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SONY α NEX-5ND ダブルレンズキット [ブラック]

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2012年1月 2日 22:37
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥63,524

約0.02秒のレリーズタイムラグを実現したミラーレス一眼「NEX-5N」のダブルレンズキット

・・・。

もうどう考えても、カメラ買いすぎです。
それでも、マイクロフォーサイスやミラーレス一眼の流行に負けてしまいました。
(※ひとくくりにするといろいろ語弊がありますが、以下、便宜上、「ミラーレス一眼」とさせていただきます。)

買ったのは「NEX-5N」のダブルレンズキット(NEX-5ND)のブラックです。

 【公式】SONY デジタル一眼カメラ"α"(アルファ)

何故か白がやたら安かったのですが、比較的お安い価格でブラックをみつけたのでそっちにしました。
私的には白のボディーにシルバーのレンズはちょっとダメでした・・・。

前回購入したコンデジの「SONY サイバーショット DSC-HX9V」が思った以上に満足でした。
特に付加機能のスイングパノラマと動画機能は秀逸でしたので、同じ機能を持つSONYさんのNEXシリーズにしました。
もう、すっかり「ソニ男」です。w

一応、Nicon使いでもありますし、Nicon1の発売も待っていました。

また、この「NEX-5N」の上位機種である「NEX-7」も待ってたんですが...
(例のタイの洪水の影響で発売日が遅れてしまい、ようやく1月に販売となりました。)

Nicon1は今ひとつ、期待していたほど訴えるものがなく、早々に却下となりました。

後は「NEX-5N」と「NEX-7」で激しく迷いました。
基本性能はほぼ同等ですが、価格は結構差があります。

両者の大きな違いは EVF(電子ビューファインダー)とフラッシュが内臓か、別売り外付けかという点でしょうか。

EVF(電子ビューファインダー)・・・

電子ビューファインダー FDA-EV1S
ソニー (2011-09-09)
売り上げランキング: 12922

これ、とても評判もいいので、是非とも内臓してるNEX-7待ちでいたんですが、NEX-7って結構サイズがでかいんですよね。
それだったら別に普通のデジ一眼でいいんじゃないかと思い直したのです。
確かにNEX-7のフルスペックぶりは魅力ですが、このジャンルのカメラはまず「一眼画質なのにコンパクト!」につきるので、ある程度の割り切りも必要かと思うようになったのです。
加えて、NEX-5Nのが高感度で、タッチパネル操作でお手軽感が増します。
気軽な街カメラ、旅カメラとしては、「NEX-5N」でよかろうという結論になりました。

で、やっぱり風景写真が多い私としては、広角がメインです。
となるとどうしてもパンケーキレンズはほしい。

一応ズームもということで、このダブルレンズキットを選択したわけです。

後、ワイドレンズコンバータも必須です!

ソニー ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1
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マクロレンズは私の場合はいらないかなぁとおもってましたが、クローズアップレンズ(No3~5くらい)があればよさげですね。

で、実際に手にとって見ると、びっくりするくらい小さい。
これなら「NEX-7」でもよかったかな?と思うほどです。
レンズ径も基本49mmですし、ほんとにこれでデジ一眼並みのものがとれるのか?と不安になるほどです。


▼液晶画面
液晶ビューはすごくきれいです。
何気に上下にチルトするのが、非常によいです。
大きいレンズを装着時顔までもってこなくてもいいので、ズボラしてしまいそうです。
y_NEX-5N_extra.jpg
屋外でも見やすくは工夫されてはいます。ただ、やはり晴天の屋外では、EVFがほしくなる場面もありました。
この液晶はタッチパネルであることが売りです。
EVFをつけるとそれが利用できなくなるので、難しいところですね。
タッチパネルはピントは直接指定できるので、超便利です。
それ以外ではあまり本体操作でもできるので、あまり使わないかもです。

後、タッチパネルであるが故に液晶保護シートは慎重さが要求されます。
めんどうだったので、純正の液晶保護セミハードシート(PCK-LM3AM)を買いました。
最初からいきなりつけたので、タッチパネル感度が悪くなったかまではわかりませんが、まぁ普通に使えてます。


▼画質
肝心の画質は欲を言えば切りが無いですが、十分期待に応えてくれたものと思います。特に高感度は噂通りさすがです。
私は昼の風景メインですので頻繁に使うことないですが、それでもISO 1600オーバーも抵抗なく使えるのは夜景時など結構でかいです。
(ちなみにISO 25600 までいけます)

後、背景ボケ具合はすごいです。オートモード時はタッチパネルから調整できますが、ややもすると行き過ぎと感じるほどよくボケを得られます。
そのぶんピントもシビアですので、注意は必要ですね。


▼操作感
トータルの操作感は、わかりやすくなっており、説明書をみなくてもすぐ使えるほどです。
ただ、撮影モードの切り替え(A,P,S,M)はやっぱりダイヤル式で本体についていてほしいところです。
切り替えが微妙に面倒くさかった。
このあたりが必要なら、「NEX-7」でないとダメなんでしょうね。

