- 2009年8月16日 20:58
- カメラ
売り上げランキング: 14114

動画撮影能力で選ぶなら。
私の常用デジカメ
周辺部の解像が残念!
バランスの良さが命
動画も良好、これ1台あれば十分 デジカメは一眼の「Nicon D90」を持っているのですが、ちょっとしたお出かけ用としては、やはりコンデジもそれなりに需要があります。
特にメーカーの好みはないつもりなのですが、何故かPanasonicのLUMIXシリーズばかり購入しており、今回これで3台目となります。
その前に富士フイルムの「FinePix」が初めてのものでしたので、これでコンデジは4台も購入したことになり、そんなに写真を撮る方ではないのに、いささか"買いすぎ"と自戒してしまいました。
なので、今回のテーマは「多用途に長く使える物」を重視しました。
画素数は今やどの機種でも十分。
コンデジなので画質もそこそこであればよいです。
求めるものは「広角でかつ高倍率」+「ビデオカメラがわりの動画が撮れる」と言う点。
かつ、できればお安くという無茶な条件なのであるわけないと思いながら、みてみるとあるではありませんか?!(笑)
ということで、このカメラを即買いしてしまいました。
とはいえ、全く悩まなかった訳ではなく、最初はリコーの「CX1」がお目当てだったのです。
店頭で触ってみましたが、画質や操作感はこちらの方がよい印象がありましたが、スペック面で憎いほどに微妙に一歩上をいっている「DMC-TZ7」に決定しました。
決め手はやはり光学12倍の高倍率ズームと、ハイビジョン動画がとれるという点です。
ズームについては限界とも思われる広角25mmで光学12倍。
絞りはF3.3からと暗いですが、25~300mmまでの範囲をこれ一台でカバーできるのは素晴らしい。
また、重要なのはそれが動画でも可能なのです。
一般的なビデオカメラはAVCHDのフルハイビジョン(1920×1080)が撮れますが、こいつはAVCHD Liteという互換性ありの規格で、1280×720Pで撮ることが出来ます。
つまりDVD画質並みにはとれるわけで、十分ビデオカメラ代わりに利用できるポテンシャルを秘めています。
操作系もこれまでLUMIX使いでしたので、問題ありません。
はじめての人でも、簡単に操作できるのではないでしょうか。
特に動画ボタンが独立してくれているのがいいですね。
プレビューも写真と動画が混在して見れるのは○です。
また、付加機能として、顔認識機能があります。
私はあまり人物を撮らないので、不要でしたがよく撮る人物を覚えるという機能はなかなか面白い機能です。
さすがにコンデジとしては一回り大きいですが、十分普段持ちカメラとして利用できます。
それが3万円台なのですから、間違いなく"買い"でした。(笑)
もうこれでコンデジはしばらく買わないで済む!と断言できるよう重宝しようと思います。
尚、カラーは限定のレッドを買いました。
私は基本ブラックが好きなのですが、最近赤系のものがよくみえます。
つや消しのクロムレッドですので、カッコいいですよ。
(すいません。Amazonのリンクはシルバーしかなかったです。)

