得かと思います。

ソニーストア
1割引クーポンが使えますので、市場の安値とあまりかわらないお値段で、3年の長期保証がついてきます。



▼広角ズームレンズ(E 10-18mm F4 OSS) SEL1018

ソニー ズームレンズ E 10-18mm F4 OSS SEL1018
ソニー (2012-11-16)
売り上げランキング: 5,055

1つめは新たに発売された待望の広角レンズ。

風景メインの私にとって広角レンズは必須ですが、これまでは標準16mmパンケーキレンズにウルトラワイドコンバーターで対応してました。
まぁ、期待していたよりはよかったので、不満はそれほどないわけではありませんでしたが、ちゃんとした広角レンズが出るとなれば話は別です。
ウルトラワイドコンバーターがまったくの不要になってしまうことには、もったいなさも感じつつも、購入せざるを得ませんでした。

広角レンズはズームレンズと逆に広角側がレンズが伸びます。
そのため右に回すとにゅっとなるので、初めて利用する方はその点が少し違和感を感じるかもしれませんね。

10mmとかなり頑張ってくれたので、使い勝手は増します。

特にサンプルというほどのものも用意できないですが、一応、試し撮りしたものです。




▼ズームレンズ(E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE) SEL18200LE

広角レンズがほぼ一択だった事に対し、18-200mmという便利ズーム域には迷いました。

最初は下記の「SEL18200」しか純正では発売されてなかったんです。


SONY 高倍率ズームレンズ E 18-200mm F3.5-6.3 OSS SEL18200

しかし、どうにも大きすぎるのと、取り付けたイメージがちょっと・・・という理由から次モデルをじっと待ってました。

ひたすら待ってました。

そしてようやく出たのがこれだったんですが・・・

す、、、すでにタムロンから出てるヤツのOEMじゃないかっ!!!

「ん・・・ソニーさんとしてはこれで打ち止めってことなんすね。」と解釈しました。
新型なのに「LE」ライトエディッションとして「SEL18200」と併用販売されている理由は、動画の手ブレ機能において「SEL18200」の方が上だからでしょう。

便利ズーム域を使っての動画撮影や、ハンディカムと併用するなら「SEL18200」という選択になります。

ただし、デカいので、写真メインの人は、「SEL18200LE」を買ってねということですね。
見栄えとサイズ的に私はこちらの選択になりました。

と、どっちつかずのモヤモヤ感を持って購入した訳ですが、いざ手にしてみると、やはり黒一色はいいですね。
使い勝手も良好で、凹凸のないデザインの分、カバン等にもすっきり収まります。
それでものデカいのでアンバランスさは残りますが、カメラが小さいだけにこれ以上は仕方ないでしょう。

まぁ、そんな訳で今はこちらで良かったと思ってます。



これで、広角とズーム二つのレンズを手に入れました。

あと一つ・・・
Eマウントレンズはあとこれだけで、私としては完結になります。


カール ツァイスレンズの単焦点、SEL24F18Z !!!

SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z
SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

・・・って、一体いつになったら買えるんでしょうね。
これもやっぱりソニーストアで買いたいんですけど、難しいかなぁ。。。

ま、お金もないし、ゆっくり待ちます。
って、レンズないくせにカメラの方はどんどん新型出ていますが、本当に需要に追いつくのか?w

ソニーストア

SONY α NEX-5ND ダブルレンズキット [ブラック]

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2012年1月 2日 22:37
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥63,524

約0.02秒のレリーズタイムラグを実現したミラーレス一眼「NEX-5N」のダブルレンズキット

・・・。

もうどう考えても、カメラ買いすぎです。
それでも、マイクロフォーサイスやミラーレス一眼の流行に負けてしまいました。
(※ひとくくりにするといろいろ語弊がありますが、以下、便宜上、「ミラーレス一眼」とさせていただきます。)

買ったのは「NEX-5N」のダブルレンズキット(NEX-5ND)のブラックです。

 【公式】SONY デジタル一眼カメラ"α"(アルファ)

何故か白がやたら安かったのですが、比較的お安い価格でブラックをみつけたのでそっちにしました。
私的には白のボディーにシルバーのレンズはちょっとダメでした・・・。

前回購入したコンデジの「SONY サイバーショット DSC-HX9V」が思った以上に満足でした。
特に付加機能のスイングパノラマと動画機能は秀逸でしたので、同じ機能を持つSONYさんのNEXシリーズにしました。
もう、すっかり「ソニ男」です。w

一応、Nicon使いでもありますし、Nicon1の発売も待っていました。

また、この「NEX-5N」の上位機種である「NEX-7」も待ってたんですが...
(例のタイの洪水の影響で発売日が遅れてしまい、ようやく1月に販売となりました。)

Nicon1は今ひとつ、期待していたほど訴えるものがなく、早々に却下となりました。

後は「NEX-5N」と「NEX-7」で激しく迷いました。
基本性能はほぼ同等ですが、価格は結構差があります。

両者の大きな違いは EVF(電子ビューファインダー)とフラッシュが内臓か、別売り外付けかという点でしょうか。

EVF(電子ビューファインダー)・・・

電子ビューファインダー FDA-EV1S
ソニー (2011-09-09)
売り上げランキング: 12922

これ、とても評判もいいので、是非とも内臓してるNEX-7待ちでいたんですが、NEX-7って結構サイズがでかいんですよね。
それだったら別に普通のデジ一眼でいいんじゃないかと思い直したのです。
確かにNEX-7のフルスペックぶりは魅力ですが、このジャンルのカメラはまず「一眼画質なのにコンパクト!」につきるので、ある程度の割り切りも必要かと思うようになったのです。
加えて、NEX-5Nのが高感度で、タッチパネル操作でお手軽感が増します。
気軽な街カメラ、旅カメラとしては、「NEX-5N」でよかろうという結論になりました。

で、やっぱり風景写真が多い私としては、広角がメインです。
となるとどうしてもパンケーキレンズはほしい。

一応ズームもということで、このダブルレンズキットを選択したわけです。

後、ワイドレンズコンバータも必須です!