後、起動はちょっともっさりですかね。
レリーズタイムラグは0.02秒と早すぎですけどw

▼おまけ機能
他のおまけ機能は前回紹介したので、多くは述べませんが、やはり「スイングパノラマ」はいいですね。
とても遊べます。

今や、どんなカメラでもついてますが、「ピクチャーエフェクト」も楽しいです。

 【公式】個性的なアート作品が撮れる「ピクチャーエフェクト」機能

特に「パートカラー」がカッコイイです。もちろんPhotoShopなどで後から楽勝で加工できるんですけど、それってやっぱり面倒ですし、あまり画像編集されない方などはうれしくなるような絵がとれます。

ちなみに何も考えず、今の目の前の光景を適当に撮ってもこんな感じです。
desk01.JPG


他では、子供さんなど、人物をとる場合は顔検出や「スマイルシャッター」もつかえそうですね。


▼付属品
標準ズーム(55mm)とパンケーキ(16mm)のセットではあるんですが、付属キャップはすべてにはありません。
標準ズームが本体に装着した状態で、パンケーキが別になって梱包されています。
つまり、標準ズームの底面カバーと、本体自身のレンズカバーがないのです。
本体が小さすぎるだけにレンズつけっぱなしだと結構いびつです。
かばん収納等も考慮すると、レンズを外して保管することも多いと思いますので、別途カバーは必要だと思います。
(まぁ、パンケーキをカバー代わりにつかえなくもないですが...)

あ、あと保護レンズも2枚購入したんですが、コンバータを使うことを想定するとパンケーキレンズは保護レンズ使えないです。
ついでにいうとワイドレンズコンバータにも使えません。w

バッテリーはあれです。そりゃ、液晶使うので、デジ一眼のようにはいかないです。
全部で3つくらいは必要かもしれません。

総じてほんとに素晴らしいカメラだと思います。
私くらいのライトユーザーなら十分すぎるほどでしょう。
確実に私のメインデジ一眼 Nicon D90様の出番を食いそうです。


後はやっぱり18-200mmのレンズがほしいですねぇ。。。

めちゃくちゃでかくて、本体とのアンバランスさが異様すぎるんですけど。。。(笑)



SONY サイバーショット DSC-HX9V

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2011年5月 8日 09:53
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥35,400

パナソニック LUMIX DMC-TZ20で散々迷った挙句のつづきです。
結局、購入したのは「SONY サイバーショット DSC-HX9V」。

前回も載せましたけど、両者の性能比較です。

 【価格.com】「LUMIX DMC-TZ20(レッド)」「サイバーショット DSC-HX9V(ゴールド)」性能比較

双方それほど差のない性能にも関わらず、「DSC-HX9V」が優勢な理由は、やはりロングセラーだった前モデル「Cyber-shot DSC-HX5V」の後継というのが大きいです。
前モデルで評判だった ずば抜けた動画機能が現モデルでもしっかりと踏襲されており、さらに強化が図られているとなれば当然食指は動きます。

元々このクラスのコンデジは動画も静止画もなんでもできる、どちらかというと欲張りなマニア向けのジャンル。
(いや、逆に1台ですべてを済まそうという意味では、マニア向けというと語弊があるかもですが。。。)
とにかく、筐体は多少大きめであっても、デザインがおしゃれでなくても、高倍率、高画質、高機能という性能面の方が強く求められます。


この機種のウリは下記でしょうか。

裏面照射型CMOS
そのひとつに「裏面照射型CMOS」センサの採用がある。
裏面照射型CMOSについては以下の記事などが参考になるかもしれません。

 裏面照射型CMOSイメージセンサーが注目される理由とは?
 
 高感度画質で選ぶなら外せない、裏面照射型CMOSデジカメの底力

iPhone4で採用され、一気に知名度が広がりましたが、高感度で低ノイズを実現させるSONY自慢の「Exmor R」(エクスモア アール)イメージセンサです。

ただ、裏面照射型CMOSは高感度では確かに低ノイズではあるが、低感度ではイマイチ・・・と最近では賛否両論です。
実際のところはまぁ、そんなに気になりません。
昼間の画質劣化は僅かで、それ以上に夜景をしっかりとれる利点の方がはるかに大きいメリットです。

っていうか、今まで2世代前のコンデジでしたので、その画質の良好さには驚きました。
一眼に迫る素晴らしい画質です。
オートモードもかなりかしこく、どんな人が撮っても失敗写真がすごく少ないと思います。

ちなみに、サイズだけ変更したサンプル画像です。
DSC-HX9V.JPG

60 fpsのフルHD動画をプログレッシブ方式(1920×1080/60p)
なんと動画はフルハイの60 fpsをプログレッシブ方式です。
現状最上級の動画品質です。その分、データ量もハンパないです。(笑)
これがハンディカムなどビデオカメラの代用が可能といわれる所以です。

