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lonovo ThinkPad10/ELECOM Bluetoothキーボード TK-FBP069BK

購入済 満足度:★★★☆☆ 止水費用:¥87,858
lonovo ThinkPad10 + クイックショット・カバー
私はタブレットはiPadの古いのを2台使ってます。
劇的に生活を変えた便利なものでしたが、Windowsが利用できなくて不便なことも増えてきました。
ホームサーバーもWindows系なのでなおさらです。もちろんノートPCはあるのですが、iPadに慣れるとどうも大きいし、重いし、起動が面倒・・・。
ならばタブレットだ!とまたまた突発的に思ってしまいました。

lenovo 公式ショップ の直販でカスタマイズして購入しました。
基本的には「Windows8.1 with Bing 64bit」Office付きをベースに、ペン対応とディスク容量を64GBから128GBに増量させたものです。

付属品はThinkPad 10 クイックショット・カバーのみ購入。
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お値段はクーポン込みで、¥87,858でした。

ちなみに、キーボードはELECOM Bluetoothキーボード TK-FBP069BKを購入しています。

購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥3,991
ELECOM Bluetoothキーボード TK-FBP069BK

今回購入にあたった出した条件は以下の通り。
 ・OSがWindows(64bit)
 ・画面解像度WUXGA(1,920×1,200)以上
   ゆえにサイズは8インチでは厳しかろうということで、10インチ以上。
 ・できればペン対応(必要性はそんなにないけど、ミーハー根性w)
 ・ 重量当然の1kg以下

これだけといえばこれだけなのですが、条件を満たすのは意外と少なく、最終候補としてMicrosoftのSurface Pro 3 か、このThinkPad 10となりました。
スペックでは最強レベルのSurface3ですが、なーんとなく気に入らなくて、なにより価格が高いので、手軽に手が出せるThinkPad 10を最終的に選択しました。

自作PCはともかく、メーカーPCはこれまでSONY、富士通等、国産メーカーばかりしか購入してませんでしたので、lenovoには若干の不安でしたが、ThinkPadを引き継いだ以上、IBMイズムは何らかの形で息づいているだろうと前向きに考えました。

・・・ま、なんだかんだいって、ThinkPadに憧れを持ってる世代ですしw 仕様については、公式ページを見た方がいいかもですが、カスタマイズ後の内容はざっと以下の通り。

【OS・OFFFICE】
Windows 8.1 with Bing 64bit Microsoft Office Home and Business 2013 - 日本語
【CPU】
 インテル Atom プロセッサー Z3795
【メモリ】
  4GB PC3-8500 DDR3
【ディスク容量】
 128GB フラッシュメモリ
【バッテリー駆動時間】
 最大 約10.2時間 (WiFi使用時)
【ディスプレイ】
 10.1型 WUXGA IPS 液晶(1920x1200、1,677万色、16:10) マルチタッチパネル(10点)
 ゴリラガラス - ThinkPad ペン対応
【ポート】
 Micro HDMI出力ポート、USB 2.0 x1、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、ドッキングコネクタ、電源コネクター
【質量】
 約598g
 (WiFi / Tablet ペン対応)
【本体寸法 (W×D×H)】
 約256.5x177x8.95mm

とにかく第一印象は、薄くて軽い!といったものでした。
これにほんとにWindowsPCが入ってるなら、今までのノートPCはいったいなんだったんだと言わんばかり。
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上方部両端のみ角丸になっているデザインで、上下の向きが決まっています。
液晶画面はゴリラガラスパネルで丈夫だと思います。
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なんといってもチャーミングポイントは、背面のThinkPadのロゴ。ステータスに応じてランプの色は変わります。
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各端子類は各辺それぞれに。USBは2.0ですが、この薄さでフルサイズのコネクタです。
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底面がドックコネクタ等に使う端子と、クイックショットカバーの差し込み口があります。
クイックショットカバーとつけると少し出っ張りとなってしまいます。
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画面解像度は1920x1200ですが、デフォルトでは150%拡大されています。
指で操作するにはこれくらいが限界なのでしょう。
だけど、私は1920x1200が目的なので、設定を戻してやりました。w
ちゃんと、5段タイルになります。
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だが、さすがに8インチだと、この大きさなので指での操作はしんどい。w 
ペンは必須かも・・・。マウスも必要でしょうね。
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ペンはワコム製ディジタイザーペンで1024段階の筆圧検知機能付き。
さすがにPC本体に収納できないのですが、クイックショットカバーの方に耳タブ(?!)がついております。
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バッテリーも持ち運びを考慮してコンパクトに。
ただ、端子が特殊端子ですので、USBケーブルとかで代用がきかないのは残念。
また、上記のペンと若干干渉します。ペンを押しのけて接続できないわけではないですが、ちょっと気になりました。
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クイックショットカバーは、Ipadのフロ蓋3枚折りではなく、2つ折りで支えますので少し頼りないですが、ちゃんと自立して立てることはできます。
私の場合、あまりカメラとしては使わないですが、折り曲げるとカメラアプリ起動も遊び心をくすぐります。
(ただ、たまに意図せずひっかかってめくれる場合も・・・w)
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ただ、クイックショットカバーの一番の難点は、スウェード生地であるがゆえに、こまかい糸くずのようなものがやたらと液晶に付着するんです。
集めると、結構バカにならない量が・・・
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以下、まとめとなりますが、全体としては、満足しています。
悪名高い、Windwos8も、8.1になってまぁまぁ使えるし、何より、「Windows 8.1 with Bing」になって、OSが無料というのは大きい。
贅沢しましたので、8万超えにはなりましたが、それでもOffice付きでこの価格はかなりお得なんじゃないでしょうか。
Apple iOSや、Andoroidに押され気味でしたが、Windowsの需要はまだまだあり、今後巻き返しもありそうです。

【おまけ】-ELECOM Bluetoothキーボード Windows・Android対応 9台切替 86キー ブラック TK-FBP069BK
あと、追加で購入したキーボード、ELECOMのTK-FBP069BKが素晴らしい!
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低価格の割りにそれなりにしっかりしているし、打鍵感も十分。
右Shiftキーの位置が気になりますが、何よりBluetoothでマルチ接続できるのがいい。
なんと、9台と接続でき切り替えて利用することができるので、いちいちペアリングしての接続が不要となります。
Windowsだけでなく、Andoroidにも対応してますので、スマホにも使える。
iOSはサポートしてませんが、基本的な文字入力には問題ありませんでした。
折りたたみキーボードを所有してましたが、今後は外出時もこっちを使っていきそうです。

スタンドも内蔵し、10インチまでに対応。
組み立てが若干面倒くさいですが、まず倒れることはない作りになっています。
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何より、このThinkPad10との一体感ったらっ!!!!
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