ソニー ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1
ソニー (2010-12-09)
売り上げランキング: 1141

マクロレンズは私の場合はいらないかなぁとおもってましたが、クローズアップレンズ(No3~5くらい)があればよさげですね。

で、実際に手にとって見ると、びっくりするくらい小さい。
これなら「NEX-7」でもよかったかな?と思うほどです。
レンズ径も基本49mmですし、ほんとにこれでデジ一眼並みのものがとれるのか?と不安になるほどです。


▼液晶画面
液晶ビューはすごくきれいです。
何気に上下にチルトするのが、非常によいです。
大きいレンズを装着時顔までもってこなくてもいいので、ズボラしてしまいそうです。
y_NEX-5N_extra.jpg
屋外でも見やすくは工夫されてはいます。ただ、やはり晴天の屋外では、EVFがほしくなる場面もありました。
この液晶はタッチパネルであることが売りです。
EVFをつけるとそれが利用できなくなるので、難しいところですね。
タッチパネルはピントは直接指定できるので、超便利です。
それ以外ではあまり本体操作でもできるので、あまり使わないかもです。

後、タッチパネルであるが故に液晶保護シートは慎重さが要求されます。
めんどうだったので、純正の液晶保護セミハードシート(PCK-LM3AM)を買いました。
最初からいきなりつけたので、タッチパネル感度が悪くなったかまではわかりませんが、まぁ普通に使えてます。


▼画質
肝心の画質は欲を言えば切りが無いですが、十分期待に応えてくれたものと思います。特に高感度は噂通りさすがです。
私は昼の風景メインですので頻繁に使うことないですが、それでもISO 1600オーバーも抵抗なく使えるのは夜景時など結構でかいです。
(ちなみにISO 25600 までいけます)

後、背景ボケ具合はすごいです。オートモード時はタッチパネルから調整できますが、ややもすると行き過ぎと感じるほどよくボケを得られます。
そのぶんピントもシビアですので、注意は必要ですね。


▼操作感
トータルの操作感は、わかりやすくなっており、説明書をみなくてもすぐ使えるほどです。
ただ、撮影モードの切り替え(A,P,S,M)はやっぱりダイヤル式で本体についていてほしいところです。
切り替えが微妙に面倒くさかった。
このあたりが必要なら、「NEX-7」でないとダメなんでしょうね。

後、起動はちょっともっさりですかね。
レリーズタイムラグは0.02秒と早すぎですけどw

▼おまけ機能
他のおまけ機能は前回紹介したので、多くは述べませんが、やはり「スイングパノラマ」はいいですね。
とても遊べます。

今や、どんなカメラでもついてますが、「ピクチャーエフェクト」も楽しいです。

 【公式】個性的なアート作品が撮れる「ピクチャーエフェクト」機能

特に「パートカラー」がカッコイイです。もちろんPhotoShopなどで後から楽勝で加工できるんですけど、それってやっぱり面倒ですし、あまり画像編集されない方などはうれしくなるような絵がとれます。

ちなみに何も考えず、今の目の前の光景を適当に撮ってもこんな感じです。
desk01.JPG


他では、子供さんなど、人物をとる場合は顔検出や「スマイルシャッター」もつかえそうですね。


▼付属品
標準ズーム(55mm)とパンケーキ(16mm)のセットではあるんですが、付属キャップはすべてにはありません。
標準ズームが本体に装着した状態で、パンケーキが別になって梱包されています。
つまり、標準ズームの底面カバーと、本体自身のレンズカバーがないのです。
本体が小さすぎるだけにレンズつけっぱなしだと結構いびつです。
かばん収納等も考慮すると、レンズを外して保管することも多いと思いますので、別途カバーは必要だと思います。
(まぁ、パンケーキをカバー代わりにつかえなくもないですが...)

あ、あと保護レンズも2枚購入したんですが、コンバータを使うことを想定するとパンケーキレンズは保護レンズ使えないです。
ついでにいうとワイドレンズコンバータにも使えません。w

バッテリーはあれです。そりゃ、液晶使うので、デジ一眼のようにはいかないです。
全部で3つくらいは必要かもしれません。

総じてほんとに素晴らしいカメラだと思います。
私くらいのライトユーザーなら十分すぎるほどでしょう。
確実に私のメインデジ一眼 Nicon D90様の出番を食いそうです。


後はやっぱり18-200mmのレンズがほしいですねぇ。。。

めちゃくちゃでかくて、本体とのアンバランスさが異様すぎるんですけど。。。(笑)



SONY サイバーショット DSC-HX9V

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2011年5月 8日 09:53
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥35,400