ただ、現状、これはSONY独自規格でこの形式を扱える環境が整っていません。
(PS3などがアップデートで今後対応などしてくれればいいんですが・・・。)
前モデルで搭載済みのフルHDのAVCHD記録(1920×1080/60i)で、現状のところは十分かと思います。
ただ、将来はわかりません。
プログレッシブの利点は後から静止画を切り出す際にきれいにできますので、そこは素晴らしいです。

最強手ブレ機能
歩き撮りしてもほぼブレないという凄さ。
サンプル映像は他でたくさんころがってるので、そちらにお任せしますが、これは本当に凄いです。
全く揺れず固定化されるというより、自然な感じで動くといって感じでしょうか。
映像を見て酔うということはないです。

あ。手ブレは全然関係ないですけど、動画については一応サンプル動画もUPしてみました。

高速オートフォーカス
0.1秒とめちゃくちゃはやい。
全体の動作はおっとりしているだけに余計に目立ちます。
もちろん顔認識や追っかけフォーカスも○です。

約92.1万ドットの高解像度の液晶画面
ここまで綺麗である必要はあるのか?と逆に問いたくなる美しさです。
綺麗過ぎて逆に、あとからPCで確認したときにがっかりすることも・・・?!

GPSユニット
GPSの感度は今のところ、どの機種でも似たり寄ったりでしょうか。
やはりまだ確実性に欠け、屋外であっても必ず記録されている事はありませんでした。
電源を入り切りが激しいのコンデジの使い方なので、いかに電力を使わず、確実性を増すことが今後の課題ですね。

まだまだ発展の余地は残していると思いますが、PC連携することで補ったりとか、工夫はされています。。
「DMC-TZ20」と異なる点はコンパス機能があるので、撮影した方向も記録される点はちょっと楽しいですかね。

とにかく、カメラにGPSというのは今後間違いなく普及すると思います。
それだけの楽しさを秘めています。

3D対応
静止画、およびパノラマで対応しています。
私は3Dテレビももってるので活用できそうなんですが、3Dそのものが微妙ですかね?
おまけ機能としては楽しめるかも?!


一方で気になった点は・・・

私はSONY製のコンデジははじめてになります。
そのせいか、ちょっと戸惑った点もありました。

USB端子がない
ミニUSB端子とかではなく、マルチ端子から専用変換ケーブルを用います。
汎用ケーブルが利用できないという点は私には痛いです。(失くしそうだし)
まぁ、データ移動はSDカードで行えば問題はないわけですが。。。

充電器が付属していない。
USB充電が可能とはいえ、充電池は複数利用が前提の私にとって、急速充電器が付属していないのには、びっくりしました。
動画撮影のウエイトが大きいので、当然バッテリー複数利用は当然想定されているはずなのに・・・。
安価な海外製品もありましたが、バッテリーはともかく充電器はなんとなく純正がいいですしねぇ。
でも割と高いんですよ。

SONY バッテリーチャージャー BC-TRN
ソニー (2010-02-05)
売り上げランキング: 992

全体的に"もっさり"
とにかくレスポンスは全体的に遅いです。
起動もそうですし、動画撮影ボタンも押した後、数秒待たされます。
ただでさえ、押しにくいボタンなので、「あれ?ちゃんと押したか?」と不安になるタイムラグです。
いわゆる「決定的瞬間」を押さえるのには向いてないですね。

動画撮影時の風切り音
前機種から言われていたことですが、やはり感度が良すぎるのか動画撮影時にけっこう風切り音が入りますね。
随分改善したらしいのですが、ちょっと気になりました。

電源が本体上部ど真ん中にある。
確かに誤操作しにくい場所だけど、片手でON-OFFするにはちと辛い。

フラッシュのポップアップ
私は不思議とあんまり気になりませんでしたが、ポップアップしてくるフラッシュが苦手な人もいるようです。
不意にフラッシュを焚かれる防止になって、実は個人的にはよいと思ってます。

あと、1620万画素も絶対にいらないと思う。(笑
撮像素子の小さいコンデジにこんなに詰め込んでも意味はないです。

以上、ここまでだったら、「パナソニック LUMIX DMC-TZ20」とは一長一短であり、価格差と、これまでLUMIXユーザーだったことを考えれば、「DMC-TZ20」を購入したと思います。

結局、こっちを購入した最大の要素は以下の2大付加機能に惹かれたからです。

スイングパノラマ
縦横自在にパノラマ撮影可能。
もはや広角は無限大か?!

