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パスファインダー(Pathfinder) レボリューションXT DAXローリングダッフル(20インチ/メタリック)
- 2010年10月11日 16:18
- その他(非デジ)
レボリューションXT 20インチ
オートエクスパンダブル ローリングダッフル
PF3839DAX-ME(メタリック)
色々迷ったのですが、、、
・旅行の達人たるもの、極力少ない荷物で挑むべし!
・荷物が小さいと、機内持ち込みができるんだぜぃ!
・そんなに大型日程な海外旅行はこの先もしないんじゃね?
の点から、機内持ち込み可能な極力小さめのサイズを基本線に検討しました。
でも、「大は小を兼ねる」ともいうしなぁ。。。
4車輪の大きめのものも憧れがあるなぁ。。。
けど、今の流行は2車輪のソフトケースかぁ。。。
などと迷いながら、選んだのは
「パスファインダー レボリューションXT DAXローリングダッフル 」でした。
以下の2サイズがあるのですが、機内持ち込みが可能なのは、小さい方の20インチの方です。
【20インチ(3839)】
サイズ:高さ51cm×幅35.5cm×奥行き21cm-31cm
重量:4.6kg
【25インチ(3835)】
サイズ:高さ64cm×幅35.5cm×奥行き21cm-31cm
重量:5.0kg
こいつの最大の利点はなんといっても「可変型」であること!!
奥行きが、「21cm-31cm」となっているようにワンタッチで容量を増やすことができます。
ただし大きくすると、20インチのものでも、機内持ち込み可能サイズではなくなります。
なので、行きは小さくまとめて機内持ち込みで・・・
お土産が増える帰りは大きくして一括に・・・
なんて使い方が可能になります。
使い方としては内部にバントがあり、それを引くことででSmallDownします。
そのため最初は最大サイズにして、荷物を詰め込んでから、最後に小さくするという使い方になります。
後、ソフトケースで可変タイプとなると、海外ではその堅牢製が懸念されるところです。
ですが、航空会社で利用されているほどの信頼があるブランドですし、より頑丈に、そしてその堅牢製を損なわずにより軽くといった工夫は十分になされていると思います。
(難しいことはよくわかりませんので、 このあたり を見ていただければよいのかと。)
ま、もっともその分、お値段はなかなかのものになりますが、個人的にはスーツケースにはこのくらいの費用をかけた方がいいと思ってます。。
実際に3泊4日の香港旅行に行って利用した使用感ですが、、、
最小サイズの容量は28リットルなので、このくらいの旅行では十分です。
ですが、いざとなると思った以上に小さく、詰め込めばなんとかなるものの、かさばるものを詰めるのはちょっとしんどいかもしれません。
衣類の圧縮袋などは必須ですね。
現地ホテルについてからは、最大の41リットル状態にしていたのですが、一見、すぐに一杯になるのですが、意外といくらでも入る感じでした。
移動時は2車輪なので、急な方向転換は苦手ですが、概ね苦労したことはないです。
階段なども水平持ちができますので、なんら問題ありませんでした。
何分、普段は小さく、必要に応じて大きくできるというのは、かなり大きなメリットと思います。
今後も長く使っていこうと思いますので、やや高めに感じたこのお値段も概ね満足しています。
あ。香港の写真については ここらへん でアップしておきます。
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