パナソニック LUMIX DMC-TZ20で散々迷った挙句のつづきです。
結局、購入したのは「SONY サイバーショット DSC-HX9V」。

前回も載せましたけど、両者の性能比較です。

 【価格.com】「LUMIX DMC-TZ20(レッド)」「サイバーショット DSC-HX9V(ゴールド)」性能比較

双方それほど差のない性能にも関わらず、「DSC-HX9V」が優勢な理由は、やはりロングセラーだった前モデル「Cyber-shot DSC-HX5V」の後継というのが大きいです。
前モデルで評判だった ずば抜けた動画機能が現モデルでもしっかりと踏襲されており、さらに強化が図られているとなれば当然食指は動きます。

元々このクラスのコンデジは動画も静止画もなんでもできる、どちらかというと欲張りなマニア向けのジャンル。
(いや、逆に1台ですべてを済まそうという意味では、マニア向けというと語弊があるかもですが。。。)
とにかく、筐体は多少大きめであっても、デザインがおしゃれでなくても、高倍率、高画質、高機能という性能面の方が強く求められます。


この機種のウリは下記でしょうか。

裏面照射型CMOS
そのひとつに「裏面照射型CMOS」センサの採用がある。
裏面照射型CMOSについては以下の記事などが参考になるかもしれません。

 裏面照射型CMOSイメージセンサーが注目される理由とは?
 
 高感度画質で選ぶなら外せない、裏面照射型CMOSデジカメの底力

iPhone4で採用され、一気に知名度が広がりましたが、高感度で低ノイズを実現させるSONY自慢の「Exmor R」(エクスモア アール)イメージセンサです。

ただ、裏面照射型CMOSは高感度では確かに低ノイズではあるが、低感度ではイマイチ・・・と最近では賛否両論です。
実際のところはまぁ、そんなに気になりません。
昼間の画質劣化は僅かで、それ以上に夜景をしっかりとれる利点の方がはるかに大きいメリットです。

っていうか、今まで2世代前のコンデジでしたので、その画質の良好さには驚きました。
一眼に迫る素晴らしい画質です。
オートモードもかなりかしこく、どんな人が撮っても失敗写真がすごく少ないと思います。

ちなみに、サイズだけ変更したサンプル画像です。
DSC-HX9V.JPG

60 fpsのフルHD動画をプログレッシブ方式(1920×1080/60p)
なんと動画はフルハイの60 fpsをプログレッシブ方式です。
現状最上級の動画品質です。その分、データ量もハンパないです。(笑)
これがハンディカムなどビデオカメラの代用が可能といわれる所以です。

ただ、現状、これはSONY独自規格でこの形式を扱える環境が整っていません。
(PS3などがアップデートで今後対応などしてくれればいいんですが・・・。)
前モデルで搭載済みのフルHDのAVCHD記録(1920×1080/60i)で、現状のところは十分かと思います。
ただ、将来はわかりません。
プログレッシブの利点は後から静止画を切り出す際にきれいにできますので、そこは素晴らしいです。

最強手ブレ機能
歩き撮りしてもほぼブレないという凄さ。
サンプル映像は他でたくさんころがってるので、そちらにお任せしますが、これは本当に凄いです。
全く揺れず固定化されるというより、自然な感じで動くといって感じでしょうか。
映像を見て酔うということはないです。

あ。手ブレは全然関係ないですけど、動画については一応サンプル動画もUPしてみました。

高速オートフォーカス
0.1秒とめちゃくちゃはやい。
全体の動作はおっとりしているだけに余計に目立ちます。
もちろん顔認識や追っかけフォーカスも○です。

約92.1万ドットの高解像度の液晶画面
ここまで綺麗である必要はあるのか?と逆に問いたくなる美しさです。
綺麗過ぎて逆に、あとからPCで確認したときにがっかりすることも・・・?!

GPSユニット
GPSの感度は今のところ、どの機種でも似たり寄ったりでしょうか。
やはりまだ確実性に欠け、屋外であっても必ず記録されている事はありませんでした。
電源を入り切りが激しいのコンデジの使い方なので、いかに電力を使わず、確実性を増すことが今後の課題ですね。

まだまだ発展の余地は残していると思いますが、PC連携することで補ったりとか、工夫はされています。。
「DMC-TZ20」と異なる点はコンパス機能があるので、撮影した方向も記録される点はちょっと楽しいですかね。

とにかく、カメラにGPSというのは今後間違いなく普及すると思います。
それだけの楽しさを秘めています。

3D対応
静止画、およびパノラマで対応しています。
私は3Dテレビももってるので活用できそうなんですが、3Dそのものが微妙ですかね?
おまけ機能としては楽しめるかも?!


一方で気になった点は・・・

私はSONY製のコンデジははじめてになります。
そのせいか、ちょっと戸惑った点もありました。

USB端子がない
ミニUSB端子とかではなく、マルチ端子から専用変換ケーブルを用います。
汎用ケーブルが利用できないという点は私には痛いです。(失くしそうだし)
まぁ、データ移動はSDカードで行えば問題はないわけですが。。。

充電器が付属していない。
USB充電が可能とはいえ、充電池は複数利用が前提の私にとって、急速充電器が付属していないのには、びっくりしました。
動画撮影のウエイトが大きいので、当然バッテリー複数利用は当然想定されているはずなのに・・・。
安価な海外製品もありましたが、バッテリーはともかく充電器はなんとなく純正がいいですしねぇ。
でも割と高いんですよ。