 【公式】さっとひとふりスイングパノラマ

この機能を備えているカメラは他にもありますが、手軽さと品質では追随を許さないのではないでしょうか?
特に縦方向もいけるのがいいです。「スカイツリー」なんかよさそうですね。
絵作りが非常に楽しくなる機能だと思います。

Party-shot(TM)(パーティーショット)対応
別売りですけど、SONY機はこれが使えます。

 【公式】Party-shot(TM)(パーティーショット)

最近新型が出まして、まだ購入してませんが、近々購入予定です。
セッティングして後はほぉっておけば、勝手に人物を認識して、表情まで読んで写真を撮ってくれます。
構図もそれなりに考えられたものになってます。
パーティそのものはともかく(笑)、私は人物写真はあんまり撮りませんので、こういう機械任せはいいかもと思いました。
子供さんがいるところはもっと活躍するかもですね。


「SONY サイバーショット DSC-HX9V」と「パナソニック LUMIX DMC-TZ20」。
結局、性能よりも付加機能、そして、今までずーーとパナソニック機だったので、他のメーカーを使ってみたいという浮気心でDSC-HX9Vになりました。
その分、結局、初期費用は嵩みましたが・・・。

ほんとに両方ともよい機種だと思います。
簡単に言えば、夜景と動画ならDSC-HX9V、ズームとタッチパネル、そして価格面でDMC-TZ20といったところでしょうか。

パナソニック LUMIX DMC-TZ20

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2011年5月 2日 22:42
  • カメラ
未購入 物欲度:★★★★☆ 止水予算:約¥28,500
Panasonic デジタルカメラ LUMIX TZ20 レッド DMC-TZ20-R
パナソニック (2011-02-25)
売り上げランキング: 4256


GPSに魅せられて、またデジカメ(コンデジ)が欲しくなってしまいました。
そんなに写真をとりまくるという人ではないんですけどね。ほんと。
一体、なんなんでしょうね。この物欲は。(~~;

以前紹介したように私の現在のサブカメラとしてのコンデジは「LUMIX DMC-TZ7」です。
なので当然、買い替えにあたって、その後継機種のTZ20が視野に入りました。

正確には間に一つはさんで、TZ7⇒TZ10⇒TZ20という系譜です。
2世代前ですが、TZ7に何の不満もありませんでした。
今でもきれいに写りますし、手軽に高倍率+動画が堪能できます。
広角24mもカバーしており、動画もフルHDではありませんが、AVCHD動画をハイビジョン・ステレオで記録できますし・・・。

ただ、これにTZ10でGPS機能がついた点には以前からソソられており、さらにその精度が向上したTZ20。
倍率は12倍から16倍になり、加えて60fpsのフルハイ動画(1920×1080/60i)が取れます。
手ブレ補正と、比較的パナソニック製品共通の弱点であった夜景モードも一段と強化されています。

何より最新機種なのに、お値段がお手ごろで最安26000円台でも手に入る!!


これはもう買うしかないだろう!!と思ったのですが・・・


そこで待ったをかけたのはライバル機の「SONY サイバーショット DSC-HX9V」。

結論からいうと、今回はそっち(DSC-HX9V)を購入しました。

とはいえ、両機、差はほんとに僅かで、最後まで悩みました。
結局「LUMIX DMC-TZ20」は買わなかったのですが、あまりに惜しいのでここに記載した次第です。

ちなみに両機の比較は下記です。

 【価格.com】「LUMIX DMC-TZ20(レッド)」「サイバーショット DSC-HX9V(ゴールド)」性能比較

どっちも一長一短の部分もありますが、「LUMIX DMC-TZ20」での優れている点は下記でしょうか。

低価格
少し発売時期が早いだけでこうも違うとは・・・。
震災の影響か、はたまたHX9Vも1月後にはこの値段になるのか・・・。

iAズーム
なんといっても独自超解像技術のiAズームで倍率が×1.3に!
ほぼ画質劣化なく21倍まで利用できます。

タッチパネル
タッチパネル方式で、指でタッチしてピント合わせできる上、撮影まで可能。
画面タッチで、瞬時に最大ズームや、最大広角にシフトもできる。

ズームマクロ
ズームマクロ搭載で、マクロ撮影には強い方でしょう。
・・・というか、DSC-HX9Vが弱いだけ?

動画音質
以前より動画撮影時の音質に定評。
TZ7ではありますが、風切り音はほぼ無音でした。

GPS
GPS感度向上され、加えてランドマーク登録がきちんと漢字で表示される。
ただしコンパス機能はないため、撮影方向の記録はできない。

その他
・CCDから独自MOSに変更(良し悪しは不明)
・連写性能
・本体での動画編集機能(意外と重宝するかも?!)
・筐体そのものは「DSC-HX9V」より、ちょっぴり小型で軽い。

特に大きな差というのはないような気がします。
そのため、値段を考えるとこちらの方がはるかにお得ともいえます。
私は個人的な理由で「DSC-HX9V」にしましたが、十分アリな選択だと思います。

「DSC-HX9V」を選択した理由とレビューについては、次回更新にて。。。

GPSユニットキット GPS-CS3K

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥14,318
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
ソニー (2009-03-06)
売り上げランキング: 14991

 昨今のデジカメにはGPSとコンパス機能がつくものが増えてきました。
やはりiPhoneに搭載されたことがブームの火種でしょうか。

 カメラにGPSなんて全然いらないと思っていましたが、iPhoneでとった写真は、すべて地図で表示されているのをみると、なるほど確かにこれはとても楽しいです。

 恥ずかしながらGPSロガーなるものの存在を全く知らなかったんです。
最近自転車を買ったことも微妙に影響したのですが、何より所有しているメイン一眼カメラ(D90)にそんな機能をつけれないかなぁ・・・と思ったのがきっかけです。

