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Panasonic 電気掃除機(紙パック式) MC-PA21G

  • Posted by: bakusuinobita
  • 2011年8月13日 00:32
  • 家電
購入済 満足度:★★★★☆ 止水費用:¥27,800
Panasonic 電気掃除機(紙パック式) クリスタルブルー MC-PA21G-A
パナソニック (2011-04-15)
売り上げランキング: 8992

久しぶりの更新は意表をついた電気掃除機です。

自分の部屋用の掃除機が動くことは動くのですが、本体のごみパックの蓋が壊れてしまいました。
掃除機本体の蓋を押さえてないと空気が漏れてしまってどうにもマズいという状況です。
本体を脚で押さえながら、掃除するおっさんの姿はさすがにどうかと思いましたので、購入する運びとなったのです。

所詮は部屋用なので、そんないいものでなくてもよかったのですが…
いかんせん私はハウスダストのアレルギー持ちなので、それなりの「できる子」を求めました。

結局、新しい割にコストパフォーマンスのよかった「MC-PA21G-A」になりました。
27000円は破格かな?とも思いましたし。。。

色はなんでもよかったですが、比較的相場はブルーが高いのに同じ値段で売ってましたので、ブルーにしました。

まあ、掃除機はさすがに人にみせるモノでもないのですが、ここに至るまでは色々悩みました。
もっとも頭を抱えたのは「サイクロン式」か「紙パック式」です。

サイクロン式はこれまで未経験ですので、ミーハーな私としては垂涎の的でした。
昔、ダイソンのCMに煽られた時はどれだけ買おうかと思ったことか…
(結局、結構うるさいので、躊躇しました。)

サイクロン式は新技術もしかりですが、何より一般的にデザインがカッコいいです。
吸引力が変わらない上、いちいち紙パックを買い置きしなくていいというのも素敵です。

一時はもうほんとに「サイクロンしかない!」とまで思ってたんですが…

・割とうるさいよ。
・割と大きいよ。
・割と価格も高いよ。
・基本掃除するたび毎回ゴミは捨てないと…。貯めとくと透明カップでゴミ丸見えっすよ?!
・紙パックごと捨てるのと違い、どうしてもゴミが残り、手入れも必要ですよ。

と躊躇してしまい、ハウスダストをしっかり除去!の基本に立ち返った事が決め手となり、「歴史と伝統の紙パック!w」にしました。

まぁ、正直どっちもメリットデメリットがありますので、この辺は好みの問題かもしれませんね。

 【Panasonic公式】紙パック式VSサイクロン 掃除機徹底比較
  http://panasonic.jp/soji/comparison/

紙パックと決めれば後は早かったです。
正直、吸引力とか、基本性能は最近のものはどれも大差ないだろうと思いました。

ただし、Panasonicが誇る「ゴミセンサー」(+エコナビ)だけは譲れませんでした。
(なぜか他社製ではみかけませんね。。。)
MC-PA21G_01.jpg
ゴミ(ハウスダスト)があれば、赤く光って点滅し、フルパワーで掃除してくれます。
やがて点滅がなくなり、赤いランプ⇒緑ランプに変わると晴れてクリーンになります。
それに併せて吸引パワーも変わります。

単純な機能ですが、これが何より効果あるんです。

センサー部分はそんなに当てになるものかな?とやや懐疑的でしたが、実際に使ってみるとなかなかシビアに判定してくれます。
緑ランプになったときの安心感は割と信頼してよさそうです。

事実、これまで「なでるだけ」だった掃除機かけがかなり丹念にやるようになりました。

 

他では…
今回、上記ゴミセンサーでPanasonic一点買いでしたので、他社製をあまりみてません。
そのため、最近の掃除機ならどこの製品でも当たり前なのかもしれませんが…
ノズルやちょっとした工夫にいろいろ感動しました。

自走ノズル
これ一番びっくりした。軽い!と思ったら、自ら回転してるのか!

エアダストキャッチャー
舞い上がった埃も吸ってくれます。
これは盲点というか、考えた人尊敬します。

親子ノズル
脚でワンタッチでノズルが外れて細ノズルに変更できます。
超便利です。ただ、難点は逆に戻す時にちょっととまどいました。
(慣れてないからかもしれませんが。)


MC-PA21G_02.jpg


紙パックはもちろん買い置きが必要なのですが、形状が特殊(バスケットタイプ)です。
そのため、やはり純正がいいのでしょうが、やや割高ですね。
ただ、値段なりのものでもあると思います。

Panasonic 交換用逃がさんパック AMC-HC11
パナソニック (2010-04-25)
売り上げランキング: 38

大きさや重さについては、決して小さいとはいえないです。
ですが、ホースにアタッチメントがついてたりして、コンパクトに収納できるよう工夫もされております。
重さは4kgほど。階をまたいで持ち運び移動となると、女性では少し重たいかもしれません。

動作音については、さすがに夜中の使用はためらいますが、取り立ててうるさいとは感じず、常識的な範囲だと思います。

ざっととりとめもなく羅列しましたが、こんなものでしょうか。
これまでの使用においては、ほとんど不満点はなく、十分に満足できる商品でした。
突出した目立つ機能こそないですが、しっかりと堅実に仕事をこなしてくれます。
掃除機としてはある意味理想といえるかもしれません。


▼おまけ ~ブロアアタッチメント(別売りオプション)~
この機種の上位機種はPanasonicお得意の「ナノイー」(ついに掃除機まで!?)が目立った違いくらいなので、この機種で十分でした。
ただ、最上位機種(MC-PA310GX)に付属している「ブロアアタッチメント」だけはどうにも気になりました。

実は私はエアダスター常習者でして、スプレー缶タイプってすぐなくなるんですよね。
もしかしたら、こいつがその代わりになってくれるかな?とう期待があったんです。
こいつほしさに「MC-PA310GX」を買ってしまいそうな勢いでしたが、いかんせん値段は倍くらい違ってきます。
なのであきらめかけたのですが、なんとしっかり別売りしてました。(笑)

もちろん「MC-PA21G」でも使えるとのことですので、即効購入しました。
・・・が、やっぱりエアダスターの代わりとしての利用は風量的厳しかったです。(笑)

ただ、排気と吸気をレバーひとつで入れ替えるという発想は素晴らしく、十分実用的でした。



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