SONY バッテリーチャージャー BC-TRN
ソニー (2010-02-05)
売り上げランキング: 992

全体的に"もっさり"
とにかくレスポンスは全体的に遅いです。
起動もそうですし、動画撮影ボタンも押した後、数秒待たされます。
ただでさえ、押しにくいボタンなので、「あれ?ちゃんと押したか?」と不安になるタイムラグです。
いわゆる「決定的瞬間」を押さえるのには向いてないですね。

動画撮影時の風切り音
前機種から言われていたことですが、やはり感度が良すぎるのか動画撮影時にけっこう風切り音が入りますね。
随分改善したらしいのですが、ちょっと気になりました。

電源が本体上部ど真ん中にある。
確かに誤操作しにくい場所だけど、片手でON-OFFするにはちと辛い。

フラッシュのポップアップ
私は不思議とあんまり気になりませんでしたが、ポップアップしてくるフラッシュが苦手な人もいるようです。
不意にフラッシュを焚かれる防止になって、実は個人的にはよいと思ってます。

あと、1620万画素も絶対にいらないと思う。(笑
撮像素子の小さいコンデジにこんなに詰め込んでも意味はないです。

以上、ここまでだったら、「パナソニック LUMIX DMC-TZ20」とは一長一短であり、価格差と、これまでLUMIXユーザーだったことを考えれば、「DMC-TZ20」を購入したと思います。

結局、こっちを購入した最大の要素は以下の2大付加機能に惹かれたからです。

スイングパノラマ
縦横自在にパノラマ撮影可能。
もはや広角は無限大か?!

 【公式】さっとひとふりスイングパノラマ

この機能を備えているカメラは他にもありますが、手軽さと品質では追随を許さないのではないでしょうか?
特に縦方向もいけるのがいいです。「スカイツリー」なんかよさそうですね。
絵作りが非常に楽しくなる機能だと思います。

Party-shot(TM)(パーティーショット)対応
別売りですけど、SONY機はこれが使えます。

 【公式】Party-shot(TM)(パーティーショット)

最近新型が出まして、まだ購入してませんが、近々購入予定です。
セッティングして後はほぉっておけば、勝手に人物を認識して、表情まで読んで写真を撮ってくれます。
構図もそれなりに考えられたものになってます。
パーティそのものはともかく(笑)、私は人物写真はあんまり撮りませんので、こういう機械任せはいいかもと思いました。
子供さんがいるところはもっと活躍するかもですね。


「SONY サイバーショット DSC-HX9V」と「パナソニック LUMIX DMC-TZ20」。
結局、性能よりも付加機能、そして、今までずーーとパナソニック機だったので、他のメーカーを使ってみたいという浮気心でDSC-HX9Vになりました。
その分、結局、初期費用は嵩みましたが・・・。

ほんとに両方ともよい機種だと思います。
簡単に言えば、夜景と動画ならDSC-HX9V、ズームとタッチパネル、そして価格面でDMC-TZ20といったところでしょうか。

パナソニック LUMIX DMC-TZ20

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2011年5月 2日 22:42
  • カメラ
未購入 物欲度:★★★★☆ 止水予算:約¥28,500
Panasonic デジタルカメラ LUMIX TZ20 レッド DMC-TZ20-R
パナソニック (2011-02-25)
売り上げランキング: 4256


GPSに魅せられて、またデジカメ(コンデジ)が欲しくなってしまいました。
そんなに写真をとりまくるという人ではないんですけどね。ほんと。
一体、なんなんでしょうね。この物欲は。(~~;

以前紹介したように私の現在のサブカメラとしてのコンデジは「LUMIX DMC-TZ7」です。
なので当然、買い替えにあたって、その後継機種のTZ20が視野に入りました。

正確には間に一つはさんで、TZ7⇒TZ10⇒TZ20という系譜です。
2世代前ですが、TZ7に何の不満もありませんでした。
今でもきれいに写りますし、手軽に高倍率+動画が堪能できます。
広角24mもカバーしており、動画もフルHDではありませんが、AVCHD動画をハイビジョン・ステレオで記録できますし・・・。

ただ、これにTZ10でGPS機能がついた点には以前からソソられており、さらにその精度が向上したTZ20。
倍率は12倍から16倍になり、加えて60fpsのフルハイ動画(1920×1080/60i)が取れます。
手ブレ補正と、比較的パナソニック製品共通の弱点であった夜景モードも一段と強化されています。

何より最新機種なのに、お値段がお手ごろで最安26000円台でも手に入る!!


これはもう買うしかないだろう!!と思ったのですが・・・


そこで待ったをかけたのはライバル機の「SONY サイバーショット DSC-HX9V」。

結論からいうと、今回はそっち(DSC-HX9V)を購入しました。

とはいえ、両機、差はほんとに僅かで、最後まで悩みました。
結局「LUMIX DMC-TZ20」は買わなかったのですが、あまりに惜しいのでここに記載した次第です。

ちなみに両機の比較は下記です。

 【価格.com】「LUMIX DMC-TZ20(レッド)」「サイバーショット DSC-HX9V(ゴールド)」性能比較

どっちも一長一短の部分もありますが、「LUMIX DMC-TZ20」での優れている点は下記でしょうか。

低価格
少し発売時期が早いだけでこうも違うとは・・・。
震災の影響か、はたまたHX9Vも1月後にはこの値段になるのか・・・。

iAズーム
なんといっても独自超解像技術のiAズームで倍率が×1.3に!
ほぼ画質劣化なく21倍まで利用できます。

タッチパネル
タッチパネル方式で、指でタッチしてピント合わせできる上、撮影まで可能。
画面タッチで、瞬時に最大ズームや、最大広角にシフトもできる。

ズームマクロ
ズームマクロ搭載で、マクロ撮影には強い方でしょう。
・・・というか、DSC-HX9Vが弱いだけ?