 D90にもニコン純正のGPSユニットで「GP-1」なるものがあります。

Nikon GPSユニット GP-1

しかし、もちろんニコン機にしか利用できませんし、なによりカメラに装着するのが結構大掛かりだなぁ・・・と乗り気にはなれませんでした。 これからの端末にはGPSは内臓が当たり前になってくるだろうし、仕方ないあきらめようと思った矢先に「GPSロガー」というものを知りました。

 要するにGPSを利用して移動のログをとってくれるものです。
本来はそれがメインの利用方法ですが、このログは何時何分にどこにいたという記録が残ります。
そして、カメラの写真データには、撮影日時が記録されます。
この二つのデータを照合の上、撮影した写真データにGPSログをマッチングさせ、後から書き込むという仕組みです。

 多少手間や制限がありますが、カメラに外付け部品は不要ですし、カメラ依存せずどのカメラでも利用できます。
まさに「目からうろこ」でした。

 家電大手ではSONYさんだけが出しているようですが、GPSロガー自体は、海外メーカーも含めたくさん出ているようです。
少々値は貼る方でしたが、GPSは感度が命ですし、最も評判のよかった GPS-CS3Kを購入しました。

GPS-CS3K01.jpg

 他のものよりかなり大きいと聞いていましたが、たばこ大くらいの大きさで十分持ち歩けます。
初期設定は最初に電源を入れ、GPS取得後、日本時間(GMT+9)に設定するだけです。
もう後はそのままで歩き回って写真をとればいいです。

 これは本体にSDカードスロットがあるので、いつでも好きなときにカメラからカードを抜いて差し込んでやれば書き込みできます。
ただし、一度に書き込める枚数には制限がある(60枚)ので、たくさんある場合は、後からPCを利用して書き込みます。

 バッテリーは単三電池1本で、15時間です。
1日でほぼなくなりますので、エネループ利用は必須かもしれませんね。
多くの電池をつかって巨大化してしまうより、1日分と割り切れるこちらの方がいいです。
つい、電源入れっぱなしで忘れてしまいがちでもありますし。

 早速利用してみましたが、ほぼ問題なく記録されていました。
写真は立ち止まって取るのでほぼ完璧でした。
事前に時刻合わせは必要ですが、SDカード記録のJPEG画像であればどのカメラでも対応できるのが素晴らしいです。
古いデジカメもこれで、GPS対応です。
後、楽しいのはなんといってもやはり移動の軌跡ですね。
付属ソフトを利用するとはいえ、GoogleMap上に移動ルートが表示されます。

GPS-CS3K02.jpg

これがとても楽しい。
自転車との相性もよく、「あぁ、あの時ここに行ったな~」という確認もできます。

 ただ、移動ルートはさすがにまれに飛んだりしています。
15秒に一回記録しますので、その間に高速移動や、行って戻ってきたりするとちょっとヘンなところもありますが、まぁ許容範囲でしょう。

 とても大満足の品でしたが、あえて難点をあげると以下でしょうか。

・GPSなので、当然屋内利用はできません。
・これも仕方ないのですが、起動後、電波受信までにはやや時間がかかります。
・さすがにコンパス機能はないので、撮影方向は記録されません。
・RAW形式や動画にも対応するのですが、SONY形式(RAW SRF・SR2・ARW)のものしか対応していない
・防水はないので、雨がやや心配。(ただしビニールケースはついてます。)
・あと、SONY製ですので、Mac(iPhoto)には厳しいかも・・・です。

 後、もう発売後1年以上経過しています。
もう、新型を出すつもりはないんでしょうか。。。
カメラ内臓が主流になるとは思いますが、需要はなくならないと思いますので、是非新型を今後も投入していってほしいです。

 それなりのお値段はしますが、文句なくおすすめの一品です。

Canon PowerShot SX30 IS

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2010年11月21日 16:42
  • カメラ
購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:\46,500


もう、なんていうかもう、デジカメ安すぎです。。。
35倍ズームというのに惹かれて「PowerShot SX30 IS」を衝動買いしてしまいました。
このブログの購入金額が100万超えたのはめでたいことですが、最近、むやみに買いすぎです。
自重しなくては。。。

高倍率のため、サイズは大きく、一眼風なんちゃってコンデジです。
繰り返しますが、コンパクト一眼でもない、ただのコンデジです。
なんといっても24mmから840mm の超広角から、超望遠までをカバーするのが最大の売りです。
特に望遠は約1,410万画素でデジタルズームを使えば140倍まで可能です。

これだけの高倍率ですと、手ブレが心配でしたが、4.5段分の手振れ補正はなかなかです。
最大望遠時にちょっと注意すれば、十分手持ち撮影が可能です。
もっとも、コンデジですし画質的なところは撮れればいいかな?という割り切りも前提ですしね。

