- 2009年8月13日 19:01
- iPhone/携帯端末
しばらく更新お休みしてました。ごめんなさい。 さて、今回再び更新させていただく気にさせてくれたのは、ついに我慢できずに購入したiPhone 3GS 32GBです。
いままで、私はiPod Touch派でして、初代Touchを愛用していました。 E-MOBILE Touch Diamond(S21HT)を持っていることもあって、これ以上月毎に払う通信費を増やしたくなかったし、どちらかといえば音楽専用端末として利用していました。 ただ、私はどうも感圧式のタッチパネルが好きになれず、iPhoneのような静電式のタッチパネルの方が使いやすいです。 そんなわけで、iPhoneに対してむくむくと物欲が募っておりました。 そんなときに3GSなんて出すもんですから、もうイチコロです。(笑)
初代iPod Touchから、16Gから32Gへ容量増加、メモリ大幅増加、GPS、コンパス機能追加、スピーカー・マイクが本体内蔵、カメラ、ビデオ機能追加、BluetoothのA2DP/AVRCPプロファイル対応といった辺りが強化。
正直、メモリ以外はどうでもいいかなと思っていましたが、マイク、コンパス、GPSの機能は素晴らしい!
CMでもやってましたが、本当に時代の最先端を実感できます。
例えば、今いる場所から最も近い病院を調べ、一瞬で地図を表示し、そのまま電話もかけるなんて芸当は感動すら覚えます。
コンパス機能なんてなんのために・・・なんて思ってましたが、GPSにプラスして自分の向いている方向がわかりますので、それを応用したサービス(例えばStarmapなど)が工夫されていて、「なるほど。このために搭載した機能なのかぁ。」と納得しました。
マイク機能にしても、ボイスメモの習慣はありませんでしたが、当然、書くより話す方が早いわけで、ちょっとした備忘録がわりに多用できそうです。
なにより、メモリが増加された効果は非常に大きく、すべての動作が機敏になり、Apple特有のユーザーインターフェイスでストレスフリーです。
一方で、残念だった点は、BluetoothのA2DP/AVRCPプロファイルでしょうか。 先述の通り、音楽をメインに使うことが多いので、Bluetooth対応のワイヤレスレシーバーは必須でして、今回A2DPに対応ということで、「もう外付けのトングルはいらない!」と思ったのですが、すべての規格に対応しなかったらしく、曲送りができません。 電話やそれ以外の動作は問題ないものの、曲送りができないのは私には非常に痛い。 本体をシャッフルすることで、曲は飛ばせますが、これも感度が良すぎるのか、ポケットに入れて普通に歩いているだけで飛んでいまいますので、無効にしています。 結局、外付けトングルは必要になりました。
後は、どうしようもないのですが、やはり電波とバッテリでしょうか。 通信できなければ、ただのデカイiPodでしかないです。 私は大阪在住ですのでそれほど困らないとはいえ、それでも「え?」というような場所で入らないこともあるので、SoftBankさんには頑張って欲しいです。 バッテリーも十分持つには持ちます。 設定を工夫すれば一日は大丈夫です。 ただ、それでもやっぱりもっと欲しいというのが本音のところです。 ヘビーに使う場合は、外付けバッテリーか、充電は必須ですね。
総体的にみれば、非常に満足で、10万出しても惜しくない買い物でした。 もうiPodTouchの時代は終わったといっても過言じゃないと思います。(その場合はnanoで十分) 結構なお値段になってしまいますが、everybodyキャンペーンを駆使して、本体一括払いでポイントをゲットすればお得感もあります。 ただ、解約費用の9900円は、開始が3ヶ月後という仕組みでかなりややこしいので、もう割り切って、払うものだと思っておいた方がよいですね。(笑) 詳しくは、下記ページで詳細に紹介されています。 私も購入前に参考にさせていただきました。 「iPhone 3G S」の価格や解約時の費用が気になってなかなか購入できない人のためのまとめ