動画音質
以前より動画撮影時の音質に定評。
TZ7ではありますが、風切り音はほぼ無音でした。

GPS
GPS感度向上され、加えてランドマーク登録がきちんと漢字で表示される。
ただしコンパス機能はないため、撮影方向の記録はできない。

その他
・CCDから独自MOSに変更(良し悪しは不明)
・連写性能
・本体での動画編集機能(意外と重宝するかも?!)
・筐体そのものは「DSC-HX9V」より、ちょっぴり小型で軽い。

特に大きな差というのはないような気がします。
そのため、値段を考えるとこちらの方がはるかにお得ともいえます。
私は個人的な理由で「DSC-HX9V」にしましたが、十分アリな選択だと思います。

「DSC-HX9V」を選択した理由とレビューについては、次回更新にて。。。

GPSユニットキット GPS-CS3K

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥14,318
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
ソニー (2009-03-06)
売り上げランキング: 14991

 昨今のデジカメにはGPSとコンパス機能がつくものが増えてきました。
やはりiPhoneに搭載されたことがブームの火種でしょうか。

 カメラにGPSなんて全然いらないと思っていましたが、iPhoneでとった写真は、すべて地図で表示されているのをみると、なるほど確かにこれはとても楽しいです。

 恥ずかしながらGPSロガーなるものの存在を全く知らなかったんです。
最近自転車を買ったことも微妙に影響したのですが、何より所有しているメイン一眼カメラ(D90)にそんな機能をつけれないかなぁ・・・と思ったのがきっかけです。

 D90にもニコン純正のGPSユニットで「GP-1」なるものがあります。

Nikon GPSユニット GP-1

しかし、もちろんニコン機にしか利用できませんし、なによりカメラに装着するのが結構大掛かりだなぁ・・・と乗り気にはなれませんでした。 これからの端末にはGPSは内臓が当たり前になってくるだろうし、仕方ないあきらめようと思った矢先に「GPSロガー」というものを知りました。

 要するにGPSを利用して移動のログをとってくれるものです。
本来はそれがメインの利用方法ですが、このログは何時何分にどこにいたという記録が残ります。
そして、カメラの写真データには、撮影日時が記録されます。
この二つのデータを照合の上、撮影した写真データにGPSログをマッチングさせ、後から書き込むという仕組みです。

 多少手間や制限がありますが、カメラに外付け部品は不要ですし、カメラ依存せずどのカメラでも利用できます。
まさに「目からうろこ」でした。

 家電大手ではSONYさんだけが出しているようですが、GPSロガー自体は、海外メーカーも含めたくさん出ているようです。
少々値は貼る方でしたが、GPSは感度が命ですし、最も評判のよかった GPS-CS3Kを購入しました。

GPS-CS3K01.jpg

 他のものよりかなり大きいと聞いていましたが、たばこ大くらいの大きさで十分持ち歩けます。
初期設定は最初に電源を入れ、GPS取得後、日本時間(GMT+9)に設定するだけです。
もう後はそのままで歩き回って写真をとればいいです。

 これは本体にSDカードスロットがあるので、いつでも好きなときにカメラからカードを抜いて差し込んでやれば書き込みできます。
ただし、一度に書き込める枚数には制限がある(60枚)ので、たくさんある場合は、後からPCを利用して書き込みます。

 バッテリーは単三電池1本で、15時間です。
1日でほぼなくなりますので、エネループ利用は必須かもしれませんね。
多くの電池をつかって巨大化してしまうより、1日分と割り切れるこちらの方がいいです。
つい、電源入れっぱなしで忘れてしまいがちでもありますし。

 早速利用してみましたが、ほぼ問題なく記録されていました。
写真は立ち止まって取るのでほぼ完璧でした。
事前に時刻合わせは必要ですが、SDカード記録のJPEG画像であればどのカメラでも対応できるのが素晴らしいです。
古いデジカメもこれで、GPS対応です。
後、楽しいのはなんといってもやはり移動の軌跡ですね。
付属ソフトを利用するとはいえ、GoogleMap上に移動ルートが表示されます。

GPS-CS3K02.jpg

これがとても楽しい。
自転車との相性もよく、「あぁ、あの時ここに行ったな~」という確認もできます。

 ただ、移動ルートはさすがにまれに飛んだりしています。
15秒に一回記録しますので、その間に高速移動や、行って戻ってきたりするとちょっとヘンなところもありますが、まぁ許容範囲でしょう。

 とても大満足の品でしたが、あえて難点をあげると以下でしょうか。

・GPSなので、当然屋内利用はできません。
・これも仕方ないのですが、起動後、電波受信までにはやや時間がかかります。
・さすがにコンパス機能はないので、撮影方向は記録されません。
・RAW形式や動画にも対応するのですが、SONY形式(RAW SRF・SR2・ARW)のものしか対応していない
・防水はないので、雨がやや心配。(ただしビニールケースはついてます。)
・あと、SONY製ですので、Mac(iPhoto)には厳しいかも・・・です。