また、もうひとつズームで特徴的な機能として、ズーム利用時拡大しすぎて対象を見失ってしまった時、ワンボタンで広角に戻ってくれる機能があります。
これは何気に便利ですね。

あと、本体サイズですが、大きいと述べましたが、あくまでコンデジとして...です。
もちろん一眼サイズに比べるとかなり小さく、バッテリー含めて600gと軽いです。
写真でみるより、実物は想像以上に小さく、軽く感じました。
(逆に言えば、おもちゃみたい...というチャさもあるのですが。。。)

では「何を撮るのか?」ですが、
こんな高倍率は一眼ではほぼ不可能ですし、できた場合も相当重く・デカくなります。
子供の運動会などでも、お母さんが頑張る場合だったり、画質<機動性 と割り切れるなら活躍できそうです。

私自身、35倍なんて経験がないので、なかなか楽しいです。
スポーツ観戦や、特に動物園などでおもしろい絵がとれます。

ちなみに広角と望遠の比較です。
840mm.jpg
望遠されすぎです。(笑)


液晶ビューファインダーですが、一眼のようにファインダー利用できますので、電池もそれなりに持ちます。
また、液晶モニターは2.7型とやや小さめですが、バリアングルタイプで自分撮りや低位置撮影も楽です。
フルハイビジョンでないのが残念ですが、動画もとれますので、ビデオカメラ的用途も十分対応できるでしょう。

尚、私はあんまり使わないのですが、他社の同型タイプと比べて、ジオラマ風、魚眼風など、撮影モードが多いのも特徴でしょうか。
笑顔オートシャッターとかもあり、顔認識機能は見事ですね。

一眼はNicon、コンデジはPanasonicでしたので、実はCanonは今回がはじめてだったのですが、操作に迷うことはほとんどありませんでした。
メニューの丁寧さ、分かりやすさはさすがですね。

バッテリーはこんなのがありますので、予備については全く問題ありません。
(それにしても...ほんっとに安くなりましたね。)

Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2009年10月 5日 00:54
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥82,000
Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm/F3.5-4.5G ED
ニコン (2009-05-01)
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 私は、カメラでの撮影はほとんどが風景です。
自身が写真撮られるのが苦手でして、あんまり人物を撮ることはありません。
(つまり、人に撮らせて!と頼むのができないのです。(笑))

 そんなわけでずっとデジ一を買った以上、広角レンズがほしいなぁと思ってました。
私は「Nikon D90」ですので、フルサイズ機ではありません。
そのため、広角は1.5倍不利になります。
このレンズはDX専用レンズですので、将来、フルサイズになったとき利用できないなぁという懸念はあったのですが、結局物欲に負けてしまいました。(笑)

 純正レンズは何分非常に高いので、同型ライバルレンズでは下記のタムロンの10-24mm、トキナーの12-24mm、シグマの10-20mmと最後まで迷いました。

シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用
シグマ (2009-07-03)
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 10-24mmをカバーできているが今ひとつな画質のタムロン、画質は最高ながら12mmまでのトキナー、3.5通しで満を持して最近登場したシグマは広角が20mm。。。

 どれもこれも一長一短でさんざん迷った挙げ句、保護レンズ付きで8万2000円で見つけてしまい、やっぱり純正レンズ!!ということで土壇場で「どん!」といってしまいました。(^^ゞ
さらに、このレンズはフルサイズでも多少のケラレが生じるものの使えないことはないという噂が後押ししたように思います。

 肝心の利用感想ですが、まずこれは上記どのレンズでも同じでしょうが、広角レンズの素晴らしさ!!
室内撮りはデフォルメすぎて、意図的でない限りは常用すべきではないと思いますが、風景は非常にダイナミックに撮れます。
また、遠近感が出ますので奥行きを強調したい時や、大きく空をバックに取り込みたい時には強力な武器になります。

 3.5-4.5Fではありますが、ほとんど広角側での利用になるのでそれほど気になりませんでした。
ただ、1段くらい絞った方がよいかも...です。
また、さすがに純正だけあってAFもスムーズで、使用にあたって違和感は全くありません。

 残念な点はやはり無茶をすると周辺光量落ちは目立ちます。
まぁ、気をつけていればそんなに気になるほどではありませんが。
フードカバーもちょっと緩い気がしますね。
後は、超広角レンズだけに、フィルターの類はほぼ使えないと思います。(ケラレる)

 とはいえ、お値段的に星ひとつ落としましたものの、大満足のレンズでした。
ある意味、純正でこの値段なら安いともいえ、D90くらいのライトユーザーには十分要求に応えてくれます。
確実に「写真を撮りに出かけよう!!」という気分にさせてくれ、新しい世界が広がります。