 後、もう発売後1年以上経過しています。
もう、新型を出すつもりはないんでしょうか。。。
カメラ内臓が主流になるとは思いますが、需要はなくならないと思いますので、是非新型を今後も投入していってほしいです。

 それなりのお値段はしますが、文句なくおすすめの一品です。

Canon PowerShot SX30 IS

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2010年11月21日 16:42
  • カメラ
購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:\46,500


もう、なんていうかもう、デジカメ安すぎです。。。
35倍ズームというのに惹かれて「PowerShot SX30 IS」を衝動買いしてしまいました。
このブログの購入金額が100万超えたのはめでたいことですが、最近、むやみに買いすぎです。
自重しなくては。。。

高倍率のため、サイズは大きく、一眼風なんちゃってコンデジです。
繰り返しますが、コンパクト一眼でもない、ただのコンデジです。
なんといっても24mmから840mm の超広角から、超望遠までをカバーするのが最大の売りです。
特に望遠は約1,410万画素でデジタルズームを使えば140倍まで可能です。

これだけの高倍率ですと、手ブレが心配でしたが、4.5段分の手振れ補正はなかなかです。
最大望遠時にちょっと注意すれば、十分手持ち撮影が可能です。
もっとも、コンデジですし画質的なところは撮れればいいかな?という割り切りも前提ですしね。

また、もうひとつズームで特徴的な機能として、ズーム利用時拡大しすぎて対象を見失ってしまった時、ワンボタンで広角に戻ってくれる機能があります。
これは何気に便利ですね。

あと、本体サイズですが、大きいと述べましたが、あくまでコンデジとして...です。
もちろん一眼サイズに比べるとかなり小さく、バッテリー含めて600gと軽いです。
写真でみるより、実物は想像以上に小さく、軽く感じました。
(逆に言えば、おもちゃみたい...というチャさもあるのですが。。。)

では「何を撮るのか?」ですが、
こんな高倍率は一眼ではほぼ不可能ですし、できた場合も相当重く・デカくなります。
子供の運動会などでも、お母さんが頑張る場合だったり、画質<機動性 と割り切れるなら活躍できそうです。

私自身、35倍なんて経験がないので、なかなか楽しいです。
スポーツ観戦や、特に動物園などでおもしろい絵がとれます。

ちなみに広角と望遠の比較です。
840mm.jpg
望遠されすぎです。(笑)


液晶ビューファインダーですが、一眼のようにファインダー利用できますので、電池もそれなりに持ちます。
また、液晶モニターは2.7型とやや小さめですが、バリアングルタイプで自分撮りや低位置撮影も楽です。
フルハイビジョンでないのが残念ですが、動画もとれますので、ビデオカメラ的用途も十分対応できるでしょう。

尚、私はあんまり使わないのですが、他社の同型タイプと比べて、ジオラマ風、魚眼風など、撮影モードが多いのも特徴でしょうか。
笑顔オートシャッターとかもあり、顔認識機能は見事ですね。

一眼はNicon、コンデジはPanasonicでしたので、実はCanonは今回がはじめてだったのですが、操作に迷うことはほとんどありませんでした。
メニューの丁寧さ、分かりやすさはさすがですね。

バッテリーはこんなのがありますので、予備については全く問題ありません。
(それにしても...ほんっとに安くなりましたね。)

Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2009年10月 5日 00:54
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥82,000
Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm/F3.5-4.5G ED
ニコン (2009-05-01)
売り上げランキング: 31350

 私は、カメラでの撮影はほとんどが風景です。
自身が写真撮られるのが苦手でして、あんまり人物を撮ることはありません。
(つまり、人に撮らせて!と頼むのができないのです。(笑))

 そんなわけでずっとデジ一を買った以上、広角レンズがほしいなぁと思ってました。
私は「Nikon D90」ですので、フルサイズ機ではありません。
そのため、広角は1.5倍不利になります。
このレンズはDX専用レンズですので、将来、フルサイズになったとき利用できないなぁという懸念はあったのですが、結局物欲に負けてしまいました。(笑)

 純正レンズは何分非常に高いので、同型ライバルレンズでは下記のタムロンの10-24mm、トキナーの12-24mm、シグマの10-20mmと最後まで迷いました。

シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用
シグマ (2009-07-03)
売り上げランキング: 20284

 10-24mmをカバーできているが今ひとつな画質のタムロン、画質は最高ながら12mmまでのトキナー、3.5通しで満を持して最近登場したシグマは広角が20mm。。。

 どれもこれも一長一短でさんざん迷った挙げ句、保護レンズ付きで8万2000円で見つけてしまい、やっぱり純正レンズ!!ということで土壇場で「どん!」といってしまいました。(^^ゞ
さらに、このレンズはフルサイズでも多少のケラレが生じるものの使えないことはないという噂が後押ししたように思います。

 肝心の利用感想ですが、まずこれは上記どのレンズでも同じでしょうが、広角レンズの素晴らしさ!!
室内撮りはデフォルメすぎて、意図的でない限りは常用すべきではないと思いますが、風景は非常にダイナミックに撮れます。
また、遠近感が出ますので奥行きを強調したい時や、大きく空をバックに取り込みたい時には強力な武器になります。

 3.5-4.5Fではありますが、ほとんど広角側での利用になるのでそれほど気になりませんでした。
ただ、1段くらい絞った方がよいかも...です。
また、さすがに純正だけあってAFもスムーズで、使用にあたって違和感は全くありません。