 何分まだまだ初心者なので、写真出すのはとても恥ずかしい(笑)ですが、地元で撮った1枚だけサンプルです。

   旧堺燈台

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Panasonic LUMIX DMC-TZ7 レッド

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2009年8月16日 20:58
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥32,950
Panasonic LUMIX DMC-TZ7 レッド
パナソニック (2009-03-06)
売り上げランキング: 14114
おすすめ度の平均: 4.0
5 動画撮影能力で選ぶなら。
4 私の常用デジカメ
3 周辺部の解像が残念!
4 バランスの良さが命
5 動画も良好、これ1台あれば十分

 デジカメは一眼の「Nicon D90」を持っているのですが、ちょっとしたお出かけ用としては、やはりコンデジもそれなりに需要があります。
特にメーカーの好みはないつもりなのですが、何故かPanasonicのLUMIXシリーズばかり購入しており、今回これで3台目となります。
その前に富士フイルムの「FinePix」が初めてのものでしたので、これでコンデジは4台も購入したことになり、そんなに写真を撮る方ではないのに、いささか"買いすぎ"と自戒してしまいました。

 なので、今回のテーマは「多用途に長く使える物」を重視しました。
画素数は今やどの機種でも十分。
コンデジなので画質もそこそこであればよいです。
求めるものは「広角でかつ高倍率」+「ビデオカメラがわりの動画が撮れる」と言う点。
かつ、できればお安くという無茶な条件なのであるわけないと思いながら、みてみるとあるではありませんか?!(笑)
ということで、このカメラを即買いしてしまいました。

 とはいえ、全く悩まなかった訳ではなく、最初はリコーの「CX1」がお目当てだったのです。
店頭で触ってみましたが、画質や操作感はこちらの方がよい印象がありましたが、スペック面で憎いほどに微妙に一歩上をいっている「DMC-TZ7」に決定しました。
決め手はやはり光学12倍の高倍率ズームと、ハイビジョン動画がとれるという点です。

 ズームについては限界とも思われる広角25mmで光学12倍。
絞りはF3.3からと暗いですが、25~300mmまでの範囲をこれ一台でカバーできるのは素晴らしい。
また、重要なのはそれが動画でも可能なのです。

 一般的なビデオカメラはAVCHDのフルハイビジョン(1920×1080)が撮れますが、こいつはAVCHD Liteという互換性ありの規格で、1280×720Pで撮ることが出来ます。
つまりDVD画質並みにはとれるわけで、十分ビデオカメラ代わりに利用できるポテンシャルを秘めています。

 操作系もこれまでLUMIX使いでしたので、問題ありません。
はじめての人でも、簡単に操作できるのではないでしょうか。
特に動画ボタンが独立してくれているのがいいですね。
プレビューも写真と動画が混在して見れるのは○です。
また、付加機能として、顔認識機能があります。
私はあまり人物を撮らないので、不要でしたがよく撮る人物を覚えるという機能はなかなか面白い機能です。

 さすがにコンデジとしては一回り大きいですが、十分普段持ちカメラとして利用できます。
それが3万円台なのですから、間違いなく"買い"でした。(笑)
もうこれでコンデジはしばらく買わないで済む!と断言できるよう重宝しようと思います。

 尚、カラーは限定のレッドを買いました。
私は基本ブラックが好きなのですが、最近赤系のものがよくみえます。
つや消しのクロムレッドですので、カッコいいですよ。
(すいません。Amazonのリンクはシルバーしかなかったです。)

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SanDisk ExtremeⅢ 30 MB/s Edition SDHC カード

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2009年3月 2日 00:07
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥7,630

 今回はSDカードの紹介ですが、D90の関連品ということでカメラカテゴリに入れています。

 SDカードは一昔では考えられないくらいに安く、大量量になりました。
しかし、デジ一眼カメラで利用するとなると、"連写"機能を十分に使うには書き込みスピードが不足してしまいます。
また、容量もたくさん使いますので大量量であることも望まれます。
そのため、デジ一眼カメラではCF(コンパクトフラッシュ)を利用するのはこのためです。
NiconのD90はSDカードを利用しますが、上位機種ではまだCFが使われています。

 しかし汎用性を考えた場合のSDカードの優位点は捨てがたく、またSDHCという規格の登場で大量用化には成功しました。
あとはスピードなんですが、そこで登場したのが、SanDisk ExtremeⅢです。

 転送速度30MというのはCF並のスピード。
ある程度のバッファを持ち、後から一括して書き込むという方式でこのスピードを実現しました。
まさにD90のためのカードといっても過言ではなく、D90の連写速度を十分に活かすには、現状このカードしか選択肢はありません。
レビューはこのあたり(↓)をご参考にどうぞ。

 ニコン「D90」で試す超高速SDHCカードの実力――サンディスク「Extreme III 30MB/sエディション」

 個人的にはD90での使用感はほぼ完璧。
連射はさすがに長く続けますとモタつく感はありますが、しっかりとすべて記録してくれます。
普通のカードより、高めの値段ですが、その価値は十分にあります。
ただ、容量は16Gはまだまだ高いですので、8Gがオススメですね。

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シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2009年2月17日 23:22
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:\38,800
シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用
シグマ
売り上げランキング: 7270
おすすめ度の平均: 5.0
5 一眼デジカメを買って放置している初心者にこそオススメ
5 被写体ぶれ対策で購入。
5 肉眼で見るより明るく写ります
5 前ピン
4 ニコン・単焦点ならこれで決まり

 このところD90のおかげでカメラ関係の買い物をどっさり続けてます。

しばらくネタに困らないのはいいのですが、お金に困ります。w

 まずはレンズ!! ...ということで、フレキシブルなキットレンズ「AF-S DX VR Zoom-Nikkior ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)」を購入しましたので、やはり単焦点レンズが欲しくなりました。

 そこで、勢いに任せて速攻購入したのが、このレンズです。
F1.4というズバ抜けた明るさがあり、存分にボケを楽しめる逸品です。
まだ、全然初心者の私ですので、ネット上の評判を受けて購入しました。
 (「初心者なんだから、まずキットレンズを使いこなせよ!」という自制の声は無視してしまいました!w)

 シグマ製のレンズは「キヤノン」製カメラと操作系を同じくしており、Niconとはリングなどの操作系が全く逆になります。
その点を心配したのですが、このスペックで他に選択肢がありませんでしたし、「まぁ大丈夫」だろうと、あっさりと物欲に負け購入しました。
幸い、購入後今までのところは、単焦点でもあるし、マニュアルを使いこなしているわけでもないですので、全く問題ありませんでした。
肝心の写りですが、こちらもさすがに評判違わぬすばらしさ。
キットレンズとは、また違った味の写真が楽しめます。
キレイにボケが出て、素人の私がプロっぽい写真をとれたように思えてしまうヤバさです。
もちろんまだ語るほどの腕も眼もないので、私ごときがとやかく言うよりもここらへんのレビューを見ていただいた方がよいと思います。
画像についても本来UPすべきなんでしょうが、今はまだ、笑かすほどにヘタクソなので、カンベンしてください。(笑)
近いうちUPする機会が在ると思います。
 (覚えることがいっぱいあって、ほんとに難しいっ!!w)

 ただ、この記事は今日書いていますが、購入したのは、2月6日です。
自制の声を聞いておけばよかったと思ったのは、その3日後、以下の発表がありました。

  ニコンDXフォーマット専用標準単焦点レンズ「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」の発売について

 あ、あんまりスペック変わらない上に、ニコン純正なのにこっちのが安い。。。orz
ふ、ふんっ!ちっとも後悔なんかしてないんだからね!(でも、☆-1 w)

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G
ニコン (2009-03-06)
売り上げランキング: 452

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Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-200 VRレンズキット D90LK18-200 D90LK18-200

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2009年2月11日 18:30
  • カメラ
購入済 満足度:★★★★★ 止水費用:\136,500
Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 AF-S DX 18-200 VRレンズキット D90LK18-200 D90LK18-200
ニコン (2008-09-19)
売り上げランキング: 8601
おすすめ度の平均: 5.0
5 これはすごい!
5 感動しました。
5 初・中級機の決定版!これでD80もD300もいらない?

 記念すべき一発目はこちら。あるキッカケで購入することになりました。
私はこれまでコンデジ派でして、「写りゃなんでもいいや」と思ってましたが、これは素晴らしい。
あのシャッター音といい、プロっぽいボケ具合といい、とにかく写りがコンデジとは比べものになりません。

 王様 Canonとも悩みましたが、あまりCFカードは好きじゃないし、SDカードも随分高速になったので、Niconにしました。
私はAmazonで2009年1月末に13万円で購入しましたが、何故か今は値上がりしてますね。
探せば、13万円台では購入できるはずです。

 ただ、Amazonではなんかキャンペーン中らしいっすよ。(↓)

2009年2月9日~3月9日の期間中、この商品を購入すると、「Amazon.co.jp オリジナルメディアケース&カメラバッグセット D90用 (真鍮製メディアケースSD用+サンディスクExtremeIII SD4GB+カメラバッグ)」(¥ 5,980 相当)をプレゼント。

 D90は初~中級機に位置する機種ではありますが、機能的には申し分がありません。
 (正直、初心者の私には手に余るくらいです。(^^ゞ )
デジ一眼となると、サイズが大きいのですが、この機種は比較的コンパクトで女性が持っても大丈夫なんではないでしょうか。

 問題はキットレンズですが、18mmから200mmという広範囲でありながら、F5.6を死守(ひと昔前では考えられませんね。)した DX 18-200VR で即決です。
これ一本でなんでもこなせるオールラウンダーレンズです。
初めてとしては、これがベストだと思います。
旅行などの際でも、交換レンズ不要ですし。。。

 ただ、もちろんデジタル一眼の魅力は交換レンズ!
これだけで終わるつもりは毛頭ありませんw
レンズをはじめ、外付けフラッシュも三脚も、これからどんどん買いますよ~
 (カメラカテゴリ作成したのもやる気の表れですw)

 あぁ。。。またもヤバイ世界に入ってしまったなぁ。。。w

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