 残念な点はやはり無茶をすると周辺光量落ちは目立ちます。
まぁ、気をつけていればそんなに気になるほどではありませんが。
フードカバーもちょっと緩い気がしますね。
後は、超広角レンズだけに、フィルターの類はほぼ使えないと思います。(ケラレる)

 とはいえ、お値段的に星ひとつ落としましたものの、大満足のレンズでした。
ある意味、純正でこの値段なら安いともいえ、D90くらいのライトユーザーには十分要求に応えてくれます。
確実に「写真を撮りに出かけよう!!」という気分にさせてくれ、新しい世界が広がります。

 何分まだまだ初心者なので、写真出すのはとても恥ずかしい(笑)ですが、地元で撮った1枚だけサンプルです。

   旧堺燈台

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Panasonic LUMIX DMC-TZ7 レッド

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2009年8月16日 20:58
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥32,950
Panasonic LUMIX DMC-TZ7 レッド
パナソニック (2009-03-06)
売り上げランキング: 14114
おすすめ度の平均: 4.0
5 動画撮影能力で選ぶなら。
4 私の常用デジカメ
3 周辺部の解像が残念!
4 バランスの良さが命
5 動画も良好、これ1台あれば十分

 デジカメは一眼の「Nicon D90」を持っているのですが、ちょっとしたお出かけ用としては、やはりコンデジもそれなりに需要があります。
特にメーカーの好みはないつもりなのですが、何故かPanasonicのLUMIXシリーズばかり購入しており、今回これで3台目となります。
その前に富士フイルムの「FinePix」が初めてのものでしたので、これでコンデジは4台も購入したことになり、そんなに写真を撮る方ではないのに、いささか"買いすぎ"と自戒してしまいました。

 なので、今回のテーマは「多用途に長く使える物」を重視しました。
画素数は今やどの機種でも十分。
コンデジなので画質もそこそこであればよいです。
求めるものは「広角でかつ高倍率」+「ビデオカメラがわりの動画が撮れる」と言う点。
かつ、できればお安くという無茶な条件なのであるわけないと思いながら、みてみるとあるではありませんか?!(笑)
ということで、このカメラを即買いしてしまいました。

 とはいえ、全く悩まなかった訳ではなく、最初はリコーの「CX1」がお目当てだったのです。
店頭で触ってみましたが、画質や操作感はこちらの方がよい印象がありましたが、スペック面で憎いほどに微妙に一歩上をいっている「DMC-TZ7」に決定しました。
決め手はやはり光学12倍の高倍率ズームと、ハイビジョン動画がとれるという点です。

 ズームについては限界とも思われる広角25mmで光学12倍。
絞りはF3.3からと暗いですが、25~300mmまでの範囲をこれ一台でカバーできるのは素晴らしい。
また、重要なのはそれが動画でも可能なのです。

 一般的なビデオカメラはAVCHDのフルハイビジョン(1920×1080)が撮れますが、こいつはAVCHD Liteという互換性ありの規格で、1280×720Pで撮ることが出来ます。
つまりDVD画質並みにはとれるわけで、十分ビデオカメラ代わりに利用できるポテンシャルを秘めています。

 操作系もこれまでLUMIX使いでしたので、問題ありません。
はじめての人でも、簡単に操作できるのではないでしょうか。
特に動画ボタンが独立してくれているのがいいですね。
プレビューも写真と動画が混在して見れるのは○です。
また、付加機能として、顔認識機能があります。
私はあまり人物を撮らないので、不要でしたがよく撮る人物を覚えるという機能はなかなか面白い機能です。

 さすがにコンデジとしては一回り大きいですが、十分普段持ちカメラとして利用できます。
それが3万円台なのですから、間違いなく"買い"でした。(笑)
もうこれでコンデジはしばらく買わないで済む!と断言できるよう重宝しようと思います。

 尚、カラーは限定のレッドを買いました。
私は基本ブラックが好きなのですが、最近赤系のものがよくみえます。
つや消しのクロムレッドですので、カッコいいですよ。
(すいません。Amazonのリンクはシルバーしかなかったです。)

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

SanDisk ExtremeⅢ 30 MB/s Edition SDHC カード

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2009年3月 2日 00:07
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥7,630

 今回はSDカードの紹介ですが、D90の関連品ということでカメラカテゴリに入れています。

 SDカードは一昔では考えられないくらいに安く、大量量になりました。
しかし、デジ一眼カメラで利用するとなると、"連写"機能を十分に使うには書き込みスピードが不足してしまいます。
また、容量もたくさん使いますので大量量であることも望まれます。
そのため、デジ一眼カメラではCF(コンパクトフラッシュ)を利用するのはこのためです。
NiconのD90はSDカードを利用しますが、上位機種ではまだCFが使われています。

 しかし汎用性を考えた場合のSDカードの優位点は捨てがたく、またSDHCという規格の登場で大量用化には成功しました。
あとはスピードなんですが、そこで登場したのが、SanDisk ExtremeⅢです。

 転送速度30MというのはCF並のスピード。
ある程度のバッファを持ち、後から一括して書き込むという方式でこのスピードを実現しました。
まさにD90のためのカードといっても過言ではなく、D90の連写速度を十分に活かすには、現状このカードしか選択肢はありません。
レビューはこのあたり(↓)をご参考にどうぞ。

 ニコン「D90」で試す超高速SDHCカードの実力――サンディスク「Extreme III 30MB/sエディション」

 個人的にはD90での使用感はほぼ完璧。
連射はさすがに長く続けますとモタつく感はありますが、しっかりとすべて記録してくれます。
普通のカードより、高めの値段ですが、その価値は十分にあります。
ただ、容量は16Gはまだまだ高いですので、8Gがオススメですね。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2009年2月17日 23:22
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:\38,800
シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用
シグマ
売り上げランキング: 7270
おすすめ度の平均: 5.0
5 一眼デジカメを買って放置している初心者にこそオススメ
5 被写体ぶれ対策で購入。
5 肉眼で見るより明るく写ります
5 前ピン
4 ニコン・単焦点ならこれで決まり

 このところD90のおかげでカメラ関係の買い物をどっさり続けてます。

しばらくネタに困らないのはいいのですが、お金に困ります。w

 まずはレンズ!! ...ということで、フレキシブルなキットレンズ「AF-S DX VR Zoom-Nikkior ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)」を購入しましたので、やはり単焦点レンズが欲しくなりました。

 そこで、勢いに任せて速攻購入したのが、このレンズです。
F1.4というズバ抜けた明るさがあり、存分にボケを楽しめる逸品です。
まだ、全然初心者の私ですので、ネット上の評判を受けて購入しました。
 (「初心者なんだから、まずキットレンズを使いこなせよ!」という自制の声は無視してしまいました!w)

 シグマ製のレンズは「キヤノン」製カメラと操作系を同じくしており、Niconとはリングなどの操作系が全く逆になります。
その点を心配したのですが、このスペックで他に選択肢がありませんでしたし、「まぁ大丈夫」だろうと、あっさりと物欲に負け購入しました。
幸い、購入後今までのところは、単焦点でもあるし、マニュアルを使いこなしているわけでもないですので、全く問題ありませんでした。
肝心の写りですが、こちらもさすがに評判違わぬすばらしさ。
キットレンズとは、また違った味の写真が楽しめます。
キレイにボケが出て、素人の私がプロっぽい写真をとれたように思えてしまうヤバさです。
もちろんまだ語るほどの腕も眼もないので、私ごときがとやかく言うよりもここらへんのレビューを見ていただいた方がよいと思います。
画像についても本来UPすべきなんでしょうが、今はまだ、笑かすほどにヘタクソなので、カンベンしてください。(笑)
近いうちUPする機会が在ると思います。
 (覚えることがいっぱいあって、ほんとに難しいっ!!w)

 ただ、この記事は今日書いていますが、購入したのは、2月6日です。
自制の声を聞いておけばよかったと思ったのは、その3日後、以下の発表がありました。

  ニコンDXフォーマット専用標準単焦点レンズ「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」の発売について

 あ、あんまりスペック変わらない上に、ニコン純正なのにこっちのが安い。。。orz
ふ、ふんっ!ちっとも後悔なんかしてないんだからね!(でも、☆-1 w)

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G
ニコン (2009-03-06)
売り上げランキング: 452

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-200 VRレンズキット D90LK18-200 D90LK18-200

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2009年2月11日 18:30
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★★ 止水費用:\136,500
Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-200 VRレンズキット D90LK18-200 D90LK18-200
ニコン (2008-09-19)
売り上げランキング: 8601
おすすめ度の平均: 5.0
5 これはすごい!
5 感動しました。
5 初・中級機の決定版!これでD80もD300もいらない?

 記念すべき一発目はこちら。あるキッカケで購入することになりました。
私はこれまでコンデジ派でして、「写りゃなんでもいいや」と思ってましたが、これは素晴らしい。
あのシャッター音といい、プロっぽいボケ具合といい、とにかく写りがコンデジとは比べものになりません。

 王様 Canonとも悩みましたが、あまりCFカードは好きじゃないし、SDカードも随分高速になったので、Niconにしました。
私はAmazonで2009年1月末に13万円で購入しましたが、何故か今は値上がりしてますね。
探せば、13万円台では購入できるはずです。

 ただ、Amazonではなんかキャンペーン中らしいっすよ。(↓)

2009年2月9日~3月9日の期間中、この商品を購入すると、「Amazon.co.jp オリジナルメディアケース&カメラバッグセット D90用 (真鍮製メディアケースSD用+サンディスクExtremeIII SD4GB+カメラバッグ)」(¥ 5,980 相当)をプレゼント。

 D90は初~中級機に位置する機種ではありますが、機能的には申し分がありません。
 (正直、初心者の私には手に余るくらいです。(^^ゞ )
デジ一眼となると、サイズが大きいのですが、この機種は比較的コンパクトで女性が持っても大丈夫なんではないでしょうか。

 問題はキットレンズですが、18mmから200mmという広範囲でありながら、F5.6を死守(ひと昔前では考えられませんね。)した DX 18-200VR で即決です。
これ一本でなんでもこなせるオールラウンダーレンズです。
初めてとしては、これがベストだと思います。
旅行などの際でも、交換レンズ不要ですし。。。

 ただ、もちろんデジタル一眼の魅力は交換レンズ!
これだけで終わるつもりは毛頭ありませんw
レンズをはじめ、外付けフラッシュも三脚も、これからどんどん買いますよ~
 (カメラカテゴリ作成したのもやる気の表れですw)

 あぁ。。。またもヤバイ世界に入ってしまったなぁ。。。w

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Top > カメラ Archive

Search
Adsense
Banner